猫と行く!ぶらりアメリカ大陸(サンフランシスコからシカゴへ)

2匹の兄弟猫(ちび太&Pちゃん)と2人の息子(J太郎&J次郎)とのシカゴの日常です☆

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(ちび太: あれ? なんか変 )
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(ちび太: みんなの指が、いいにおいがするよ〜 )
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ふふ、さすが魚好きのちび太くん。ばれてしまいましたか。


実は、Nekoyama夫婦、手巻き寿司を作ったんですよ〜。ワーイ、ワーイ!!



手巻き寿司といっても、アメリカ風のいわゆる『スシロール』です。
簡単に作り方をご紹介。


まず、すし飯を作り・・
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巻きすの上に、サランラップ、のり、ごはん、ごまの順でのせます。
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で、この上に具をのせるのかと思いきや・・



STOP !! 海苔は内側!



ということで、ごはんつきの海苔を、ベシッ!と裏返しにします。
(なので、サランラップをひいていないと大変なことに! )


そしてお好みの具をのせます☆  アボカドにはまちとサーモン。
スシロールにアボカドはかかせないんですよ〜。
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きゅうりと大葉の入ったバージョンも☆
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そして、ぎゅうっと巻きすで形を作ったら、とびこで飾り付け。
(予算の関係上、とびこではなく、まさご・・)
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できあがり〜。 

見栄えは今イチですが、材料が材料なので、おいしくないわけなし!
炭水化物、とりまくりです☆
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ちなみにこれは、「カリフォルニアロール」に一番近いです(カニカマを入れれば、完璧!)。

これに、外側にサーモンやまぐろを巻いてカラフルにしたのが、「レインボーロール」。


その他、アメリカでメジャーなスシロールは・・・

* ソフトシェルクラブのてんぷらを巻いた、「スパイダーロール」。

* クリームチーズ(!)、アボカド、サーモンを巻いた、「フィラデルフィアロール」。

* スパイシーソースとツナの巻物が「スパイシーツナロール」。

そして、外側をアボカドで巻いた、「キャタピラロール」なんてものもあります。

キャタピラ(いもむし)って考えると、かなりやばいネーミングですが・・・。

                     こんなの ↓
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ちゃんといもむしみたいに並べて、先頭のお寿司にはツノとかつけてくれるんです。
まあ、キャラ弁みたいなものでしょうか・・。



ちなみにスシロールで海苔を内側にするのは、
昔、海苔に慣れていなかったアメリカ人が、海苔をはがして巻物を食べているのをスシ職人さんがみたことから、内側に入れる工夫をしたのが始まりと言われています。



でも、スシはいまやアメリカでは超人気メニュー。
海苔がこわい、なんてアメリカ人は、もはやあんまりいないんじゃないかな〜(^^)v



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(Pちゃん: あれ? なんかあったの?)
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