おじゃもんくん、映画のブログ。

ジオログより引き継ぎ。ブログ始めました。
さすがに三日続けて行くと、イオン京都の店内もだいぶ覚えましたね。
本日も昼過ぎに、Tジョイ京都で嫁はんと合流。
立命館映像展、最終日も観て来ました。

まずは、修士製作の中田翔子監督作品の「面」14時40分の回を鑑賞。
副題は「嵯峨大念佛狂言が繋ぐもの」。
33分のドキュメンタリー作品で、世代を越えて若者に受け継がれて行くのがエエな。
監督挨拶の中で、練習時は面を着けず本番では付ける。
そこに興味があったとの事。

続いて、エキストラ参加作品「白波」(長尾淳史監督作品69分)15時20分を鑑賞。
メインロケ地は、「結い魂」時にかかわった沖島。
閉鎖空間での、母と息子・親子と島の人々を描く。
VFXも多用の、なかなかの力作でした。
私は、後半の対岸から見つめる島民役エキストラで参加。
演技らしきモノも少し行いました。

今回は、色々な作品にかかわらせて頂き良かったですね。
さてさて、次年度はどうなる事やら。
期待と不安で、おじゃ続くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜。

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土曜日は、出勤の日が多いですね。
仕事後に、ササッと電車に乗り京都方面へ。
本日も、Tジョイ京都の立命館映像展に来ました。

現地で嫁はんと合流して3本観賞。
まずは、キャスト参加作品から。
映画「曖昧、私」(坂根由梨監督作品47分)18時30分から観賞。
顔に痣のある女性と、その母親の再生の話し。
私の役は、彼女の変化のきっかけを作るカフェマスター役。
家庭での重苦しいシーンと、カフェでの明るいシーン。
それぞれが、微妙に交錯して面白かったです。
良い役を頂いたのですが、自分の演技不足が悲しい作品でした。

映画「たられば」(出町健太朗監督作品25分)19時25分から観賞。
卒業制作に二年もかけただけあり、バラバラのシーンがうまく混ざり合った作品。
主人公の母親役や上司役に知人が出ていて笑ってしまいました。

映画「地球がこなごなになっても」(荻颯太郎監督作品72分)19時55分から観賞。
監督は、地震災害との関連付けを言われていたが。
どちらかと言うと、差別と言うか異なるものへの偏見と同化の物語か。
エキストラ参加したシーンが、オールカットで涙。
エンドロールには名前が入っていました。

後一日。
明日も、エキストラ参加作品が上映されるけど。
どーでしょうかー。

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本日は、休みを取りまして。
夫婦でぼちぼち朝からお出かけで。
立命館大学の映像学部の卒業制作展に行って来ました。
場所は京都駅近くの、イオンモール内T・ジョイ京都ですわ。
今年の卒業制作には、4作品かかわっていまして。
一日で4作品流れたら良かったのですが、三日間まんべんなく上映でして。
三日ともお邪魔予定です。

さてさて初日ですが。
開会挨拶セレモニーに、初めて参加しまして。
スタッフの皆さん緊張されていましたね。
直後の映画「近くて、遠い」(岡部千秋監督作品62分)11時45分の回を鑑賞。
家族の話で、中学生の女の子の目線で話が進む。
勝っ手バラバラに動く家族が、近くに住んでいて心は遠い話しです。
私は父親の会社上司役で、出番は多かったのですが殆どカット。
あの日急に台本渡されて、セリフを覚えた苦労は何だったんだろうと思いつつ。
ま、そんなもんですね。
演出が少し軽く、役者さんの声が上擦ったシーンが多いのが気になりました。
まぁ、エエ作品ですけどね。

監督舞台挨拶後に、もうひと作品「めぐるおもい」(平木大地監督作品20分)鑑賞。
事故で死んだ女性が生まれ変わり。
また、その人と結ばれる話し。
撮り方はまだまだですが、鏡の使い方等今後伸びる方だなぁ〜と思いました
このあと、嫁はんとお昼食べて本日ここまで。

あと2日、無事に観れますかね。
楽しみですわ。

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午前中に大阪市内で撮影して、夜に映画のリハーサルとバタバタした日に。
お昼に嫁はんと梅田で合流。
共済会のチケット利用で、映画「キセキ〜あの日のソビト」を梅田ブルク7で鑑賞。

歯医者さんで顔出しをしない、ボーカルグループ「GReeeeN」の曲「キセキ」の誕生秘話を映像化。
主演の兄弟を、松坂桃李と菅田将暉で描く。
厳格な医者の父親とか、天然な母ちゃんとか。
弟の才能を助け、自分の夢を託す兄とか。
後半は、涙ナミダでしたね。

現場上がりの兼重淳監督が、それぞれの想いを丁寧に描いていた。
中盤の展開が、少し弱い部分もあったが。
感動を頂いた作品でした。

終了後に移動しての映像リハも、力が入りましたね。
「ソビト」って、造語なのね。

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嫁はんと京阪百貨店守口店で合流して。
大阪市バスで大阪駅前に。
用事の後に、東宝シネマズ梅田へ。
映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」17時45分の回を鑑賞。またまた、
夫婦50割引きを使いました。

ティム・バートン監督の、童話というかおとぎ話しと言うか。
大きな不思議能力を持ち、一般社会で暮らしにくい子供達。
それを守る為に、島でループを繰り返すミス・ペレグリン。
そこに、周囲になじめない少年ジェイクが彼らと交流し。
祖父から受け継がれた力を使い、宿敵ホロー達と戦う中で自分を取り戻して行くお話し。
ティム・バートン調のエグイ部分もあり、ファンタジー冒険部分もあり。
なかなか楽しい作品でした。

ラスト近くに、日本の1万円札が出た時はビックリ。
あのシーンは、日本で撮って欲しかったなあ〜。
長い事楽しみにしていた作品。
観れてヨカッタですわ。

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