Fantastic Junk Food of Japan

Introduction to favorite every day food of Japanese people.

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たまに更新している英語で書いている、日本の日常的なグルメ・ブログは、

12月なのでクリスマスケーキを紹介してみました。 実はアメリカには、これと

いったクリスマスケーキがありませんで・・・・ 住んでいた地域のせいかも

知れませんが、パーティーのお料理のわきにカップケーキなど出すような、

事は無くもないのですが、とりたててケーキがクリスマスという感じはなかった

です。 (インディアナ州・ミシガン州) 

もっともアメリカは移民の国ですので、出身国によっては移民だったおばあちゃん

直伝の、〇〇ケーキといった物を出してくれる家族も、無くもありませんでした。 この

地域は〇〇国からの移民が多く、〇〇風のケーキを食べる風習が伝わっている、

というような地区もあるかも知れませんね


そうは言っても、夫婦共働きが普通の国なので、そんなにお料理に手をかける

家庭にも出会わなかったような、、、、 そもそも、そんなに友達が居なかったので、

詳しい事は分からないような、そんな学生時代でした。 (苦笑)





そんな事情がありましたので、クリスマスケーキの記事は、そっちのクリスマスケーキと

日本のクリスマスケーキは、とても違うんですというような文章にまとめてみました。



タイトル
This is the Japanese style Christmas cake !


アメリカに住んだ 8年間、「This is a pen」 を使った覚えはございませんが(笑)、

This is the という表現は、まあまあ使ったかなと思います。 これは

「これこそ、あの噂の〇〇です!」 というような雰囲気の、強調する意味のある、

文章です。 「これが日本スタイルのクリスマスケーキだっ!」 の 「だっ」 の

部分みたいな感じでしょうか。






According to the Wikipedia "Christmas cake" is a type of fruitcake served 
at Christmas time in many countries,


【訳】
ウィキペディアによると、「クリスマスケーキ」 とは、各国でクリスマスに食べられている
フルーツケーキの一種で、








イメージ 1
such as this,
例えばこんなのとか、





イメージ 2
or maybe this.
こんなもんです。








・・・・最近、言語を文法から勉強するのは、頭がいい人は入りやすいけど、

普通やそれ以下の子供には難しい勉強法だと聞きました。 わたくしも、英語は

アメリカで繰り返し使って段々覚えましたが、日本で英語を習っていた中学時代は

とても英語が苦手でした。 50点満点の期末テストで 20点以上、取れた事が

なかったと思います。(笑)


そういう人間の書く英語なので、なんとな〜く参考にする程度で、完全に信じて

欲しくはないのですが、上の一文は英語版の、ウィキペディアのクリスマスケーキ解説の、

冒頭をコピーして前後に注釈をつけたものです。


わたくしの訳では  「served」を 「食べている」 と訳しましたが、これは直訳すると

「クリスマスのシーズンに供されているケーキ」 となるかと思います。 ケーキが主語で、

ケーキがサーブ (サービス)されるという、受身形の文章です。

日本語で解説する場合には 「その時期に食べる物」 という紹介の仕方が、一般的かな

と思って訳は食べるにしました。



Be動詞が省略された文章なので、ちょっと分かりにくいのかなと思いますが、

以下のピンクの文のように、長く書く事もできる文章です。


・・・・ a type of fruitcake served at Christmas time ・・・・
・・・・ a type of fruitcake, which is served at Christmas time ・・・・

※太字の部分が、省略された部分です。 よく使われる省略の仕方です。





日本にクリスマスケーキが導入された歴史の部分:



This custom of the Christian world came in to Japan somewhere around 1900'.
Fujiya co., ltd, a major confectionery maker of Japan today, started selling so called 
"Christmas cake" in 1922' which may be an earliest example of this type of cake
manufactured. 

