☆夢のつづき☆

一言メッセージ :人の悪を言わず、己の善を語らず

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桐一葉落ちて天下の秋を知る

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桐一葉落ちて天下の秋を知る。
今日は市長選挙があるため、午前の公園清掃もなく、少し早めのジョギングトレーニングへと参戦した。10月最後の日曜日とあって、サンデージョガーとしては気がはやる。というのは、恐らく11月に入ると季節に応じたスポーツウエアの衣替えをしなければならないからだ。心の中では今までの6Kmジョギングの記録を抜いてやろうと密かに思っている自分が居た。何も速く走るのが目的ではないが、一周1,2Kmを7分で走るのが目先の目標だ。他人が聞けば、なんと平凡な、と感じるだろうが、このコースの半分は曲がりくねった上り坂なのだ。と言うことは、あと半分は下り坂ではあるが・・・・でも結構キツイ。
先週のタイムが38分、今日は何とか1分縮めようと目標を決めた。しかし、公園の大時計では秒針は分からないが37分30秒くらいかと思う。いずれにしても今までで一番タイムが良かったことには違いない。クールダウンのストレッチをしていると桐の葉が一葉、ひらっと舞い降りた。秋が深まったのだ。

写真は:会下山公園ジョギングコースの案内板。我が200万画素のケイタイで撮る。

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秋深し・・・

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強情を押し通すと周囲にも自分にも苦しみとなる

人にはそれぞれ自分の立場や考え方があり、とりわけ強くこだわる分野や事柄については、主義主張という形で表わそうとします。自分一人で物事を進めていく場合には、それは自分の特徴や持ち味となり、努力が実って成功すれば周囲からの評価や称賛も得られます。また、不調に終わってもそれは自分のせいであり、人に迷惑をかけることでもありません。しかし世の中には、自分一人で進められることは以外に少なく、仕事やスポーツ、趣味の世界においても、組織や団体、グループで行うことのほうがはるかに多いと思います。そんな中で、周囲の反対が多いのにもかかわらず、「自分の考えや方法が絶対に正しく適切だ」と主張して譲らず、そのまま押し通そうとすれば、それは「強情」となってしまいます。自分が未だに成長途上であることを謙虚に認め、人の意見もよく聞き、周囲の状況を冷静に見極める余裕を持ち、一歩一歩着実に前進していこうではありませんか。

昨日の日曜日は、自治会役員のほぼ半数が別の会合の1泊旅行に行っていたので、地域の公園清掃はいつもの半分以下の我々5名で行った。時節柄公園は落ち葉の絨緞状態、掃除のし甲斐があるというものだ。
しかし、いつもどおり掃除するとなるとこの人数ではあまりにも広範囲になるので、今日は公園の一部だけ30分強で終了した。おかげで私たちのジョギングが約30分早く行うことが出来て、いつもより心も体も軽い。
ジョギングコースでウオーミングアップしていると、秋風とともに触れる空が一段と高い。
6Kmのジョギングタイムが公園の大時計で38分を指していた。いままでで一番早いタイムだった。その後腕立て伏せや、腹筋50回を2セットづつと、ストレッチで入念にクールダウンを終えた。腕立て伏せの回数を数えるのに、いつもはワン、ツウ、スリー(いち、にい、さんではないぞ!それがどうした?)と数えるのだが,きのうは感謝、感謝、感謝・・・と50回数えてみた。
いつも朝食後に、本を1〜2ページ読むのだが今朝の食事後に読んだ本の中に“感謝をしながら生きるとツキが付く”ということを実感したと、とある会社の会長さんの文言が目に入った。私の普段標榜していることが確認できて当を得た感じだ。

上の文言にあるように強情を通して生きるよりも、世の中に感謝をしながら生きると、自然と心が丸まって来る。

写真上は:ハーバーランドの“ハネ橋”画面の左側から水陸両用車が往来するのだ。写真は車が戻ってきた直後で、まだハネ橋が上がったままの状態。先週写す。
写真中は:だまし絵のような建物、人物は皆フィギュアー。トゲのある社会を丸くするには遊び心も必要なのだ。画面をクリックすると大きく見えます。
写真下は:これまたハーバーモザイクのハローウィンの催し物。

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Sentiment in autumn

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昨日の日曜日も充実の一日が過せた。

先ずは地域の公園清掃、善の積み重ねが大切である。次にお決まりの6Kmのジョギング、妻はこれまた6Kmのウオーキングで汗を流す。まさに“サンデージョガー”の面目躍如たる所以である。暑さも少しは和らいできたので比較的快適に走り終えた。そして昼食、質素な昼食だがなんて“おいしい”んだろう。
生産者と調理者(妻)に感謝である!

