大人になっても「思春期」な女性が抱える憂鬱

All About 3/25(土) 21:15配信
◆大人なのに「思春期女子」が増えている!?
女子高生風の人気アイドルグループ「AKB48」の主要メンバーの何人もが20代、という事実を知り、驚愕した私ですが、そう言われてみれば、年齢で言えばもう立派な成人なのに、いつまでも思春期の子のように見える女性は珍しくなくなりました。

現代は常識や慣習に縛れずに、自由に自分の行動を決められる時代です。「萌え」文化に象徴されるように、思春期の少女っぽい行動をファッション的に楽しむのも、もちろん個人の自由です。

とはいえ、大人なのにいつまでも思春期のような思考、行動を続けていることが、今現在の「なんとなく満たされない気持ち」と結びついているのではないか、と薄々気付いている人も多いのではないでしょうか?
◆「みんなと同じ」に安心する思春期
思春期は、親に依存していた子ども時代を卒業し、身近にいる友だちとの対等な関係のなかで、自分の存在意義を確認していく時期。したがって、思春期の特徴の一つが、「周りにいる友人からの承認」を求めることです。

小学生の頃までは、親が自分の存在を受け入れ、承認してくれることがいちばんの満足でした。ところが思春期になると、周りの友だちなど、自分と同じ立場にいる他人からの承認の方を気にするようになります。

それはこの思春期に、親に頼らず自分の力で、他人と関わりながら生きていきたいという自立性が芽生えるためです。周りにいる同性の仲間が自分を受け入れ、認めてくれることが、この先、自力で社会を渡っていくための自信につながるのです。

とはいえ、周りの友だちからの承認を得るためには、意外にたくさんの努力が必要になります。仲間外れにされないように、会話や趣味を合わせなければなりませんし、「ダサい子」「ウザいヤツ」といったネガティブなレッテルを貼られないように、ふるまいに気をつけなければなりません。

そのため、思春期の子には周りの友だちと同じ、同調的な行動がたくさん見られます。こうした、「みんなと同じ」という同調性に安心する友だち集団を「チャム・グループ」(同調的な仲間)といいます。
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最終更新:3/25(土) 21:15
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経験者に聞く!「転職で改善できた不満」1位は人間関係

R25 3/26(日) 7:06配信
職場への不満を抱え、日に日に溜まるストレス。あまりにも改善されないようなら、「転職」を考えるのもひとつの選択肢といえるだろう。とはいえ、必ずしも転職先で今よりも良くなるとは限らないし、しっかりと見極めたいところ。そこで、転職経験がある20〜30代の男女会社員200人(各100人)に「転職によって改善できた前職への不満」について聞いてみた。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈転職して改善された“前職への不満”TOP10〉
(全13項目から複数回答)

1位 人間関係(つらく当たる上司がいるなど) 37.0%
2位 低すぎる給与 33.5%
3位 長すぎる労働時間 29.5%
4位 仕事内容(やりたくない仕事をやらされるなど) 24.0%
5位 会社や業界の将来への不安 20.5%
6位 専門知識・技術力が習得できない(スキルアップ) 16.5%
7位 精神的プレッシャーが強い(業務制度) 15.0%
8位 自分の仕事を正当に評価されていない(評価・人事制度) 14.5%
9位 福利厚生の待遇が悪い(待遇) 11.5%
10位 職場の雰囲気が合わない(風土) 10.5%

【人間関係】がトップの結果に。職場が変われば苦手な人との関わりはなくなるため、転職は解決への近道なのかもしれない。2位以降では【低すぎる給与】と【長すぎる労働時間】が3割程度で、改善した人も多いようだ。では、「改善された」と回答した人たちのコメントを見てみよう。

【1位 人間関係(つらく当たる上司がいるなど)】
「ほかの職場では今までに見たこともないほど人間性のひどい上司がいて、心身ともに壊れたことがあったが、転職後は上司にも同僚にも恵まれ、平和に仕事ができているから」(39歳・女性)
「同僚は良かったけど、尊敬できる上司はいなかった。転職でその悩みは解消された」(28歳・女性)
「今の会社は自由な社風で、前の会社は軍隊的で上司の言うことは絶対だったから」(38歳・男性)
「民事訴訟まで本気で考えたほど、人間的におかしい奴がいた」(38歳・男性)
「嫌なお局がいたから」(33歳・女性)

自分ではどうしようもないケースが多い人間関係。人の性格はそう簡単に変えられない。耐えられないほど合わないと感じたら、辞めてしまうのが一番手っ取り早いのかも…。

【2位 低すぎる給与】
「給料が安くて生活が大変だったので」(37歳・男性)
「同じ仕事でも会社が違うと待遇も違うから」(35歳・男性)
「夜勤までやっていたのに今の日中のみの仕事の給料よりかなり安かった」(32歳・女性)
「給料が1.5倍ほどになった」(33歳・男性)

同じ仕事内容でも、会社によって違ってくるのが給料の問題。同じ労力でたくさんお金をもらいたいと思うのは当たり前のことだ。ただし、ほかの待遇面や労働環境なども比較して、慎重に検討したい。

【3位 長すぎる労働時間】
「フルフレックスの裁量労働制で、徹夜・土日出勤が当たり前だった。月の労働時間は230〜300時間ほど。残業代は出なかった」(29歳・女性)
「みんなが終わらなければ自分が終わっても帰れなかった」(37歳・男性)
「定時がなく、夜遅くまで働き、ときには会社に寝泊まりすることもあったが、現職では基本定時、遅くとも2時間ほどの残業で帰れるから」(30歳・女性)
「残業時間は現在ほとんどなく、ワークライフバランスが保てていいと感じている」(38歳・男性)

