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昨日は山古志、今年度3場所目の本場所となる角突きが池谷でおこなわれた。自分は仕事でいけなかったが内容はどうだっただろうか。。。今後の越後の角突きの予定は六月三日に小千谷、六月十七日に山古志の池谷で開催が予定されている。
さて、明日は小千谷闘牛六月場所の対戦取組み審議会が行われる。
5/3の小千谷初場所を振り返ると小雨での開幕により牛達もヒートアップし長い冬を感じさせない熱戦もあった反面、今後の対戦に難しさも感じる激戦模様がみうけられた。
すでに六月場所に調整や出産などの非が交じり出場のない牛も数えられる中、おおよそ20組の対戦はできるのだろうと予想される。
紅桜の妄想
初場所をのぞき見て・・・
竹沢号
・初場所で左角の鞘を脱いだ竹沢号の動向、小角には影響がなかったようで一安心したが、より一層鋭く細かい攻めを披露するのではないかとさらに脅威!
三代小金石
・年齢を感じさせない体格と強烈な左右のカケからの寄りをみせるだけに挑戦者は必死である。ジックリと構えることができ腰まわしのよいフットワークさ、瞬発的に切り返す勢いがなければ対戦相手は輝かない。それには体力、鼻を突き出してのカケを切り離す技をもった牛でなれれば!?
天神
・序盤は隆政の左右の角使いの巧みさに肝を焼いていたが、左角先を鼻にカケ捻り倒してからの一気の攻め込みは見事であった。昨年度の喧嘩牛達との激戦を超越してきた実践からも厳しさと怖さを存分に披露した瞬間であったが、今年度に予想される竹沢号、三代、そして喧嘩牛川端らの先輩猛者たちといつ、どのような展開で組まれていくのかは私だけでなく越後闘牛界の注目であることはいうまでもない。こののりに乗っている天神に若手からの挑戦も考えられるが、現状としては『朝日』といったところだろうか。『赤獅子』も恵まれた体格を持ち合わせ角突きっぷりも堅実なだけに対戦は成立するであろうが、注目のど真ん中にある牛だけに挑戦者としての攻めに向かう姿勢が備わなければといったところが玄人たちでありファンとしての意見で多いようだ。
高野
・初場所は相手がなく出場しなかった高野も体調は良好とミル!以前からの脚病みは入念なる治療に専念したことで潰瘍も完治し、私がたまに見る上でだが明らかに表情、体の張りが向上していた。左右の鋭利で厳しい角先使いをみせる猛牛に対しどの牛が札をつけていくか!?
朝日
・喧嘩好きで勢い、攻めに転じる思い切り、身体能力ともに充実を魅せる朝日。牛飼い家族内に出産を控えている方ことだけが出場の有無にかかわるのみで出場準備は万全と見た!
和泉龍
・雰囲気、風格と言うべきか、素晴らしく魅力も上がった。幾多の激戦を越えて苦労を重ねてきた牛の眼は哀愁すら感じる。堅実で鋼の守りから勝機を睨む実力者である。
門兵ェ
・初場所後に牛舎がかわってのコンディションに注目している。技、根性、もともとの骨格が素晴らしく環境に適応していれば間違いなく上位にむけてどんどんと挑戦をしていける実力牛である。
雷電
・怪物忍者、わたしはそう思っている。けっして喧嘩技術は上手ではないが角突きの戦い方を脚本できる牛であり、プロレスラージャンボ鶴田のような豪胆さと規格外のスケールをもつ牛である。どんな攻めも危なげなく受け流し、とりぎわでは確実に勝ちにくる。対戦相手として誠にいやな牛である。
紅桜の取組み妄想
竹沢号、三代、川端ー天神ー朝日、和泉龍ー清号
高野ー朝日、角銀ー大基
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