☆夢のつづき☆

人の悪を言わず、己の善を語らず

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次の4連休

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次の4連休
5月3日からは4連休である。身体のトレーニングもさることながら、目の保養、心の安らぎも大切だ。時は花の季節真っ盛り、ということで久しぶりに神戸花鳥園へ行った。やはり気分転換には「花や鳥を愛でること」で、ずいぶん補えるものだ。私は市の交通機関を利用すると交通費が半額になる。また花鳥園の入園料も割引がある。いわゆるシニア割引というやつだ。何のことはない、それだけ年をとったことになる。嬉しいようで一抹の寂しさも頭の隅に残った。
しかし、動物は無邪気だ。ここには色々な種類の鳥やペンギン、インコやオウム、魚達と記念撮影が出来る。中庭池では“夕ご飯体験”も出来る。と言っても人間に夕ご飯をあげる体験ではない。白鳥やおしどり、鯉やカモたち用に来園者がそれぞれ買った餌をやるのだ。子供達が喜んで餌をやっているので、一時的にせよ飼育係は手が抜けるのではないだろうかと思った。なおかつ、来園者がえさを買ってくれるので園としては餌代もかからない。これぞ“一石二鳥”と言うわけか?
入園者からたくさんの餌を貰い、仲間と喜々として取り合っている。それを見て人間達も喜んでいる。結局、人間も鳥や魚と同じ柵の中で遊び、遊ばれているのだ。人間も生物の一種であると妙に納得した。
花は非常に美しかった。頭上から見事な花々が垂れ下がっている。その下で飲食するのは心が浮き浮きする。余程買って帰ろうかと手にまで持った花もあったが、恐らく育て方が未熟ですぐに枯らしてしまいそうと思い今回は断念した。

I work everyday except Sunday and national holiday.

写真最上:大きなクチバシで器用に餌を啄むオオハシ。
写真中上:頭上には見事に咲き誇っているベコニアとその仲間。
写真中下:中庭池のきれいな鳥たち。
写真最下:さすが貫禄の白鳥がカモを従えて。

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まず二連休

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まず2連休

私の店では暦通りに営業しているので、まずは四月の月末に2連休した。1日目の日曜日は、以前からの予定通り、神戸シンフォニックバンドの「第32回定期演奏会」を聞きに行った。他の行事は断ってである。演奏は午後1時半からだが、その前に昼食を摂っておこうと、11時に無二の知人と待ち合わせて余裕を持って会場へ向かった。音楽を心から楽しむには先ず“心のゆとり”を持たなければならない。心のゆとりを持つには時間のゆとりも持なければならない。昼前にホールに到着して、その二階にあるレストランでランチバイキングをゆっくりと満喫した。そして入館に待つこと15分ほど、席は自由席なので、前後左右の真ん中辺に陣取った。前にも言ったが、ここの会場は大、中、小と三つのホールがあるが、特に大ホールは音響効果が抜群である。その真ん中に位置したのである。演奏も素晴らしく、また毎回趣向も変えているので、新鮮な気持ちで楽しめるのは有り難いことだ。毎年案内をいただくが、他の行事と重複して、今まで2度ほど行けなかったことがある。そんな年は大きな喪失感があり後悔の念が残るので、今後は出来るだけ早く予定表に書き込んで、その日だけは空けておかねばと思った。また我々には招待状を毎年送っていただき、無料で観覧していたが、入り口で入場券も販売しているのだ。ちなみに入場券は¥500円だった。恐縮して、帰りには震災募金の寄附を入れた。

二日目の月曜日はお決まりの運動日だ。第二回神戸マラソンも4月20日の初日にインターネットで申し込んだし、あとは6月の抽選結果を待つのみ。ただし、たとえ抽選に漏れたとしても今後10km前後のランニングは続けてゆくだろう。今日も新しいジョギング愛好家と出会い一言二言話をした。一人は超小柄なお年寄りの女性、年の頃は70代半ばか、私が走り始めたときには既に周回しておられたようだ。年を上に言っては失礼な限りだが、私よりも年長だと思う。去年は応募し損ねたが今年は早々にしました、と言っていた。自分のことはさておき、こんな方に抽選に当たって欲しいと思った。結構コンスタントにしっかりした歩幅で走っていたので若い頃は“ブイブイ”言わせていたのではないだろうか。
もう一人は年齢が私と同年代の男性だ。私が周回しているのを見ていてくれたらしい。
ただし、膝を痛めてしまったのでマラソンは出来ないと言っていた。何れにしても向上心を持った同好の士と出会うのは楽しい限りである。

I turned 70 years old this year, and came to be careful about health still more.
Because, the purpose of my whole life is to continue work, study and sports.
So, health is the most important.

写真上は:神戸シンフォニックバンドの紹介パンフレット。
写真下は:我々夫婦の結婚記念日に次男が書いてくれたイラスト。Very Good.

