☆夢のつづき☆

人の悪を言わず、己の善を語らず

感謝

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人生七十古希稀なり

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昨日は私の70回目の誕生日だった。
ということで家族のみんながお祝いに一席設けてくれた。座敷には古希のしるしとして、店側が紫のちゃんちゃんこセット(ちゃんちゃんこ、帽子、扇子)を用意してくれていた。それをおごそかに着て、先ずは記念撮影、その後みなからお祝い品をいただいた。
人生七十古希稀じんせいななじゅうこきまれなり」といわれているが、私の場合はまだまだ・・・・通過点の一つ、ゴールはまだまだ・・・・先に、且つ、まだまだ・・・・幾つもあるのだ。そんなわけだから子供達はわきまえたもの、お祝い品は古希関連品などでは微塵もなく、(私の期待通りの)運動に必需品であるスポーツ関連品ばかりだった。“古希祝”にスポーツウオッチやオーディオプレーヤーを貰う人間はそうはいないだろう、と思う。
あと一ヶ月弱で神戸マラソン(クオーターではあるが)を走るが、自分では古希って誰の話?と言う感覚である。いとも複雑な心境で首を振ったら「こきっ」と首が鳴った。
孫たちからはお祝いの手紙やお絵かきをそれぞれが用意してくれていた。みんな本当に素直に育ってくれたと胸に熱いものがこみ上げる。みんな有難う。本当にありがとう。
お祝いの品はより一層身体に気をつけて、大事に使わせてもらうよ。

70歳最初の今日の練習は、ふくらはぎの張りが少しあったので、6km程度に抑えて、その代り室内ストレッチを含め柔軟体操を一時間以上費やした。元々70歳の記念に申し込んだ神戸マラソン。運良く抽選に当たったので本当に良い記念になりそうだ。

Upper photograph:Now, we are happy because we have a big family.
上側の写真:いま、大家族になった私たちは幸せです。
※Because I am concerned with personal information,I make the photograph a defocus intentionally.
※写真は個人情報が絡むためワザとピンボケにしています。

Lower photograph:I jog around here almost every Sunday. I don’t know whether you know, they were about four times applicant in the First Kobe marathon and it became lot, and I was fortunately elected. Therefore I want to run not to make any regret for people who came off in the lot.
下側の写真:私は、ほぼ毎週日曜日にこの辺りをジョギングします。ご存知かどうかわかりませんが、第1回神戸マラソンには約4倍の申し込みがあり、抽選になって私は運良く選ばれました。ですから抽選に外れた人のためにも、悔のない走りをしたいと思います。

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感謝の墓参

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20100812 お墓参り

毎年、当たり前のことだが暑い夏がやってきた。当店もメーカーの夏季休暇に合わせて、8月12日から16日まで盆休みをとった。特に今年の夏は仕事が忙しかったが、それはそれでありがたいことである。全員が目いっぱい働いたので、そのご褒美というところか、長期休養が待ち遠しい。ただし、その内二日間は私の方と、家内の方のご先祖参りである。これは盆休みの中で欠かせない最重要行事である。

ということで今年も12日は家族10名が京都までの墓参を予定した。ところが前日より日本列島を台風が襲ってきたのである。もちろん気象予報は一日中大雨の予想、特に訪問しようとしている京都方面は警報まで出ている始末である。何しろ上は高1の孫、下は1歳7ヶ月の孫まで歩いての参加である。あとは神様、ご先祖様にご加護をいただくのみ・・・・

ところが、歩いている途中は雨が止み、電車に乗っている間は雨が降り、京都について食堂で昼食中には雨が降り、外へ出ると雨が止み、お墓へのお参り中は雨が止み、というように区切り区切りに雨がやんでくれるのである。ご加護があったという以外説明がつかない不思議な、不思議な現象に今年もまたお守りいただいた。
また、行く途中にJR神戸駅のホームでばったり出会った知人の女性も、我々が家族全員でお墓参りに行くのを年中行事としていることを知り得ているお方であるのは、偶然出会えたとは言い難い出来事ではあった。

二日目の家内のほうのお墓参りも、けなげにも1歳7ヶ月も参加した。この上の孫もただ今4歳、もちろん0歳児のころから連続参加である。私の持論は“ご先祖様からは我々の行いが丸見え”である。これが真理だと思っている。
異常気象と言うべきか、世界各地で自然災害が頻発している。先日のパキスタンの災害は寄付を終えた所。今度は中国の豪雨災害だ。洋の東西を問わず困っている人を想像するだけで胸が痛くなる。少しでもお役に立つように休み中に寄付をしておこうと思う。
写真は:無心にお墓を清める孫たち。必ず素直に育ってくれるだろう。

