マイルトレイン

アメリカ型鉄道模型をHOスケールで楽しむ

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 今日は所用で岡山に行きました。その帰り、少し早く岡山駅に着いたので新幹線の待合室に何気なく腰を下ろしたところ目に飛び込んできたのがこれ。
イメージ 1
片隅に遠慮がちに置かれているので初めのうちは気が付きませんでした。
 
銘板を見ますと 経済産業省 「近代化産業遺産」 西日本旅客鉄道株式会社 「登録鉄道文化財」 津山扇形機関車庫 縮尺1/150 1965年(昭和40年)頃の様子 とあります。今春、DE50型機関車1号機についてブログをあげましたが、その舞台となった機関車庫です。もっとも、DE50型ディーゼル機関車が試験走行したのは昭和49年頃なので画像の状態より少し後になりますね。
イメージ 2
模型の時代は蒸気機関車の晩年で転車台の上にも C●●型?が方向転換中です。最近Nゲージはご無沙汰なのでKATOやTOMIX等からリリースされているキットのラインナップを詳しく知りませんが車庫はフルスクラッチのように見えますね。
イメージ 3
奥手が本線、建屋や補給整備も当時の状態を完璧に再現しているのかしらね〜、手前は気動車の溜まり場のようで後年の朱色一色ではなくベージュとのツートンカラーです。電化前なのに架線柱も立っているのでしょうか?それとも他の用途なのかな〜?
 
いずれも相当シャープな完成度で俯瞰したレイアウト(動かないからジオラマ)全体のトーンも落ち着いて秀逸でございました。製作協力:津山町並保存研究会とあります。鉄道模型に覚えのある方が作ったのか、知識がなくてもプロのテクニックとはここまで凄いのか、いずれにしても一見の価値ありと思います。
 

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