未だ遺書ではありません
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骨髄移植をしてから6年を経て 今までGVHDとの闘いの日々であったと思いますが 命ながらえることが出来た事は本当に感謝に耐えないところです
自分は病気になって病名を知らされてからのほうが それ以前よりも 短期 長期の目標を定めて生活・仕事がこなせていると思います
病気に感謝する事は出来ませんが 私を助けてくださった方々には いつも感謝しております
しかし まだしなければいけない事 したい事 が沢山あって 目の前の仕事に必死になっていると どうしても自分が死に直面したとき 大きい問題を残して焦りの思いが興らないか・・・
それが私の今の一番の不安であり 心配な事です
一番大きい事を 片付けるのが優先かとも思いますが 目下それは手付かずです
自分の命の行く末が 分かるほうが良いのか→分って頑張るという方法もある
このまま目の前の 仕事に追われ 遣り残したまま逝くのか→それは絶対イヤだ(と思うときには時間切れになるか)
本当に私の思いは果てしなく 余命3ケ月と言われた私がこうして命ながらえていることの意味→結果だけはしっかり残したい→こうしてはいられないと最近強く思います
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