長時間の残業や休日出勤が多いと、長く働くのが難しくなってしまうことも。若いうちは耐えられても、だんだん身体が持たなくなってくる…? ワークライフバランスを見直すために転職に踏み切る人も多いようだ。

【4位 仕事内容(やりたくない仕事をやらされるなど)】
「業務が事務、雑用、書類など技術的なこと以外でたくさんあった」(38歳・女性)
「保険の提案が嫌だった」(35歳・男性)
「販売する製品自体に興味がないのに、その関係の仕事をやらされたから」(34歳・男性)

いざ働いてみたものの、自分にはどうしても合わないと感じることだってあるはず。就職前に説明されていた仕事内容とは大きく違ったなんて場合にも転職は有効のようだ。

【5位 会社や業界の将来への不安】
「会社が資金難で、倒産の可能性があり」(34歳・女性)
「ワンマン社長だったから」(37歳・男性)
「前職が早期退職を募って将来的に不安になった」(32歳・男性)
「家族経営の中小企業から大企業に転職したので、倒産の可能性が低くなった」(29歳・女性)

企業の業績を一社員の力でどうにかするのはとても難しい。会社の未来に不安を感じたら、倒産などに巻き込まれぬうちに離れたいと思うのは無理もない。

3月は異動シーズン。現在の会社にいても状況が変わる可能性はもちろんあるが、転職すれば、今よりもっといい環境で仕事ができるかもしれない。それぞれにとってベストなタイミングで、最良の方法を見つけたい!

(笹沼杏佳)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
最終更新:3/26(日) 7:06
R25

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そろそろ
早く死ねばいい安倍認識の老人所帯は電気も止められる?
 

5月電気料金 大幅値上げ

3/22(水) 18:19 掲載

5月電気料金、大幅値上げ=再エネ負担増で月200円前後

 大手電力10社の5月の電気料金が、標準家庭で月150〜210円程度の値上げとなる見通しであることが22日、分かった。再生可能エネルギーを普及させるために料金に上乗せする「賦課金」が、5月から増額されることが主因。火力発電の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)価格も上昇しており、消費者の負担が増しそうだ。(時事通信)
[続きを読む]
 
 
生き残っている太陽発電企業からの要望があってのことだろうが
 
安倍政府に取っては
 
配下の電力会社の電気代に上乗せすればいいだけの事だから
 
気楽なもの
 
 
 
 

転載元転載元: 平和へのブログ 過去から未来へ!

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経済学者の植草一秀さんが悪いと思っている人はただのB層です

真実を話す都合の悪い人間は痴漢、性犯罪者、麻薬所持者、などにされます、警察が犯罪をしていることを知らないのはあまりにも無知だということです、気づいてください、政府、テレビ新聞メディア、警察、裁判所が連携して国民を騙していることに、肝心な政治経済の番組をお笑い芸人とおバカタレントにさせているのはなぜ?(笑)

本当のことを言う人が嵌められます、鈴木宗男さん、小保方晴子さんなど複数います。

植草一秀VSベンジャミン・フルフォード対談

見られない場合はこちら


転載元転載元: ことたま社長のバラ色の空

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心をひきつける魅力的な授業とは [こんな先生に教えてほしい]

ベネッセ 教育情報サイト 3/22(水) 14:01配信
毎週のように学校を訪ね、たくさんの授業を見ています。そして、先生方から授業への想いを聞いています。小学生から高校生、そして、先生や保護者の方に役立つ教育番組を制作するためです。その中で、「こんな先生に教えてほしい」と思った先生方ことを書かせていただきます。
今回紹介するのは、愛媛県のB先生の理科の授業です。小学校5年生が「てこのきまり」を発見していきます。授業の最後、B先生は、瓶のジュースと栓抜きを子どもたちに渡し、問題を出しました。

問題です。栓抜きを使ってジュースの瓶の栓を抜きます。次のAとBの二つのうち、楽なのは、どちらの抜き方でしょう?「てこのきまり」を使って考えなさい。
「てこのきまり」を理解したクラスのみんなは、すぐに正解に行き着きます。
みなさんは、わかりますか?
正解は、Aの引き上げる
力を加える“力点”から、支えになる“支点”までの距離が長い方が、小さい力で仕事ができるからです。
授業は、理科室で行われます。子どもたちは、B先生がいる理科室に向かう時、いつもドキドキするそうです。「今日はどんなことをするのかな?」「どんなビックリが起きるのだろう?」と思うからだそうです。みんな授業に期待しているのです。そんな期待に満ちた子どもたちの表情は、笑顔、真剣、驚きのあまり口がポカーンなど、すごく豊かです。

そして…今回の授業でのB先生の第一声は…
先生「君たちが先生を楽に持ち上げるの!」
子どもたち「……」
先生「しかも…条件はね…ひとりで!」
子どもたち「えっー!?」
ちなみに、B先生は、身長190cm、体重80kgです。

さらに…
先生「使うのはこれ!」
と言いながら、教室の後ろに置いてあった長さ5mの角材を持ち上げ、あえて教室の真ん中を通り、子どもたちの頭上を角材が通過する演出を付けます。角材が頭上を通るのを眺めながら、子どもたちはちょっとした興奮状態です。

この演出力も、先生の力量のひとつです。
この後、すぐにB先生は、クラス全員を校庭に連れ出して、図のように5mの角材と支柱を組み立てました。
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最終更新:3/22(水) 14:01
ベネッセ 教育情報サイト

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