夕焼けの詩 第28巻 日時計 より 続き
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2012年5月21日午前7時30分ごろ、兵庫県三田市でも金環食を見る事ができました。木洩れ日の中に、無数の日輪が家の中に…。
家の外へ出てみると、壁面一杯に黄金の輪が投影されていました。およそ5,6分続きました。
あなたの家の周りはどうでしたか。
日食の時の暗さはとても神秘的です。雲に隠れた太陽が顔を出す時とは異なり、日食の終りの太陽の光はまるで黄金のような輝きに思えます。 |
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2012年5月21日午前7時30分ごろ、兵庫県三田市でも金環食を見る事ができました。木洩れ日の中に、無数の日輪が家の中に…。
家の外へ出てみると、壁面一杯に黄金の輪が投影されていました。およそ5,6分続きました。
あなたの家の周りはどうでしたか。
日食の時の暗さはとても神秘的です。雲に隠れた太陽が顔を出す時とは異なり、日食の終りの太陽の光はまるで黄金のような輝きに思えます。 |
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短大卒業後、花嫁修業中の栄子と大学研究所勤めの哲夫、金環食の終わったその夜、哲夫は栄子にプロポーズをする、そして次の日食を見ようと約束する。54年後の2012年5月21日、栄子が74歳、哲夫が81歳、明日二人は仲良く見ていることでしょう。
さて、次回の日食は北海道だけですが、2030年6月1日とのこと、さてそれまで元気でいることにしよう。
日食にまつわる話をもう一つ、ドリカムの「時間旅行」(1990年)も聴いて見て下さい。
おっと忘れてはいけない、手塚治虫の火の鳥、第一部黎明編にも日食の話がでてきますよ。 |
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おなじみ西岸良平「三丁目の夕日 夕焼けの詩」第28巻(1989年12月1日初版第1刷発行)の日時計を思い出だした。実は自分では探せず、ある方に頼んだが。
1958年4月19日、午前11時32分東京○○区夕日3丁目、日食始まる、
20世紀最大の金環食、ただし、完全な金環食ではなかった。
おっと注意、ガラス板のローソクのススをつけたものやフィルムのネガなどは危険なので使用厳禁、もちろん直接見るのは問題外、太陽光で眼の網膜が焼けてしまい、失明する。
紙に小さな穴をあけ、その穴を通過した光を別の紙に写し、見ることもできるし、木々の木洩れ日でも観察できる。
この「日時計」が描かれたのは今から23年前、当時はなにも意識をせず、2012年5月21日はまだまだ先のことだと思っていた。
さて1958年(昭和33年)とはどんな時代だったか…。
立教大学3羽からす(長嶋、杉浦、本屋敷)のプロ入り、長嶋茂雄は南海に入団する?はずだったが、巨人に入団、開幕戦で国鉄の金田に4三振をくらう、翌月阪神戦で初の4安打、打率も3割台、そして新人長嶋は本塁打・打点と2冠王に輝く。それからの活躍をもう記す必要がないだろう。20世紀後半の偉大なプレイヤーだ。
民間から皇太子妃が決定、大学では全学自治会の総裁に選ばれ、ブリュッセルの世界大会に日本代表として出席、小学校時代から「カモシカ少女」と言われるほど足が早く、スポーツ万能、皇太子とは軽井沢のテニス・トーナメントで始めて出合った。
三種の神器て分かりますか?
