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東日本大震災復興支援
チャリティー
ふだん着コンサート
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震災から1年
心を一つに 復興に向けて 新たな決意で
光を信じ 前に進もう!
3月11日(日)17:00〜18:30
無料
京都国際マンガミュージアム T’sルーム
(〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校))
※入口 両替町通り側正門(烏丸通り一本西側正門からお入りください)
<出演者>
江藤 ゆう子(ボーカル)
岡本 博文(ギター)
笹井 順子(ピアノ)
池田 清美(フルート)
黒石 昇(ベース)
井上 弘道(サックス)
豪華メンバーによる、ジャズ・シャンソン・ポップス・ラテン・唱歌・歌謡曲など !
当日は募金活動を行います。
これからもチャリティーコンサートは継続して行っていきます。
みなさまからの募金は、何に使われたか明確に報告が出来る
ところに送らせていただきます。
今回は「小渕浜ふるさとプロジェクト〜漁業復興支援〜」
http://www.kobuchihama.com/
に送らせていただきます。
(出演ミュージシャンのブログにてご報告いたします。)
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3月11日が近づいて来ました。昨年の震災から1年が経とうとしています。
震災当初、日赤への義援金等、色んな形でボランティア活動をしてきましたが、最近は、身近で縁のある人をピンポイントで支援することを個人的にしてまいりました。私は、全国で音楽活動をしてツアーをしてきましたが、地域の少人数でも前向きでやる気のある、そして愛のある人たちが、文化を支え、廻りの人の心にに火を灯し、それが燃え上がるきっかけになることを何度も目の当たりにしてきたからです。
私は、海をテーマに近年活動して来ましたし、趣味もダイビングと海にかかわる友人も多く、なんとかそういう人を支援したいと思って来ました。ここに震災直後から精力的に現地に赴き、物資を運んだり、ホームページで現状をリポートして来たダイバー、河野透さんの紹介で、『小渕浜ふるさとプロジェクト』を支援したいと思います。牡鹿半島の小さな漁港、小渕浜も3.11の津波で壊滅的な被害を受けてしまいました。しかし、不屈の精神で復興をめざす漁師さんたちがいます。ダイバー仲間のヒーロー、河野透さんも、そのプロジェクトメンバーの一人です。
河野さんには、今のような1年後になり、申し訳ない気持ちと「やっと何かしてあげられる」という安堵感があります。今回、発起人の江藤ゆうこ(ボーカル)さんから相談を受け、まっさきにお勧めしたのが『小渕浜ふるさとプロジェクト』でした。快諾していただいた江藤さんに感謝します。
『小渕浜ふるさとプロジェクト』には、今回のコンサートで集まったお金をそのまま、送金する予定です。
そして、参加者のホームページ、FB,mixiで、金額を公開します。
また、今回のコンサートと別に『小渕浜ふるさとプロジェクト』の通常の活動として、復興後も続く距離を超えたコミュニティーづくりを目指して、会費一口10000円で、とれたての海の幸が届いたり、そういう支援活動が有ります。
是非、コンサートに当日、足を運んでいただいて、ご協力いただければと思います。
岡本博文
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『小渕浜ふるさとプロジェクト』の活動内容は
1)津波で流された漁や船の修理に使うダイビング機材をダイバーから提供してもらい、漁師に提供
2)津波で流されてしまった小渕浜の海の守り神、獅子頭の海中捜索と新しいものの作成
3)港の修復
4)スクリューに絡んだ瓦礫の撤去
5)津波で上がってしまった船を海に戻す
など、復興地の方の要望にこたえて、様々な支援しています。
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