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特撮リボルテック No.20 骸骨剣士

「アルゴ探検隊の大冒険」というギリシャ神話を基にした、64年公開の映画に出てくる怪物です。ハリーハウゼンの名作と言われています。
自分は現品到着前にネットで見ました。
 
骸骨剣士について、パッケージによればヘカテの呪いと死んだヒドラ(ハイドラ)の怨念が地獄から呼び醒ました戦士。とのこと。
 
ハイドラの歯を撒くと地面から出てくるんですよ。
 
で、何が凄いのかというと、この映画の怪物にはダイナメーション、いわゆるストップモーション(コマ撮り)という技法が使用されていて、さも怪物が生きているかのように魅せているところですね。ややぎこちなさはありますが、CGが無い時代にこの技法は革新的、斬新だったのでしょうか?
とにかく骸骨剣士7体がそれぞれ独立した動きをしているのはかなり撮影に時間がかかったことでしょうなあ。
まあ動画を見れば話は早いかと。
 
 
人間と骸骨が本当に戦っているかのようなところが凄い。
 
そして、7体の骸骨剣士は主人公イアソン(ジェーソン)と戦い、海に落ちた。
 
 
はずだったのに…。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
完全にネタです。
2体の骸骨剣士はその後日本へたどり着き、幸せな暮らしを送りましたとさ。
 
ちなみにこの部屋、「ミニチュアルーム モダンルーム」という商品で、ちょっと前にトイザらスで買いました。
フィギュアーツに合うかな、とか思って買ったんですがなかなか出せませんでした。
価格はちょっと高いです。
 
イメージ 3
台座付き。
台座には上半身だけの骸骨と頭部だけの骸骨が存在。
上半身だけのは腕と首、頭が動きます。
台座には武器や手首をしまうことができます。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
4mmリボルバージョイント。カチカチしないやつです。
全商品そうなのかもしれないけど、自分のは全体的にゆるゆるです。
自立ムズカシィ…
 
イメージ 6
 
白骨化遺体。
 
イメージ 7
 
かっこつけ。
 
イメージ 8
 
俺。
 
イメージ 9
 
骸骨・髑髏、といえばこの人。
鳴海荘吉、おやっさん。
スカル編観る前は、スカルメモリの能力でこんな感じで蘇ると思ってたのに。

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