はい、答えは最初は「冷蔵庫、洗濯機、電気釜」、みな漢字です。途中電気釜から掃除機に変化、ミッチーブーム(みな皇太子妃ことを愛称でこう呼んだ)のおかげで、テレビの受信契約がその年前半に100万台を越え、「テレビ、冷蔵庫、洗濯機」が「三種の神器」と呼ばれるようになったのだ。
1月栃・若時代の始まり、神風タクシーの出現 2月南極観測隊15頭のカラフト犬置き去り、月光仮面テレビで放映開始 3月軽自動車スバルお目見え 4月売春防止法施行、ステレオセット発売開始 5月自衛隊創設 6月週間テレビガイド創刊、阿蘇山大爆発、7月週刊朝日にダンチ族の記事掲載、団地族が流行語になる 8月即席麺チキンラーメン35円で発売開始 9月朝日麦酒が初のカンビール発売、ソ連核実験再開、東京の公衆電話で110番・119番の通話可能になる 10月テレビドラマ「私は貝になりたい」大きな反響、その年の芸術祭受賞、フラフープ流行 11月特急こだま運転開始、東京大阪間6時間50分 12月1万円札初めて発行、米国大陸弾道弾(ICBM)アトラスの発射に成功、東京タワー完工式、改正国民健康保険法公布、国民皆保険制に移行、神戸市三宮に主婦の店ダイエーが開店、以降スーパーマーケットが各地に出現、大学生の初任給1万2千から1万3千円、勤労者世帯の実収入は月額3万4千円、アメリカ航空宇宙局(NASA)設立 |
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あのPHP、酸性・アルカリ性のPHではなくて、松下幸之助(大阪市福島区出身、あの二又ソケットを発明した工場があったところ)のPHP研究所から 魚乃目三太の新刊書が発刊された。タイトルは「スカイツリーの周辺で愛を叫ぶ」 メチャクチャカッコイイ、今風ではクール?
最近はブログの更新も月一か二ぐらいで、あまり読むのも少なくなっていたが、久し振り(19日夜)に覗くと、なんと魚乃目三太先生からのコメントが入っていた。
さっそく、アマゾンで注文すると二日後、今日21日夕方には届いていた。千葉から兵庫までなんと48時間以内だ。
魚乃目先生が上京(この言葉はあまり好きでない、またJRが東京に電車を走らせる時、東京行きを上り のぼり という慣習上使うが)、京都に行く時は「下京」とでも言うのか、たまにブログを書くと、おおいに脱線する。おっと。電車は脱線してもらっては困る。
3年前に大阪から東京に転居、これまで以上の漫画家として生活を拡げていくわけだが、なかなか、 漫画のように上手くいかない。
先ほど読み終えたが、最初はフィクションと思って読み始めたが、なんと自伝的小説、いや漫画のようだ。
先生らしいエピソードがふんだんに描かれ、大変面白い。大阪で彼女と知り合い、男だったら東京へ行くという言葉に発奮し、翌日東京行きを彼女に告げ、大いに怒られる(おこられるは大阪弁、標準語はしかられるか?)、その後彼女も東京へ、同居することになる。
しかし、面白いのは大阪からきた漫画家が、東京のど真ん中(墨田区は真ん中?)で暮らし、いま注目の的の超高いビルの話を描く…これは魚乃目三太先生のやさしい人柄ゆえに可能だった。
知ってまっか、通天閣、吹けば飛ぶ様な将棋の駒に…坂田三吉の通天閣です。私も何年間この近くで働いていました。小さい頃、よくジャンジャン横丁へ行きました。すぐ近くのフジタという立ち食いの串カツを食べました。かれこれ半世紀前の話、一本5円でしたがな。
感動シーン、後は本を買って読んで下さい。
それと隅田川の花火のお話、場所取りは傑作です。デカイうさぎと犬も家族になり、さらに、もう一人家族が増えるそうです。元気に赤ちゃんが生まれてくるように祈っております。
魚乃目三太先生、素敵な本をありがとう。 |
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新しい情報をお寄せ下さった むうくん’sPageさん、ありがとうございます。
まずはブログの1頁目をご紹介させていただきます。
2頁以降はお時間あればアクセスして下さい。
決論といたしましては、茜新社のレクイエムの作品リストが誤りで、三山のぼるはCOMINGSOONは描いていないのです。無いものをいくら探してもそれは見当たりません。 |
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開設日: 2009/6/23(火)