畑村洋太郎『考える力をつける本』講談社、2016年、800円+税は、「考える力」を「まわりの状況を自分なりに分析して,進むべき方向を自分の頭で考え、自分で決める力」と定義し、生きている世界は日々、過去に経験したことのない、様々な新しい問題に直面し、VUCA(Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った。)ワールドで、VUCAを前提にした社会で戦略を立てる必要があり、「正解の無い問題に対し、そのたびに自分たちが最前と考える答えを出していく」ことが求められ、アジャイル(agile:俊敏な動き)とレジリエンス(resilience:回復力しぶとさ)が求められ、自分で考え進むことが大切で、柔軟な発想を持ち、自分で観察して自分の考えを状況に応じて即座に作る能力を持ち、行動力としぶとさを兼ね備え、考える力を「アクティブ・ラーニング」(能動的学習)学習法で養い、個別の問題や過大に対処する解決法を駆使しながら、全体の状況を変えていくことができる効果的な計画を作る「統合力」を必要となることを解説している。

注:畑村洋太郎『考える力をつける本』講談社、2016年、800円+税
  「図解 使える失敗学」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/64781625.html
  「危険不可視社会」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/61499755.html
  「失敗学実践講義」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/43777313.html

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「日刊ゲンダイ」7日付(6日発売)の「注目の人直撃インタビュー」は、「岸元首相の『調査会』トップとやりとり マッカーサー書簡の発見で 『押し付け憲法論』は論拠を失った」と題して東大名誉教授の堀尾輝久氏が登場して、憲法制定の経緯や意義について語っている。
 
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安倍晋三首相は、現行憲法についてこれまで「(今の憲法は)極めて短期間にGHQによって作られた」と繰り返し、今年2月3日の衆院予算委員会の答弁でも「占領時代につくられ、時代にそぐわないものもある。私たちの手で変えていくべき」と述べている。
 
しかし、今年1月に国会図書館で発見された史料によれば、戦争放棄をうたった9条はマッカーサーGHQの最高司令官が主導したのではなく、幣原元首相が発案したものと裏付けられる。
 

このインタビュー記事の中で堀尾氏は次のように述べている。
「僕が見つけたのは、1958年12月に憲法調査会(56〜65年)の高柳賢三会長とマッカーサーらによって交わされた書簡です。英文で8通21ページにのぼります。憲法調査会トップとして憲法成立過程を調査していた高柳が、その経緯をマッカーサーに詳しく尋ねたものなのです。この書簡の発見で、幣原発案を否定する理由はなくなったと考えています。」
 
そして、その「核心部分」は、マッカーサーがしたためた以下のくだりにあるという。
 「第9条のいかなる規定も、国の安全を保持するのに必要なすべての措置をとることを妨げるものではありません。本条は、専ら外国への侵略を対象としたものであって、世界に対して精神的な指導力を与えようと意図したものであります。本条は、幣原男爵の先見の明と経国の才とえい知の記念塔として、永存することでありましょう」(憲法調査会による和訳)
 
書簡のこの部分では、交戦権と戦力の放棄は幣原発案であったことを示唆すると同時に、戦力放棄について幣原とマッカーサーの考え方には違いがあったこともうかがえる証言でもある。
 
また、マッカーサーが51年に米上院で「9条は幣原発案だ」と証言したが、日本では「信用できない」とする識者も少なくないというが、この点についても、突っ込んだ書簡がある。
 
「幣原首相は、新憲法起草の際に戦力と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案しましたか」という高柳の質問に、マッカーサーは「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と答えている。
 
さらに「首相は、わたくしの職業軍人としての経緯を考えると、このような条項を憲法に入れることに対してわたくしがどんな態度をとるか不安であったので、憲法に関しておそるおそるわたくしに会見の申し込みをしたと言っておられました」と結んでいる。
 
この会見とは、9条が発意された46年1月24日のマッカーサー・幣原会談を指す。
 
堀尾氏は、9条改正をめざす安倍首相の論拠についても次のように述べる。
 
「安倍政権は9条の発意はマッカーサーによるものだという見解をベースに改憲を訴えていますが、史実は異なります。高柳は憲法調査会の活動のまとめの段階で『憲法9条──その成立経過と解釈』という論文を発表している。61年のことです。マッカーサーとの往復書簡をベースに、『9条は幣原発案と見るのが正しい』と結論付けているのですが、原文は紹介されていなかった。それが幣原が発案説の弱点だったのですが、ようやく原文が見つかった。安倍首相にはぜひとも目を通してもらいたい。」
 
さらに、「政府は押し付け憲法だから新しい憲法に作り直さなければいけないと盛んに喧伝する。歴史を知らず、戦争を知らず、そうした世論誘導の中で育った若い世代はその通りに受け止めてしまいかねない。そうした状況だからこそ、教育思想研究者として、後の世代のためにもキチンとしたものをまとめなければいけないと思い、原文を探し続けてきました」として、9条にこだわり続ける理由として次のように語っている。
 
