金環日蝕
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スタート ゴールデン・リング:金環日蝕 あぁ、もう終わりか・・・
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やっと、雑事から解放される目処が立ったが、山歩きは約半年のブランク。 すっかり脚力が衰えてしまった。 笊が岳の計画があるのに、肝心の体力がこの有様では・・・。 ってなことで、足慣らしに権現岳へと向かったが、前三つ手前の残雪の急斜面に掛かると、太ももが攣り出した。 不注意で、積み忘れてきたダブル・ストックが恨めしい。 足への負担を軽減させるために6本歯の軽アイゼンを装着。 何とかだましだまし前三つへ。 15分ばかり足を休めて三つ頭に向かう、標高差220m。 約1時間で、なんとか三つ頭の端に登り上がり、更に奥の鞍部へと続く三つ頭の北端迄行ってみた。 丁度、若いペア・パーティが権現方向の鞍部から三つ頭の北端へ上りあがって来るところだった。 (私)「権現山頂方向から下って来たのですね?」 (若い男性)「ええ、昨日編笠を越えて、今朝青年小屋から、権現を越えて・・・」 (私)昨日の雨の中を編笠を越えてじゃ、大変だったでしょ!」 (若い女性)「編笠山頂は風が強くて、吹き飛ばされそうで・・・」 (私)「じゃ、観音平から? 三つ頭から観音平へ?」 (若い男性)「ええ」 (私)「山頂直下の下り、稜線から左へ下り気味にトラバースするあたりの雪の状態はどうでした?」 (若い男性)「アイゼンを使用するほどのこともなく、適度にもぐって、比較的下り易かったです」 (私)「そうでしたか」 (若い男性)「じゃ、お気をつけて・・・」 薄い雲がかかり、光が遮られて風が冷たく感じられた。 天気予報では、9時過ぎごろから快晴のはずだが・・・ 前三つに戻った頃になって薄雲が取れ、青い空が広がり始めた。 ああ、だましだまし山頂に向かえばよかったかな・・・、時間も10時半で、充分あったから。 天の河原まで下ってくると、人っ子一人居ない広場に唐松の若芽ばかりが眩しかった。
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うぅ〜ん、ながいこと、ご無沙汰しました。 |
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オヤジの白内障手術も無事終わったので、一安心。 ネパールのメラ・ピーク(6,476m)(10/10〜28)に向けての高度馴化とトレーニングを兼ねて、 10/2〜3に富士山に行ってきます。 |
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赤沢山の山頂は、午前8時頃。 空は、真っ青でしたが、赤岩岳ピークに攀ったのは、11時前。 槍〜南岳に掛けての稜線には、ガスが纏わり付き始めました。 +クリックで大型画像になります。 東鎌尾根の位置が、赤沢山では右にありましたが、赤岩岳では左に来て、西岳の肩が左中央に伸びています。 槍沢は、東鎌尾根の陰に隠れて見えなくなり、替わりに天上沢の支流、間ノ沢が槍の穂先に突き上げています。間ノ沢上部には、この時期になっても、雪渓が残っていますね。 水俣乗越は手前の小さなピークの向こう側隠れて見えていません。パノラマでないので、右の北鎌尾根が、P14あたりで切れています。小槍も隠れて、見えません。 |
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