11月29日 イースター島 その1
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イースター島に行ってきました。
イースター島へはチリのサンチアゴから飛行機で約5時間。
イースター島(別名ラパヌイ島、正式名称はパスクア島らしい)は太平洋上にポツンとあるチリ領の火山島。
ご存じ、モアイで有名な島。
島の全周は約60kmで島全体がラパヌイ国立公園として世界遺産になっている。 こじんまりとした空港に降り立ち、なんか宮古島みたいな雰囲気だねぇ。
と話しているとホテルの人がレイのような花飾りで南国風のお出迎え。
イースター島って思ったより南国だなぁ。
泊まったホテルはこんな感じ。
南国の植物に囲まれたコテージのよう。庭にモアイも置いてあって観光気分が盛り上がる。
島のホテルの中で中の下くらい、一泊約100USドルとイースター島の物価は結構高い。
ランチのワンプレートが1500円くらいとサンチアゴの倍はする。
まあこんな太平洋の真ん中の島だったら当たり前か。。 島の人口は約4000人くらい。観光産業がメイン。
5世紀ころにポリネシア人が移り住んだのが始まりといわれている。
ここは島で最も栄えるハンガロア村のメイン通り。
お土産屋さんとレストランとレンタルバイクなどの店が立ち並ぶ。
客引きもなく、のんびりした南国ならではの雰囲気で「Hola!」とスペイン語であいさつ。
みんなやさしそう。
とりあえず海へ。
第一モアイ発見!島にはこんな感じで約1000体のモアイがある。
しかし、モアイも気になるがそれよりモアイの後ろ、結構大きな波が綺麗に割れてる!
そして、サーフィンしてる! イースター島でサーフィンが出来ると調べてはいたが期待以上にいい波。
明日は絶対サーフィンしょう。
波が気になりつつも夕日とモアイが一緒に見れる“タハイ”へ。
途中見かけたモアイ。
“プカオ”という帽子のような岩を乗っけたタイプ。
この島は野良犬がたくさん。狭い島だからかみんな兄弟か親戚みたいな似たような毛並み。
どこの国で見た野良犬よりも幸せそうだった。 “タハイ”到着。ちょうどいい時間。(だいたい21時くらいだった)
夕日とモアイ。
綺麗。感動。
他の観光客も芝生に座りこんで黙ってこの夕日を眺めていました。 忘れられない夕日の思い出がまた増えた。
イースター島1日目はこんな感じでした。
しょうへい |