「原点は戦争体験です。戦時教育を受け、戦争を経て、戦後改革を目の当たりにしました。父親は日中戦争が始まってすぐに戦地に赴き、僕が6歳の時に戦病死した。言ってみれば、僕は『靖国の子』。当然のように軍国少年として育ったんです。それが敗戦すると、教科書を自分の手で黒く塗りつぶさせられた。中学1年生の時でした。価値観が変わる、それも強制的に変えられる。あの衝撃は忘れられません。国家のため、天皇陛下のためと教えられてきた。それが新しい憲法で制定されると、憲法にのっとった教育基本法で個人の尊厳や人格完成という新しい理念を知ることになった。ギャップはとんでもなく大きかったんです。その問題意識は消えなかった。東大法学部で政治思想史を学んだ後、教育学の研究に移り、人間の成長や発達の問題を軸に政治や社会について考えるようになったんです。」
 
最後に、今回の往復書簡に関する論文を雑誌「世界」5月号に発表した際の反響について「正直言って期待ほどではない」としながら、「どういうわけか大手メディアは全然反応しませんね。終戦記念日の直前に東京新聞に取り上げられたことで、NHK、韓国KBS、ジャパンタイムズ、赤旗などから取材依頼があったくらいですから。今回、メディアの立ち位置についても考えさせられました」と述べて、記事を結んでいる。
 
 
 
 
「東京新聞」8月12日付では「『9条は幣原首相が提案』マッカーサー、書簡に明記 『押しつけ憲法』否定の新史料」と題して以下のように報道している。前にも紹介したが、あらためて引用したい。
 
日本国憲法の成立過程で、戦争の放棄をうたった9条は、幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相(当時、以下同じ)が連合国軍総司令部(GHQ)側に提案したという学説を補強する新たな史料を堀尾輝久・東大名誉教授が見つけた。史料が事実なら、一部の改憲勢力が主張する「今の憲法は戦勝国の押しつけ」との根拠は弱まる。今秋から各党による憲法論議が始まった場合、制定過程が議論される可能性がある。 (安藤美由紀、北條香子)
 
九条は、1946年1月24日に幣原首相とマッカーサーGHQ最高司令官が会談した結果生まれたとされるが、どちらが提案したかは両説がある。マッカーサーは米上院などで幣原首相の発案と証言しているが、「信用できない」とする識者もいる。
 
堀尾氏は57年に岸内閣の下で議論が始まった憲法調査会の高柳賢三会長が、憲法の成立過程を調査するため58年に渡米し、マッカーサーと書簡を交わした事実に着目。高柳は「『9条は、幣原首相の先見の明と英知とステーツマンシップ(政治家の資質)を表徴する不朽の記念塔』といったマ元帥の言葉は正しい」と論文に書き残しており、幣原の発案と結論づけたとみられている。だが、書簡に具体的に何が書かれているかは知られていなかった。
 
堀尾氏は国会図書館収蔵の憲法調査会関係資料を探索。今年1月に見つけた英文の書簡と調査会による和訳によると、高柳は58年12月10日付で、マッカーサーに宛てて「幣原首相は、新憲法起草の際に戦争と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案しましたか。それとも貴下が憲法に入れるよう勧告されたのか」と手紙を送った。
 
マッカーサーから15日付で返信があり、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と明記。「提案に驚きましたが、わたくしも心から賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」と結んでいる。
 
9条1項の戦争放棄は諸外国の憲法にもみられる。しかし、2項の戦力不保持と交戦権の否認は世界に類を見ない斬新な規定として評価されてきた。堀尾氏が見つけたマッカーサーから高柳に宛てた別の手紙では「本条は(中略)世界に対して精神的な指導力を与えようと意図したもの」とあり、堀尾氏は2項も含めて幣原の発案と推測する。
 
改憲を目指す安倍晋三首相は「(今の憲法は)極めて短期間にGHQによって作られた」などと強調してきた。堀尾氏は「この書簡で、幣原発案を否定する理由はなくなった」と話す。
                  (以上 引用)
 
 
安倍政権は、歴史の事実に謙虚になるべきではないか。
 
 
 
 
◇同じく「東京」12日付「『9条提案は幣原首相』  史料発見の東大名誉教授・堀尾輝久さんに聞く」と題したインタビュー記事は以下に。
 
 
■堀尾輝久<ほりお・てるひさ> 1933年生まれ。東大名誉教授、総合人間学会長。教育学、教育思想。東大教育学部長、日本教育学会長、日本教育法学会長などを歴任した。著書に「現代教育の思想と構造」「教育を拓く」など。
 