午後から妻の免許更新に付き合った。妻は優良運転者のため5年振りの更新だ。そりゃそうだろう、5年間一度もハンドルを握ったことがないのだから。まっ、いずれにせよ無事故、無違反とは結構なことである。その後、明日が誕生日の妻のため、秋もののシューズを見に行った。気に入ったのがあったとかで、それはそれで得心したようだ。そのあとは、これも誕生日の前祝を兼ねて妻の好物を共に食した。私が夕方に地域の役員会へ出るために、少し早め早めに予定をクリヤーしていったので、気分的に充ち足りた一日になった。
世の中すべてに感謝である!

Strive toward self-discovery=新しい自分を見つけること
という文言が目についた。

つい先日、放送大学の単位認定試験の結果がインターネットで確認できた。まだ正式な合格通知は来ていないが、今回も幸運にも2科目4単位が取得できた。私の計画ではあと一科目をクリヤーする事で第一段階が終了する予定だ。ただ、今回は一つ間を設けようと思い申請をパスした。今までの成果の復習と応用の方に力を注ぐためである。
仕事を続けながら、平凡だが目的を持って毎日を過せることが何より幸せだと思う。
師と仰ぐ方に感謝である!

そしてご先祖に感謝することしか思い浮かばない、と言うのが我が初秋の感慨である。

写真は:私の成績表、やはり幾つになっても張りあいになるものだ。

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栄枯盛衰

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昨日の日曜日はいつものようにジョギングで汗を流した。暑さも少しは和らいだ感じだが、それでもまだ蒸し暑い。だがセミの鳴き声がグンと少なくなってきた。前日まで選挙カーががなりたてていたが、昨日はそれもない。そう、昨日が衆議院選挙だったのだ。
“栄枯盛衰世の習い“と言うが、さてどのように世の中が変わっていくのだろうか・・・

ジョギング後にクールダウンのストレッチをしていると、目の前の大木が、いやがうえにも目に入った。なんという木だろうかビッシリと鈴なりに“実”をつけている。

ふと、思ったが、その枝先の一房が私のファミリーなのかな?すると横の房はお隣のファミリーかな?元へ辿っていくと枝分かれが一つの枝になっている。その元を辿るとまた枝分れが一つの大きな枝にまとまってきている。そしてその大元は一本の大木になって大地に根ざしている。たとえ別の木であっても根ざしている大元は大地である。大地とは地球のことである。

人間に置き換えると枝葉は分かれていても辿れば“元は同じ”なのだ。そんなことを考えながら写真を一枚撮った。自分を大事にすることと同じように隣を大事にすることが結局は世の中を大事にする事だと、心に焼き付けるためである。

さて、選挙とはある意味“木の枝”の優劣を決める合戦であろう。しかし、その中でどれだけ“隣の房“をも大事にしているだろうか?
"Make room for peace at home. Outer peace begins with inner peace."
”家庭が平和であるようにしよう。家庭の外の平和はそこから始まる。”
という言葉がある。
人間の器を試される場でもある。

                                 

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夏のおわり

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ついこの前と思っていたが、もう2週間も前になってしまった。
いつもの通り公園へジョギングに行ったとき、ストレッチしている足下にクマゼミが2匹いた。1匹はすでに仰向い動かない。もう1匹も羽根をばたつかせて必死で飛び立とうとしているが、ほんの少ししか移動できていない。
踏まれては可哀想なので道ばたの草の所へ置いてやった。すると、最後の力を振り絞ってか、突然お腹を響かせて鳴き始めた。その声を聞いて仰向けになっていた1匹が足を動かし始めた。あ、まだ生きていたのか、思わず手を伸ばして草の所に2匹を並べてやった。

もう今日限りの命かも知れないが出来るだけ長く生きておくれ、と祈らずにはいられなかった。考えてみるまでもなくセミも我々人間も同じ地球上の生命体なのだ。宇宙のものさしで計ったらセミも人間も寿命は“五十歩百歩”だろう。命の大切さを教えてくれた気がする。
次の週に同じ所でストレッチをしたが、もうそのセミの跡形も無くなっていた。そしてここ数日はセミの声さえ聞こえなくなっていた。”Time fries like an arrow” との諺があるように、一日が飛ぶように過ぎてゆく。季節は毎年やってくるが、“今年の夏”は二度とやってこない。“今“を大事にしなければ・・・・

写真は:湊川神社のねぶた祭りの飾り付けと、盆踊り。共に今年から境内で催しが始まり、光彩を放っていた。八月二六日に撮る。

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