ケイおじさんの考え事

ただのオヤジのグチですが…何か一言言いたくて…。

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かわいいなあ…

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久々に見た、一重マブタで白目の多いアイドル。
こういう子、昔、学生の頃、クラスにひとりくらいいなかった?

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映画「眉山」

松島奈々子が主演、
さだまさしが原作、
「泣かせてやる」と言う意思が原作の思惑をはるかに超えて顕著なお話。
まあ、ボクも肉親の死を経験しているから、
この映画で洗われる様々な仕掛けに、いちいち思い当たることがある。

YAHOO映画http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326512/のレビューでは
ほとんどの方々が「よかった」「満足」と言ってらっしゃるから、
その感想についてどうこう言う気持ちはありません。
いい映画だったと思います。
ただ「いい映画」って言うのも難しいね。

「泣かせる」という部分に絞れば、よくできた話。
東京で不義の子を身ごもり、その相手の故郷に行って娘を産む母親。
この母親は東京の言葉を死ぬまで変えない江戸っ子。
母親に反発しながら成長し、キャリアウーマンとして、バリバリ仕事をこなす娘。
それが母親が末期ガンをわずらうことで、近づいていく。

母の恋と娘の恋がつむぎ出す奇跡を表したドラマ。

愛する人の故郷の眉山を彼と思って生きてきたと言う場面、
死を前にした母親に愛した父親を会わせようとする娘。
最後に死後自らの遺体を献体した母親が残した言葉が「娘は自分の命でした」というところ。

このあたりが泣かせどころかな?

ボク個人の考えでは、娘の恋は余計でした。
おそらく、映画の中で様々に語ってきた母親の人生は、
映画よりもずっと重くて深いわけで、
そこにいくとはやり映画は表現が薄っぺらであり時間的に限界があるわけで。

波乱万丈な母の人生の説明に時間を割くと、娘の人生がわからなくなる。

しょうがないんだけど…

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