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小川和紙モニター調査報告会について

平成22年度実施「小川和紙モニター調査」報告展示会のご案内

 小川和紙活性化委員会では平成22年度、皆様にご協力頂きました小川和紙の使用感についてのモニター調査及びアンケートにつきまして、昨年の2月、東秩父和紙の里において報告会を実施しました。

 会は2部構成で行い、「展示部門」では昨年度実施した小川和紙モニター調査で配布させていただいた、小川和紙28種に濃墨と淡墨で書き比べたものと、専門家に依頼し版画用和紙18種を摺り比べたものを展示させていただき、「フォーラム部門」では今回の調査結果をデータ化したものと、それに対する紙漉き現場からの考察を発表させていただきました。

 今回小川和紙活性化委員会では同様の企画を本年は会場を小川町・埼玉伝統工芸会館に移し、多くの来場者の方に小川和紙の魅力を伝えていこうと考えております。 本来であれば早々にこのような会を設けるべきではありましたが、震災の影響に伴う諸事情もあり、報告会の実施が遅れましたこと、ご理解頂ければと思います。
 
会の実施については下記のとおりとなっておりますので、皆様お誘い併せの上、御来訪頂ければ幸いと存じます。



■会場 
埼玉伝統工芸会館 和紙工房
    埼玉県比企郡小川町大字小川1220
    0493−72−1220

■会期
 2012年 1月31日(火) 〜 2月5日(日)

■基調報告
 2月4日(土) 13:00〜
 担当:小川和紙活性化委員会 久保孝正(有限会社久保製紙)
   
  ・小川和紙の製法や歴史について
  ・和紙原料とにじみかたについて
  ・モニター調査結果の報告について

  *お申し込みがなくてもご案内しますが、資料の用意をいたしますので、ご来訪の際は是非ご一報下さい。


お問い合わせ連絡先
  小川和紙活性化委員会  担当:久保孝正(有限会社久保製紙)
   埼玉県比企郡小川町小川1116−2
   有限会社久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜
   電話/FAX 0493−72−0436(月曜定休)
   E−MAIL ogawa-washi@mbn.nifty.com
   WEBサイト http://ogawa-washi.com/

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和紙作り冬の風物詩 「楮かしき」ボランティア募集

小川和紙の原料となる「楮(こうぞ」。

 現在の小川町ではその多くを県外・海外からの仕入れに頼っており、「30世紀につながる小川まちづくり委員会」では地場産原料確保と、その加工技術の継承を通して持続可能な小川和紙の発展に努めています。
 
 今回の作業は楮の原木から原料となる皮の部分を剥いていく、和紙作りの最初の作業。
ここで処理された原料が職人により一枚一枚和紙として製品化され、国内外、後世にまで残るような様々な場面で利用されます。
 
 和紙の伝統技術保存と、和紙原料の確保のため、皆様のご協力よろしくお願いします。


■日時
 2012年 1月28日(土) / 29日(日)
 9:45〜15:30 (途中参加可能)
 16:00〜 (希望者対象)工房見学会
 
■会場
 紙すきの村 〜久保昌太郎和紙工房〜
 埼玉県比企郡小川町小川1091(道の駅おがわより東秩父方面へ100m)
■作業内容
 楮の原木から外皮を剥いていく作業です。

■持ち物
 基本的な道具類はご用意します。
 昼食は各自でご用意下さい。(温かい汁物はご用意いたします。)

■お申し込み・お問い合わせ
 (有)久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜 担当 久保孝正
  電話 0493−72−0436
  メール ogawa-washi@mbn.nifty.com

チラシ→こちらからご覧下さい。

◆◆◆昨年の様子◆◆◆

楮を蒸かす作業

楮の皮むき作業

出来上がった楮を干す作業

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書の風景 和紙の風景 こころの音いろ

書家・森谷明仙と音楽家・遠藤一己が織り成す書と音の世界

「書の風景 和紙の風景 こころの音いろ」

和紙のもつしなやかさ、やわらかさ、書がかもし出す墨とことばの世界、幻想的な空間で奏でられる音のもつ響き、それぞれが表現しあい、響きあい、ご来場の皆様方も響きあえる会になればと思っております


【ライブ情報】

期日 2011年 10月30日(日)
   14:00〜16:00
    書と音楽の共演
    書の体験「小川和紙に書く」
   16:30〜
    懇親会「小川和紙と書の未来を語る」

会場 晴雲酒造 酒蔵2階(懇親会会場:晴雲酒造 自然処玉井屋)

料金 3500円(ライブと体験のみ1000円 学生無料)


【アーティストプロフィール】

書家 森谷明仙(もりやめいせん)

