[人・建築・環境]

地球温暖化や環境破壊が表面化してきた昨今、ちょっと一休みして、身近な日々の生活のなかで人と建築と環境について考えてみましょう。

ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)

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建築士会の研修旅行、今年は大阪方面ということで、フランクロイドライトのヨドコウ迎賓館、
安藤忠雄の司馬遼太郎記念館、大阪ガスの実験住宅ネクスト21などを見学してきました。

写真のヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)は芦屋川から少し登ったところにあり、下界に広がる街並みを
見おろせるようにテラスやベランダが配置されています。階高が意外と低く抑えられており
写真で見るよりも実際は小さな建物です。

装飾をほどこした柱や幾何学模様の扉、置かれている家具にいたるまでライトの思想が
あふれていて、ライトらしさが凝縮されたまるで宝石箱のような建築です。

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秋到来

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岐阜の百年公園の近くでコスモス畑を見つけました。

まわりの木々もよく見ると少し色づいてきているみたい。
知らぬ間に気持ちの良い秋がやってきていたのです。

コスモス畑は道路のすぐ横にあるので何人かの人が
車を停め花畑の中に入って癒しの時を過ごしています。

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ハザードマップ

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春日井市役所でハザードマップをもらってきました。

先日、庄内川の流域が対岸の名古屋市守山区で一部浸水したので、
同じ庄内川の流域をかかえる春日井市はどのような見解かを
確認したかったからです。

以前の東海豪雨の時には庄内川と並んで流れている新川が
下流の西区付近で堤防が決壊して大きな被害が出ています。
10年に一度くらいの間隔で避難をしなければならないのでしょうか。

市役所の見解は「庄内川の決壊は絶対にあってはならないこと」「春日井市で
家つくりを検討されるなら数年に一度浸水被害の出ている地蔵川や八田川などの
氾濫を想定して、ご心配なら川の付近では1mほどかさ上げをされては」ということでした。

確かに庄内川の氾濫を想定すると2〜3mも地盤をあげることになり、
生活する上でも問題が多いように思えます。

ハザードマップは春日井市や名古屋市ではインターネットでも
簡単に診ることができます。念のために一度自分が住んでいる場所の
状況を見ておくのも必要なのでは。

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