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第1回神戸マラソン完走(2)

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第一回神戸マラソン完走(2)
さて、私は地元の人間だから大凡おおよそのコースは頭に描けている。それでも、当たり前のことだがコースを歩いたり走ったりは今日が初めてだ。
スタート直後に直角に左へ曲がる、そのとたん、沿道から大声援と応援が耳目に入ってきた。これにはびっくり仰天した。

思えばスタート前に左足ふくらはぎの故障の事で頭がいっぱいで、脚よ、どうかゴールまで持ってくれ!と、そればかり考えていた。ところが沿道の人たちは勿論のこと、ボランティアの方々や大勢のサポートをいただいたおかげで自分はここを走らせていただいているのだ。大観衆の中を走れる嬉しさもさることながら“感謝の気持ち”がブワーっと沸いてきて胸がいっぱいになってきた。

心の中で、そして声にも出しながら“ありがとう”を何百回言って走っただろう。その中で家族や近隣の人たちとも目が合ってハイタッチで元気を貰い、小さな子供や、小、中学生、そして恐らくランナーの家族だろう、手書きで“Even Even!” (無理するな、平常心で行け!という意味だろう)と書いたプラカードを持った女性が一所懸命それを振っていた。それを目にしてフッと肩の力がゆるんだ。そんな人達にパワーを貰いながら、Through touch友情の絆 を繰り返しながら、いつの間にかゴールへ到達していた。次の日の新聞に沿道には53万人が応援に駆けつけたと載っていた。

About 23,000 runners participated in the first Kobe marathon, and 530,000 people cheered up a runner from the roadside. I was very happy.
およそ、2万3000人のランナーが第一回神戸マラソンに参加しました。そして、53万人の人々が沿道から応援してくれました。大変うれしかった。
By the way,though a short time, my running figure was reflected in TV.
ところで、短時間ですが、私の走る姿がテレビに映りました。


次回へ続く。

上の写真は:スタート前の小生。
中の写真は:当日の神戸新聞。
下の写真は:ゼッケン、左は胸へ、右は東日本へ募金用で背中へ付けて走った。

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第1回神戸マラソン完走(1)

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第1回神戸マラソン完走の感想。
昨日20日、第1回神戸マラソンが開催された。幸運にも私と息子が参加できたので、万全の下準備で望もうと思っていたが・・・
私はその3週間前に右ふくらはぎを痛めてシマッタ。内心シマッタ!と後悔してももう後の祭り、とりあえず完治を祈って当日まで一歩も走らなかった。そしてまだ痛みは残っているが何とか80%くらい治った感覚なので、無事スタートラインにつけた。

前日の土曜日までは天候が最悪で大雨が降ったので、県外から参加のランナーで棄権した人もたくさんいたのではないだろうか。そうだとしたら誠に気の毒であった。しかし、当日はうって変わって上天気になった。少し風が強かったものの“マラソン日和”とはこのことを言うのだと思った。

さて、今回のテーマである“感謝と友情”とは勿論、東日本大震災で被害に遭われた方への友情の手を差し延べることである。全員黙祷の後、9時きっかりにスタートの号砲がなった。
勢いよく飛び出したのは招待選手の軍団だろうか、息子はフルマラソンだがだいぶん後ろのほうからスタートだったようだ。私はクオーターなので最後列の中程に位置した。ざっと2万1.000〜2.000人目ぐらいか、スタートラインを通過したのが手元の時計で号砲から20分が経過していた。といっても胸に付けたゼッケンに貼り付けたチップでスタートラインを跨いでから自動計測するのでスタートの早い遅いはタイムに関係がない。

以下次号。

上の写真は、私達の集合場所。なんと交通の大動脈を遮断してスタート地点の浜側の公園だった。
下の写真は、This is a photograph right after my goal.無事クオーターを完走した直後の小生。

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人生七十古希稀なり

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昨日は私の70回目の誕生日だった。
ということで家族のみんながお祝いに一席設けてくれた。座敷には古希のしるしとして、店側が紫のちゃんちゃんこセット(ちゃんちゃんこ、帽子、扇子)を用意してくれていた。それをおごそかに着て、先ずは記念撮影、その後みなからお祝い品をいただいた。
人生七十古希稀じんせいななじゅうこきまれなり」といわれているが、私の場合はまだまだ・・・・通過点の一つ、ゴールはまだまだ・・・・先に、且つ、まだまだ・・・・幾つもあるのだ。そんなわけだから子供達はわきまえたもの、お祝い品は古希関連品などでは微塵もなく、(私の期待通りの)運動に必需品であるスポーツ関連品ばかりだった。“古希祝”にスポーツウオッチやオーディオプレーヤーを貰う人間はそうはいないだろう、と思う。
あと一ヶ月弱で神戸マラソン(クオーターではあるが)を走るが、自分では古希って誰の話?と言う感覚である。いとも複雑な心境で首を振ったら「こきっ」と首が鳴った。
孫たちからはお祝いの手紙やお絵かきをそれぞれが用意してくれていた。みんな本当に素直に育ってくれたと胸に熱いものがこみ上げる。みんな有難う。本当にありがとう。
お祝いの品はより一層身体に気をつけて、大事に使わせてもらうよ。

70歳最初の今日の練習は、ふくらはぎの張りが少しあったので、6km程度に抑えて、その代り室内ストレッチを含め柔軟体操を一時間以上費やした。元々70歳の記念に申し込んだ神戸マラソン。運良く抽選に当たったので本当に良い記念になりそうだ。

Upper photograph:Now, we are happy because we have a big family.
上側の写真:いま、大家族になった私たちは幸せです。
※Because I am concerned with personal information,I make the photograph a defocus intentionally.
※写真は個人情報が絡むためワザとピンボケにしています。

Lower photograph:I jog around here almost every Sunday. I don’t know whether you know, they were about four times applicant in the First Kobe marathon and it became lot, and I was fortunately elected. Therefore I want to run not to make any regret for people who came off in the lot.
下側の写真:私は、ほぼ毎週日曜日にこの辺りをジョギングします。ご存知かどうかわかりませんが、第1回神戸マラソンには約4倍の申し込みがあり、抽選になって私は運良く選ばれました。ですから抽選に外れた人のためにも、悔のない走りをしたいと思います。

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