今週のアルキ:一瞬を切り取る俳句
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週1回の更新は大変だな と思っていましたが、先週は金環日食の話題で
3回も更新してしまいました。
金環日食の資料の整理と、ブログの更新であわただしく過ごしている間に、
いろいろな事故や事件が起こり、国会内も事故調やらで混迷状態です。
閉塞感漂う世の中かと思えば、スカッとさわやかなニュースが、希望の光と
なって心を明るくしてくれます。
ひとつの出来事にもいろいろな面があって、考え方次第ということもしばしば
おきます。
”困ったときには数学的思考も役に立つ”と思っていますが、その中には
以前入っていた俳句の会で学んだことがあります。
それは先生から、
「あなたは星や月などが好きらしいから、自然現象のその一瞬を
切り取って句を作ってはどうか。俳句とはもともとそういうものだから。」
と教えていただいたことです。
よく観察してその一瞬を切り取り、五七五に集約して、そこから再び
全体像を読み取る…なんだか微分積分学の考え方のようです。
おだやかに句をつくりながら、観察眼を養っていきたいと思います。
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