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第一回神戸マラソン完走(2)
さて、私は地元の人間だから大凡のコースは頭に描けている。それでも、当たり前のことだがコースを歩いたり走ったりは今日が初めてだ。
スタート直後に直角に左へ曲がる、そのとたん、沿道から大声援と応援が耳目に入ってきた。これにはびっくり仰天した。
思えばスタート前に左足ふくらはぎの故障の事で頭がいっぱいで、脚よ、どうかゴールまで持ってくれ!と、そればかり考えていた。ところが沿道の人たちは勿論のこと、ボランティアの方々や大勢のサポートをいただいたおかげで自分はここを走らせていただいているのだ。大観衆の中を走れる嬉しさもさることながら“感謝の気持ち”がブワーっと沸いてきて胸がいっぱいになってきた。
心の中で、そして声にも出しながら“ありがとう”を何百回言って走っただろう。その中で家族や近隣の人たちとも目が合ってハイタッチで元気を貰い、小さな子供や、小、中学生、そして恐らくランナーの家族だろう、手書きで“Even Even!” (無理するな、平常心で行け!という意味だろう)と書いたプラカードを持った女性が一所懸命それを振っていた。それを目にしてフッと肩の力がゆるんだ。そんな人達にパワーを貰いながら、Through touch を繰り返しながら、いつの間にかゴールへ到達していた。次の日の新聞に沿道には53万人が応援に駆けつけたと載っていた。
About 23,000 runners participated in the first Kobe marathon, and 530,000 people cheered up a runner from the roadside. I was very happy.
およそ、2万3000人のランナーが第一回神戸マラソンに参加しました。そして、53万人の人々が沿道から応援してくれました。大変うれしかった。
By the way,though a short time, my running figure was reflected in TV.
ところで、短時間ですが、私の走る姿がテレビに映りました。
次回へ続く。
上の写真は:スタート前の小生。
中の写真は:当日の神戸新聞。
下の写真は:ゼッケン、左は胸へ、右は東日本へ募金用で背中へ付けて走った。
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完走すごいです・・・みなさんの声援の力は感謝ですね
2011/11/28(月) 午後 7:42
吉野の宮司様 お久しぶりです。宮司様もスポーツマンであられたと拝察しますが、マラソンは年をとっても出来るスポーツで病み付きになりますよ。
2011/11/28(月) 午後 9:29