■幣原喜重郎 <しではら・きじゅうろう> 1872〜1951年。外交官から政界に転じ、大正から昭和初期にかけ外相を4度務めた。国際協調、軍縮路線で知られる。軍部独走を受けて政界を退いたが、終戦後の45年10月から半年余り首相に就き、現憲法の制定にかかわった。
 
■高柳賢三<たかやなぎ・けんぞう> 1887〜1967年。法学者。成蹊大学初代学長。専攻は英米法。22年に東大教授となり、東京裁判で日本側弁護団のリーダー格を務めたとされる。帝国議会貴族院議員として46年、憲法審議に関わった。57年に憲法調査会長に選ばれ、憲法の再検討に当たった。
 
 

転載元転載元: TABIBITO

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妻も息子も失い早期退職、ベテランユーザーのキャンピングカー遍歴

朝日新聞デジタル 3/26(日) 11:10配信
 「ベテランユーザーのキャンピングカー遍歴」シリーズも3回目。皆さんそれぞれに、家庭の事情や生活条件に合わせてクルマを選び、乗り継いでいらっしゃいます。今回は、愛する家族のためにキャンピングカーを乗り継いできた方のお話です。

【関連写真】ハイマー Exsis−i504ほか
子供の成長とともに……
西 司さん(58)
現在の愛車:ハイマー Exsis−i504

 若いころは自転車にキャンプ道具を積んで、野に山にと出かける、筋金入りアウトドアマンだったという西さん。結婚してもキャンプ好きは変わらず、家族でオートキャンプをするようになりました。

 家族での楽しいキャンプ、なのですが、どうしても天候には左右されます。自分ひとりならそれも楽しみのうちなのでしょうが、家族が一緒となると、そうもいきません。特に雨天時の撤収などが大変だったといいます。

 「だんだんイライラしてきて、せっかく遊びに来てるのに雰囲気悪くなっちゃって(笑)」

 それでもアウトドア遊びが諦めきれない西さん、キャンピングカー購入を決意します。最初に購入したのが、2000年。リンエイ社のバカンチェス(ハイエース100系ベースのバンコン〈ワンボックスバンなどをベースとした車両〉)でした。

 初めてのキャンピングカーを購入後、義理のお母様も一緒に北海道旅行を決行した西さん。それまでのキャンプ地を決めて出かけていくスタイルから、気の向くまま、どこへでも行けばいいのだという、キャンピングカーならではの気楽さに気が付いたのだとか。

 「ますます出かけるハードルが下がって、キャンプがどんどん楽しくなって。それでも子供は成長しますからね。バカンチェスがだんだん、手狭になってきたんです」

 ハイエースベースのバンコンに、大人2人に子供2人。荷物だってあります。夜、さあ寝ましょう、とベッド展開をするにも、お父さんは車外に出て作業することに。雨が降ろうとも、荷物をあっちへやり、こっちへやり。さながらテトリスのようだったとか。

 そんな折、世間ではディーゼル車の排出ガス規制が発表に。愛用していたバカンチェスもディーゼル車だったため、乗れなくなることになりました。そこで、この際だからサイズに余裕のあるキャブコン(トラックなどの運転席〈キャブ〉を残し後部を架装した車両)に乗り換えるか、と、検討を開始。あれこれと資料を集めては研究を重ねましたが……。

 「家内にガンがみつかったんです」

 まさに青天のへきれきでした。それでもキャンピングカーを諦める気になれなかったという西さん。奥様の手術は無事成功しましたが、「傷あともあるし、この身体では今までと同じように温泉には入れないから……」という奥様のために、シャワー付きのクルマを探すことに。家族総出で、ヨコハマモーターセールスのオックス(いすゞエルフベースのキャブコン)を見に行き、すっかり気に入って、その場で契約!

 「どこでも温水シャワーが使えるのはとても便利でしたし、やっぱり室内空間が大きいのは快適でしたね」

 とはいえ、当時はオックスが西さんの唯一のクルマだったそうで。

 「職場に乗ってくと目立ちましてねえ。上司に呼ばれて『あれはなんだ!』って怒られちゃって。でも、怒られたところで、我が家にはこれしかありませんから(笑)」

 そのオックスには11年間乗り、15万キロを走ったといいます。
1/2ページ
最終更新:3/26(日) 11:10
朝日新聞デジタル

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   『日本の弾道ミサイル防衛』

 日本に向かう弾道ミサイルをレーダーが探知後、海上自衛隊のイージス艦の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が、高度100キロ以上の大気圏外で迎撃。

 撃ち漏らした場合に航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で狙う二段構えを取る。

 政府が新規導入を検討中のアメリカ軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」は、PAC3と比べて高い高度での迎撃が可能となるが、1基約1250億円とされる高額の費用が課題となる。


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辞職に追い込む組織へ

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おはようございます
あくたれです

今朝も大忙しの状況から1日がスタートしました。
何でこんなにやれねばならない事が多いのだろう?
不思議ですね。

本当!暇って言葉が常に無くなっていて、のんびり過ごせる時間が欲しいです。
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しかしねぇ〜のんびりは良いのですが、ハメを外すと職まで失うぞ!

