「ささきいさおヒーローソングライブ」レポートその3
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さて、後半は「石ノ森の世界」をテーマにまずは仮面ライダーから。
と聞いて真っ先に思いついたのは「(新)仮面ライダー」のEDだったのですが。 歌の出だしが小林克也さんの台詞だということで、今回は劇場版の挿入歌 「いま斗いの陽が登る」という選曲をされました(!) それも、 当時レコーディングされてから1度も人前で歌ったことがないという
ライブに来た人にとっては又とない体験をすることに。 そして曲がかかると、客席後方からスカイライダーが登場! ささきさんと硬い握手を交わした後、歌の間ステージ上から見守ってました。 そして次は「ライダーといえばスーパー戦隊」ということで、 評判の高い「ミッドナイトデカレンジャー」。この曲も制作秘話で、 「ドラムの方が出だしの部分だけのはずが、全曲プレイされたのでそのまま使用されてる」 というエピソードを披露されてました。 ところが、ここでハプニングが! 去年、水木一郎ライブでも「セタップ!Ⅹライダー」がライダーの出のタイミングがイマイチ だったということで、もう一回歌を聞けるということがあったのです。 その会場ですから、「もしや、またあるのか?」と陰ながら期待してたところ・・ なんと2番の出だしで、歌詞が飛ぶといううれしい(笑)NGが! おかげで 「ミッドナイトデカレンジャー」を2回聞けるという幸運に恵まれました。
その後は「ジャッカー電撃隊」を披露。 ゴレンジャーの代名詞といえば「♪バンバラバンバンバン」のED
「秘密戦隊ゴレンジャー」を披露!そしてここでは
アカレンジャーが参上!
会場のみんなが歌にあわせての合いの手(おおおっ!とか)を入れるのは 一体感が感じられて楽しかったです。 ここで、MCのざ・たっちが登場して座りトークに。 アニメソングシンガーになったいきさつや、「ささきいさおヒストリー」が語られました。
ざ・たっちの二人とささきさんが、ステージへ松本先生を呼んでのトークが始まりました。
お話としては、今取り掛かっている漫画や世界のアニメソングの認知度の高さについてや 「松本先生と故石ノ森先生とは誕生日と年齢が一緒で、ささきさんとはアニメーション 作品のテーマソングを歌ってもらったという共通点があって、とても縁を感じている」 とか「手塚先生とは同じ映画を同場所で見たことがある」「ウォルトディズニーが36歳で ミッキーを創作したのと同じようにヤマトも36歳で描いてヒットした」等々・・。 その間にささきさんが、赤ジャケから蒼ジャケに衣装チェンジをして再び登場。 そして「どのようにしてアニソンシンガーになったのか」のいきさつをお話してましたが、 まあ内容が濃いので今回は割愛させていただきます(正確に書く自信がないので笑) そして、いよいよクライマックスはやはり「松本零時の世界」に続きます。
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