【意訳】
キリスト教社会の習慣が日本に輸入されたのは、だいたい1900年ごろです。
今日日本のメジャー製菓メーカーの不二家(株)が、初めて 「クリスマスケーキ」 と
称する物を販売し始めたのが1922年で、これが大よそ一番初期のこの種類の
ケーキが製造された例です。





上の文章の不二家の説明は、前と同じ 「 which is」 を省略した文章です。

what is でも、that is でも同じ要領で省略しますが、英文ではやたら使いますので、

わたくし自身はいちいち何を略してなど考えずに、そういうもんだと思って使って

おります。



(不二家の説明のコピー)
Fujiya co., ltd, a major confectionery maker of Japan today, started selling so called 
"Christmas cake.


赤い文字の文の頭に which is をつけて、which is a major confectionery (お菓子)

maker (メーカー)・・・・ という文になるところを、省略して上の文のようにしました。



この文は、赤い部分を抜いてしまって、

Fujiya co., ltd started selling so called "Christmas cake.
(不二家はクリスマスケーキと呼ばれる物を売り始めた)

と前後の部分だけつなげて書くと、普通に一文になる文章です。

しかし不二家という日本では有名でも、世界的には知られていない会社の説明を

少し入れたいために、赤い解説部分を挿入したという感じです。




このように Which is を略す方法を使うのは、もう少し説明したい単語があった場合に

使います。 相手が知らないだろうな〜?と思った名称など使った際は、この方法で

後ろに解説を居れて、その先をつづけると長さもいい感じな文章が作れます。




ちなみに、不二家の説明は Co. (カンパニー)をつけているのだから、会社だと

いう事は説明をくわえなくとも分かります。 今日も日本のメジャーなお菓子メーカーだ

という、、、、 日本の企業は息が長いのよという、遠まわしなお国自慢を入れるために、

この小さい解説は入れました。(笑)

不二家さんは1910年 (明治43年) 創業だそうです。 日露戦争が終わって4〜5年で、

映画の黒沢明監督や、聖人マザー・テレサが生まれた年のようです。

京都では100年たつまで新店舗だなどとのたまう日本では、そう老舗でもないかも

しれませんが、建国200年ぐらいのアメリカなどでは、たいへんな古顔です。 自慢と

いうか、アピールしない手はありません。 フッ








イメージ 3
After a hundred years since, Japanese common style of Christmas cake came out
somewhat like this.
そらから100年ばかり経ち、日本のクリスマスケーキはこのような感じに発展しました。









イメージ 4
The most traditional or common Christmas cake is white wiped cream and strawberry.
If you stop by any grocery stores or bakers around Christmas season, 
you can find this kind of cake filling their show case.
一番伝統的 (または普通) のクリスマスケーキは、白いホイップクリームと苺です。
この時期ベーカリーやスーパーに立ち寄ると、どの店のショーケースにも
この種類のケーキが詰まっております。







One small rounded cake with wiped cream and strawberry may be priced around
1000 Yen or so.  If you go to good baker using costly ingredient can cost you much
higher, but an average family like my house buy something not so expensive, maybe
in the price range of 1500 to 4000 Yen per a family of 3 to 5 persons.

小さいクリームとイチゴのケーキは、1000円ぐらいから売っています。 もし良い
材料を沢山使ういい店に行けば、値段はいくらでも高くなりますが、一般的な
家庭ではそんなに高い物は買いません。3〜5人用で1500円〜4000円ぐらい
でしょうか。








イメージ 6
The Christmas cake with wiped cream and strawberry usually containing some
strawberry inside or sometime other kind of fruit with more cream like this photo.
この写真のようにホイップと苺のケーキは、大抵中にも苺か何かのフルーツと
クリームが入っています。








イメージ 7
More you pay more strawberry you get ! (lol)
高いのを買うと、イチゴも多いです! (笑)









イメージ 5
Chocolate Christmas cake is another popular kind.
Those ornaments on the cake are usually made of sugar or chocolate.
チョコレートケーキもクリスマスの定番の一つです。
ケーキの上の飾りは、チョコか砂糖でできています。







英語オンリーの記事はこちらへ:









イメージ 4
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