旭川流域ネットワーク(AR-NET)

リヤカーで旭川源流の碑を運び、流域全体の情報を共有していい川づくりを目指しています。

旭川源流の碑

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旭川源流の碑のリヤカーとの寸法合わせ篆刻作業が行われました。

旭川源流の碑のリヤカーとの寸法合わせ篆刻作業が行われました。
 2月11日(土)に、富原で旭川源流の碑の製作作業等が行われました。
(1)建立地案内用の標柱の加工
  源流の碑を製作するための集められた栗の木で、旭川源流の碑の建立地を案内するための標柱を作ることになりました。
  その、柱の面取りが行われました。
  面取りをする面の左右に当て木を打ち、それに添ってチェーンソーで切って面取りを完成させました。
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(2)源流の碑の寸法合わせ
  篆刻中の源流の碑をリヤカーに載せて、バランスをとり頭部と下部を切断してバランス良く載せられるように仕上げました。
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イメージ 5イメージ 6その結果、源流の碑のサイズは下記のとおりとなりました。
  長さ 2,65m 頭部断面 280cm×250cm 下部断面 340cm×280cm
  下部の端部の縁をチェンソーで丸めて、寸法あわせを完了しました。
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この後、側柱の2本を組み合わせて完成型の姿を確認しました。
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(3)完成した幟のお披露目
  富原小学校の児童の皆さんが作成した5枚の幟を工作室に展示して皆さんに披露されました。
  修学前の子ども達の作った幟も持ち込まれ、全ての幟の確認をさせて頂きました。
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(4)篆刻作業
  かまぼこ彫りは結構手間がかります。
  皆さん交代で、文字を彫る作業を行いました。
  12時20分まで作業しましたが、まだまだ作業は残っています。
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