今朝のネタはこちら↓
巡査部長が福岡旅行中に盗撮 「解放感で気分が高揚」 神奈川・大和署が減給処分

神奈川県警は24日、休暇中に訪れた福岡市内で女性のスカートの中を盗撮したとして、大和署生活安全1課の男性巡査部長(36)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分としたと発表した。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は1月31日午前4時20分ごろ、福岡市博多区中洲の商業施設内で、派遣社員の女性(29)のスカート内をスマートフォンで動画撮影したとして、福岡県警に県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。

 当時は同署員14人と福岡市内を旅行中で、同僚と飲酒後にいったん宿泊先のホテルに戻り、盗撮のために改めて1人で外出したとみられる。監察官室の調べに対し、「旅行に来た解放感と飲酒で気分が高揚し、盗撮したい感情を抑えきれなかった」などと供述したという。
新田泰弘監察官室長は「職員に対する職務倫理教養を徹底する」とコメントした。
このネタは以前記事でアップしてますが、性的な犯罪が警察官に多い事実を知ってもらう為に、処分の経過を公開してます。

信用すべき警察官の不祥事が非常の多い実態!
どうやら裁判所などは、警察官に限らず公務員というだけで信用度が高いと思い込んでいる。
しかし、実態はこれだ。

既に、その様な考えを持っているとなれば、公平であるはずがない。
民間と公務員の差に何があるのか?
そう考えると、事実上何もない訳だ。
おかしいですね。

類は友を呼ぶというが、同じ公務員である共通点から心情が揺れ動くのかもしれません。
おかしな基準である。

実際、裁判官をはじめ、検事は公務員だから信用できるとは言いませんが、目に見えて分かるようでは庶民に通じないだろう。

余談が長くなりましたが、少し犯罪心理について語ろうと思う。
この盗撮は、3つほど犯行理由があると思うのだ。

1つ目が、盗撮時に味わうスリル。
気付かれないようにする緊張感が楽しめること。
2つ目は本能的な女性への関心
3つ目は、撮影した画像及び動画の完成度ではないだろうか?


自己満足の世界であるのだろうが、妄想、行動、達成感が、この犯行を行う心理かと思える。

出来る事なら、その行動力を世の為人の為に仕事で発揮して頂きたいものですが、仕事に対して情熱を持てないのでしょうなぁ〜

全うして、高い評価と成し遂げた達成感から向上心を持つ事が出来ない人が、この様に脱線してしまうかと自分は思っています。
残念ですよね。

実は、ここで教育的なことを監察官は述べているが、教育が全てなのだろうか?
私は疑問に思う。
記事に書いたが、仕事に対する情熱が欠けているからこそ、自制心や自分の置かれている立場を心で支えきれないのではないか?
そこに、押し付けるような言動や、命令を付けくわえると更に心が乱れるのではなかろうか?
人は怒られて育つ者と、褒められて育つ者がいます。
何もかも一つに纏めようとすると、心離れる者がでて当然なのだ。

警察官は厳しい環境の中で勤めているのは理解できるが、その厳しさの中で評価をされる者は一握りなのでしょう。
自分の存在を見失う事で、職業に誇りを持てず自制心が保てられなくなります。
組織が大きすぎるだけに人材管理がパターン化して、署員の心理状況を見抜けない場にあるのだと思えてなりません。

ですから、監察官のコメントを読み限り、残念に思うのが私の評価で、事実上、これまで何も改善されていない。
そう考えると、今の指導方針が正しいと言えない事になりますよね。
その間違いを認めず、そのまま継続し今があると解釈されます。
そろそろ、観察室をはじめ、都道府県警本部長の頭も修正する時期にあるのではいでしょうかね?

その度に、弱者である女性が犠牲になる。
これは一般女性だけでなく、警察署で働く女性署員までも被害に遭われているわけです。個人を辞職に追い込むのも手ではあるが、不幸な人間を作り上げてしまっているのも警察署であると認めるべきなのだ。
署員をコマとして扱わず、一人一人、評価し向上心を持たせる立場でなければならない。
このままだと、何れ警察官志望の人材すら減少していくのではないかと危機感を覚えてなりません。

まぁ〜このようなお話から一日が始まりましたが、女性の方は、出来るだけミニスカは履かない方が事件を作らずに済む。
無理な注文ですが、外出時の洋服に気を配って頂けると犯罪防止に役立つかとおもわれます。

では、健やかな一日を







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