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勘違いしないで欲しいけど、
彼女自身が好きでやってる(スキでヤってる)事を、
何か外から言う権利はオイラには無いからね。
ただ、彼女により「芸能人デビュー!○○…」というタイトルもののAVが定着したという意味で、
タイトルのような記事にしたの。
彼女の作品を見てる以上、批判めいたことばが言えるはずがない。
逆に「アリガトサン」ってもんですよ。
今のご時勢にああいう職についている人の事をあーだこーだモザイクのこちら側から言う事は、
体洗ってもらいながらソープ嬢を説教しているオヤジみたいなもんで、
後ろめたさを感じるよね。
そう思いませんか?
だから、言わない。
ただ、彼女のAVのタイトルやプロフを見て、
芸能人という言葉がAV女優とは別ものだったんだと改めて気付かされたしだいですワ。
AV女優って芸能人じゃないんかい?一応さ。
だって、ピンク女優は芸能人じゃない?
範田 紗々
2002年に別な名前でグラビア・デビューし、2005年から今の名前になったんだそうな。
僕がその頃で覚えているのは「東京大学物語」というチョイエロなマンガを映画化したものに出てたくらい。
普通よりちょい可愛い顔した女の子でした。
一応、注目されつつあったセクシー系女優さんだった。
さて、そんな彼女、突如AVに出ちゃった。
ただ、時代なんだよね。
昔はAVに出ている事が親にばれて、強制引退に追い込まれた女優さんの話をよく聞いたけど、
今はAVに出演しながら、普通の顔してテレビ番組に出たりしてる。
及川奈央や、夏目ナナや、蒼井そらのように、彼女もなっていくんだろう。
かわいさとみや、桜木ルイが出来なかった事を彼女たちはやってのけている。
…そうか、その辺が『芸能人』ってところかな?
ただ、今の彼女たちは、誰も飯島愛にはなれない気もする。
これはこれで、時代というやつだ。
ハードルが低い分、そういう世界にいる覚悟も足りない気がする。
今よりはるかに高い「世間の目」というハードルを越えて芸能人になり、
文化人もどきになり、作家になり、悠々自適の立場にある?飯島愛には、
今、元芸能人?という奇天烈な肩書きでAVデビューする女の子たちはなれないだろうな。
そんな事を範田 紗々のAV見ながら真面目に考えてるエロ男でした。
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