1951年 長野県生まれ。さいたま市在住出版社勤務の後、幼児期から親しんできた書の道に入る。 独自の感性、書法、アレンジによる書・詩・画を一体化させた独創的な「明仙流」を確立する。 くらしの原風景から生まれた作風は「生活作家」とよばれ、ひろく親しまれている。書道会を主宰し、各地で個展を開催。著書に、書とエッセイ「出会いまたひとつ」(新日本出版社)、「いのち輝け」「こころのひめくり」(ポトス出版)

音楽家 遠藤一己(えんどうひとみ)

 アムステルダム・スヴェーリンク音楽院にてソロイスト・デュプロマを得て卒業。尺八を横山勝也氏門下の古屋輝夫氏に師事。88年に国際交流基金の派遣により、ヨーロッパ各地にて演奏。また、オランダで行われた「国際週間・20世紀のリコーダー音楽」に講師として招待され、講演と演奏をする。92年9月、95年5月オランダとドイツでの「典礼の音楽」に招待され演奏。音楽のジャンルにとらわれず、世界中の笛各種で演奏を行なっている。



<同時開催> 森谷明仙 紙すきの村展

会場 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜
会期 10月23日(日)〜11月13日(日)
   開場10:00〜16:00 月曜定休

森谷明仙在廊日
10月23日(日) 午後
10月30日(日) 午前 午後より晴雲酒造にてイベント
11月 3日(木) 午後
11月 6日(日) 終日 13:30〜ワークショップ開催
11月10日(木) 午後
11月13日(日) 終日


お問い合わせ・お申し込みは 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜 へ
TEL 0493−72−0436 (月曜定休)
埼玉県比企郡小川町大字小川1116−2
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。

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小川町まち歩きツアー 小川和紙と有機農業から見る「自給的モノ作り」の現場

30世紀につながる小川町づくり委員会

小川町まち歩きツアー 『小川和紙と有機農業から見る「自給的モノ作り」の現場』

 1300年の歴史を誇る伝統的地場産業が残る町として、その技術保存と素材確保への取り組み。今、注目を集めている安全で安心できる食とエネルギーの自給による日本の未来像の提案。小川町における取り組みを紹介することで、小川町内における文化・歴史・風土の継承と、小川町外へ情報発信による来訪者の増加と地域活性化を目指しています。


<小川和紙>
埼玉県小川町、東秩父村周辺地域では、古来より和紙の生産が盛んであり、「小川和紙」の名で親しまれています。小川和紙は1,300 年の歴史を有し、かつては江戸にもっとも近い和紙の一大産地として栄えました。その小川和紙の中でも、楮のみを使用した「細川紙」の製造技術は、昭和53 年に国から重要無形文化財の指定を受けています。小川和紙は、素朴で温かみがある独特の風合いを持ち、使う人の心を引き付けています。

<霜里地区>
小川町は全国でも有数の有機農業の盛んな地であり、特に下里地区は「下里農地・水・環境保全向上委員会」が平成22年度豊かなむらづくり全国表彰事業で農林水産大臣賞を受賞、併せて農林水産祭むらづくり部門の天皇杯を受賞するなど有機農業を通じた「美しくて豊かな里」づくりのモデルとして注目されています。

■実施日
 10月23日(日)10:00〜
■会 場
 霜里農場 「食とエネルギーの自給モデル」
  有機農業と自然エネルギーの活用
 埼玉伝統工芸会館 「地図から見る小川町の風土」
  小川町の風土とそこから生まれた地場産業
 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜 「自給的伝統工産業の復興」
  地場産業としての和紙作りと地域資源を生かすモノ作り
■お問い合わせ・お申し込み
 30世紀につながる小川町づくり委員会 担当:久保孝正((有)久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜)
 電話・FAX:0493−72−0436(受付時間:9:00〜17:00/月曜定休)
 E−MAIL:ogawa-washi@mbn.nifty.com

詳しくはこちらをご覧ください。

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七夕飾りの再生紙づくりと楮の芽かき作業 参加者募集!

7月に行なわれた小川町七夕まつりの飾り付けで使用した和紙から再生紙を作る紙すき体験講座のご案内です。

楮の芽かきボランティア作業と平行して行い、参加費、体験料金は無料です。(出来上がった和紙の郵送料のみお客様負担。)

皆様ぜひご参加ください!

七夕飾り(2011年)



■主 催:30世紀につながる小川町づくり委員会

■実施日:9月23日(金・祝)

■会 場:紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜(埼玉県比企郡小川町小川1091)

■内 容

13:00 集合
13:10 楮畑での作業(芽かきなど)
14:30 再生紙づくり講座
15:30 終了・解散(希望者はその後工房見学)

■用意するもの・書注意
 汚れても良い服装(ある方は軍手や剪定ばさみ・鎌など)。
 水分補給のための飲み物は各自でお持ちください。
 小さなお子様連れの方は保護者の方の同伴をお願いします。
 作業中の怪我には各自で充分ご注意ください。


再生紙の紙漉き体験


募集案内はこちらをご覧ください

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