スピーカー
|
たぶん皆さんも同じじゃないかと思いますが、最近パソコンで音楽を聴く機会が増えてきました。 You tubeで検索すれば、ほぼどんなジャンルの曲も出てくるので、懐かしい曲を聴きたい時などにネットは非常に便利ですね。 そんな訳でちょっと前から気になっていたのが、現在使用しているチープなPCスピーカー。 これだけパソコンで音楽を聴く機会が増えたのなら、もう少しまともなスピーカーを買おうかとアマゾンでPC用のスピーカーを検索して、こんなものを見つけました。 値切ってもいないのにいきなり58%オフの3.530円とは、世の中は相変わらずデフレのようです。 早速ポチして、待つ事1日で私の元に届きました。 PCにつないでみると、サブウーハーからいい感じに低音が出て、値段以上の仕事ぶりです。 例えて言うと、今まで小さなトランジスタラジオで聞いていた音楽が、ステレオラジカセに変わったような感じです。 いい買い物したなぁ! ところで今、世の中では、パソコン・オーディオと言うものが流行っているそうです。 これは、パソコンから流れる音楽をUSBでデジタルのまま外部に取り出し、信号をDACでデジタル-アナログ変換した後、従来のオーディオアンプにつなぐシステムの事です。 つまりパソコンを一つのオーディオソースとしてしまうんですね。 で、さらに、アップルのiTunesなどのソフトを使えば、パソコンが文字どおりジュークボックスとなって、いちいちCDを箱から取り出さなくても、マウス一つで手持ちの音楽を全て再生できるようになる訳です。 注:iTunesとはアップル社の無償ソフトで、ipodなどの携帯オーディオの音楽管理ソフトです。 CDをリッピングしてHDD内に取り込むため、パソコンをジュークボックスのようにして音楽を楽しむ事ができます。リッピングをMP3でなくAACでエンコードすれば、CDの音質をあまり落とす事無くパソコンに取り込む事も可能です。 これにも非常に興味をそそられますが、悲しい事に借家住まいでは手持ちのオーディオをフルボリュームで聴くなんて事は、絶対にできません。 なのでこんな事をしても、あまりそのシステムが日の目を見ないかなあと、あきらめた次第であります。 十数年前に大枚はたいて買ったスピーカー、ダイヤトーンDS600ZAが宝の持ち腐れです。 3.530円のスピーカーのほうが利用頻度が高いとは、なんとも皮肉なものですね。 最後にこんな事を書きながら、その昔アナログレコードをそれこそ腫れ物に触るように、慎重に慎重にターンテーブルに乗せたのが、今となっては妙に懐かしいですね。
オーディオ装置はデジタル化が進んで、アナログ時代より圧倒的に便利になったけど、コーヒーとタバコと静電気防止スプレーの匂いの入り混じったレコード時代のほうが、趣がと味わいがあったよなぁ・・・ |

