マンガ少年第3号(1976年)
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11月号です。
永島慎二の「少年期たち」の新連載、水木しげるの「死神マボロシちゃん」の読みきりと強力なラインアップとなります。永島慎二の作品に対し、これまでの「残酷物語」シリーズとは感じが異なることにオールドフアンから批判もあったようですが、今読んでも秀作です。さわやかな読後感ですが…。
この「マンガ少年」の編集部は経験の浅い人か全くの素人が5人、朝日ソノラマで初めての雑誌だったのです。
編集部のMさんは「松岡博治」さんで、当時の話を語られています。<この項続く>
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ダンさんは、生前お会いしたことがあります。
その時お話ししたのが「少年期」でした。
仙人みたいな格好で、生原稿は修正跡がまったくなく
几帳面さに驚かされました。
ちなみに漫画界で生活が几帳面なのは、
秋本治先生と諸星大二郎先生です。
2011/6/22(水) 午後 6:22 [ ryu ]
1976年から78年にかけてマンガ少年に18話掲載されました。
当時はマンガ少年の存在すら知らなくて、永島慎二の作品とも
お付き合いがありませんでした。
最近マンガ少年を読む機会があり、「少年期」、「愉しかりし日々」
「シリーズ赤い風船」など楽しませていただきました。
手塚治虫や石森章太郎とはまた違う近寄り難い、いやいやそれより
畏怖の念があったように思います。それは漫画家残酷物語や
フーテンが凄かったからです。
元公務員の諸星大二郎先生、チグハグな感じが好きです。単行本は
かなり集め、読んでいます。53冊収蔵しています。
コメントありがとうございました。
2011/6/22(水) 午後 9:17 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]