マイルトレイン

アメリカ型鉄道模型をHOスケールで楽しむ

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 今年のゴールデンウィークって言ってもな・・・、休んだ記憶は数十年ないし今年も多忙のうちに過ぎて行きそう。でもまあ、それなりにチョコチョコっと楽しい機会もあったりして。
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JR山科駅(京都駅の隣駅でここから隣県滋賀の東を走る東海道線と西を走る湖西線に分岐)で117系電車のオリジナル塗装?っておぼしき電車が入線してきたので急いで1枚パチリッ。

日本型の車輛知識はない(さりとてアメリカ型もいい加減)ので正確なことは解りませんが30年以上前に新快速として関西圏を走り抜けた時代のベージュにチョコレート色のストライプをあしらった雰囲気全開の6輌編成、ドアー付近の座席配置は改造されてましたけどね。近江舞子行普通電車での運用でした。
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 機関車茂蔵!マツガエタ〜。津山に行ってた仲間がコンビニで200円で売ってたからとプレゼントしてくれました。

A5サイズで40ページほどの小冊子ながらオールカラー印刷!!何せJR西日本の岡山支社がバックについてますからお金に糸目つけてませんね〜

稚(わか)という女の子がお爺ちゃんに進路の相談を持ちかけるなかで、そのお爺ちゃん=茂蔵がDE50型ディーゼル機関車の試験走行を伯備線で担当してたってことが語られる観光PRを兼ねたお話です(まあそれが主目的か)。

DD51型ディーゼル機関車は夙に有名ですがDE50型って不覚にも私は知りませんでしたよ。てっきり物語用の架空の機関車かと思っていたのですが調べてみてびっくりぽんやわ〜

たった1輌ですが実在しておりDD51型の後継機だったのですね、大きなラジエーターとか前後非対称のキャブ配置や車輪の軸配置が恰好いいですよね〜。こんなのがDD51型と重連で貨車牽引だったら見ものだったでしょうね。

残念なことに電化が進み、DD51型の保守も上手くいくようになって量産化には至らなかったとのこと。それからストーリーの中で交わされる会話の専門用語が大変リアルです。R400(R指定とは無関係)、ノッチ(イノッチとは違う)、第12西川橋梁(どこや〜それ)

先日オープンした京都の鉄道博物館も行きたいけど津山まなびの鉄道館っていうのも行ってみたいな〜

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倉敷の駅前に天満屋百貨店(オリンピッククラスの女子マラソン強豪チームを持ってます)がありまして、その5階の催し会場で山田卓司ジオラマの世界展が開催されています。

言わずと知れた日本を代表するプロモデラーでTVチャンピオンとかでも有名な方ですね。静岡生まれでタミヤ1/35ミリタリーモデルで一世を風靡し、最近ではガンダムや怪獣、大きなフィギュアを使った昭和の日常シーンなどを再現されていて写真集も何冊か出ていますね。

普段は静岡に展示されており県外にはあまり出ないそうですが今回はラッキーにも岡山にやってきました。砂浜に埋まって頭部だけが波に洗われるザクの上に立つカップルとかサイコーなのですが、作品をブログに出すのも拙かろうてやめておきます。

で、ちょこっと
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プロモデラーの樹木の再現テクニックに焦点をあててみました。スケールは1/35が多いことと、1作品に用いる本数が少ないので一本毎に相当作りこんでいることなど鉄道模型のレイアウトに使用する樹木とは異なる条件ですが良いお手本になります。

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