医薬のこと
風邪薬による副作用こんなに大々的にニュースになってしまうと、こちらはとてもやりにくい。怖がって飲んでくれなくなってしまったりするんです。
ですが、SJS(スティーブンス・ジョンソン症候群)は重篤で予後不良な副作用です、粘膜の皮湿、高熱、重症感、目やに、目が開けづらくなるなどが症状、誤診されて、単純疱疹ですまされると、適切な治療が遅れてしまう。
私は今までにお目にかかったり、関わったことがこの二十うん年なく、怖い副作用とだけ認識しているだけです。
また中毒性表皮壊死症(TEN)も怖い副作用。これは94.9%が薬物が原因で、表皮がつるっとむけてしまう。
↓今日帰ってから見たヤフーのトップ記事。
<風邪薬で副作用死>皮膚疾患が悪化 2年半で131人死亡 風邪薬などの副作用で起きる皮膚疾患「スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)」と、その症状が悪化した中毒性表皮壊死(えし)症で、今年1月までの2年半に全国で131人が死亡したことが厚生労働省のまとめで分かった。SJSは10年以上前に問題化。厚労省は10年9月、製薬業界に対し、一部医薬品の添付文書に副作用として追記するよう求めたが、発症メカニズムは未解明で依然として被害は深刻なままだ。同省は「初期症状が疑われたら、早期に受診を」と改めて注意を呼び掛けている。(毎日新聞)
[記事全文] http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/medicines/?1338206319 たいがい、ほとんどの医薬品にSJS、TENが報告されているので、初期症状に気づいたら、いち早く相談なり受診連絡が必要です。
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