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2010年初日の出

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新年明けましておめでとうございます

今年の幕開けは穏やかだが冷気に包まれた新年だった。大晦日の天気が荒れ模様だったので少し気がもめたが、昨夜に整えたスポーツウエアを身にまとい、6時過ぎに妻と二人で意気揚々と家を出たときは風もなく冷気のみが残っていた。しかし我々は初日の出参拝のあとトレーニングが待っている。数十分後には汗にまみれていることだろう。ここ会下山公園は近場で絶好の日の出ウオッチポイントで、沢山の人が集まっていた。今年の日の出は海の彼方に雲が広がり、ほんとに去年と似た光景だった。午前7時40分頃には神秘的な日の出に手を合わせ、世界平和を祈願した。その後人々は三々五々と引き返して上げていったが、我々はこれからトレーニング開始。私は6Kmのジョギングと1.2Kmのウオーキング、妻は6Kmのウオーキングで締めくくった。

出がけはまだ暗くて分からなかったが、家に帰ると玄関口で最早春の訪れを感じてか勢いよく開いて葉ボタンが出迎えてくれた。

後はおせち料理とお屠蘇と御神酒で夫婦二人で新年を祝った。さあ午後からは我がファミリー10名が集まって新年の寿ぎを祝って元旦を過ごそうか。

写真上3枚は1,2,3は2010年初日の出三景。
写真中は我が家の玄関先の葉ボタン
写真下は我が家の今年のおせち料理。謹んでいただきました。

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桐一葉落ちて天下の秋を知る

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桐一葉落ちて天下の秋を知る。
今日は市長選挙があるため、午前の公園清掃もなく、少し早めのジョギングトレーニングへと参戦した。10月最後の日曜日とあって、サンデージョガーとしては気がはやる。というのは、恐らく11月に入ると季節に応じたスポーツウエアの衣替えをしなければならないからだ。心の中では今までの6Kmジョギングの記録を抜いてやろうと密かに思っている自分が居た。何も速く走るのが目的ではないが、一周1,2Kmを7分で走るのが目先の目標だ。他人が聞けば、なんと平凡な、と感じるだろうが、このコースの半分は曲がりくねった上り坂なのだ。と言うことは、あと半分は下り坂ではあるが・・・・でも結構キツイ。
先週のタイムが38分、今日は何とか1分縮めようと目標を決めた。しかし、公園の大時計では秒針は分からないが37分30秒くらいかと思う。いずれにしても今までで一番タイムが良かったことには違いない。クールダウンのストレッチをしていると桐の葉が一葉、ひらっと舞い降りた。秋が深まったのだ。

写真は:会下山公園ジョギングコースの案内板。我が200万画素のケイタイで撮る。

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秋深し・・・

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強情を押し通すと周囲にも自分にも苦しみとなる

人にはそれぞれ自分の立場や考え方があり、とりわけ強くこだわる分野や事柄については、主義主張という形で表わそうとします。自分一人で物事を進めていく場合には、それは自分の特徴や持ち味となり、努力が実って成功すれば周囲からの評価や称賛も得られます。また、不調に終わってもそれは自分のせいであり、人に迷惑をかけることでもありません。しかし世の中には、自分一人で進められることは以外に少なく、仕事やスポーツ、趣味の世界においても、組織や団体、グループで行うことのほうがはるかに多いと思います。そんな中で、周囲の反対が多いのにもかかわらず、「自分の考えや方法が絶対に正しく適切だ」と主張して譲らず、そのまま押し通そうとすれば、それは「強情」となってしまいます。自分が未だに成長途上であることを謙虚に認め、人の意見もよく聞き、周囲の状況を冷静に見極める余裕を持ち、一歩一歩着実に前進していこうではありませんか。

昨日の日曜日は、自治会役員のほぼ半数が別の会合の1泊旅行に行っていたので、地域の公園清掃はいつもの半分以下の我々5名で行った。時節柄公園は落ち葉の絨緞状態、掃除のし甲斐があるというものだ。
しかし、いつもどおり掃除するとなるとこの人数ではあまりにも広範囲になるので、今日は公園の一部だけ30分強で終了した。おかげで私たちのジョギングが約30分早く行うことが出来て、いつもより心も体も軽い。
ジョギングコースでウオーミングアップしていると、秋風とともに触れる空が一段と高い。
6Kmのジョギングタイムが公園の大時計で38分を指していた。いままでで一番早いタイムだった。その後腕立て伏せや、腹筋50回を2セットづつと、ストレッチで入念にクールダウンを終えた。腕立て伏せの回数を数えるのに、いつもはワン、ツウ、スリー(いち、にい、さんではないぞ!それがどうした?)と数えるのだが,きのうは感謝、感謝、感謝・・・と50回数えてみた。
いつも朝食後に、本を1〜2ページ読むのだが今朝の食事後に読んだ本の中に“感謝をしながら生きるとツキが付く”ということを実感したと、とある会社の会長さんの文言が目に入った。私の普段標榜していることが確認できて当を得た感じだ。

上の文言にあるように強情を通して生きるよりも、世の中に感謝をしながら生きると、自然と心が丸まって来る。

写真上は:ハーバーランドの“ハネ橋”画面の左側から水陸両用車が往来するのだ。写真は車が戻ってきた直後で、まだハネ橋が上がったままの状態。先週写す。
写真中は:だまし絵のような建物、人物は皆フィギュアー。トゲのある社会を丸くするには遊び心も必要なのだ。画面をクリックすると大きく見えます。
写真下は:これまたハーバーモザイクのハローウィンの催し物。

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