緑の宝物シークヮーサー
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■太古から森に守られてきた「シークヮーサー」 大宜味の「シークヮーサー」は、沖縄の長い歴史の中で育ってきました。 中国明代末の1606年に、中山王尚寧の冊封使として「夏子陽」が来島。 副使王士禎ともに「使琉球録」を著しています。 その中に、「シークヮーサー」の記述があります。 約400年前に初登場、悠久の時の流れを感じることができますね。 「シークヮーサー」は太古の時代より、やんばるの自然の森で育っ てきました。 やんばるの自然の森の中で、その生命力の強さは保たれて来ました。 「シークヮーサー」の生命力の強さを象徴するように、果実や果皮に 含まれる薬用有効成分が、大学の研究機関などで、次々と科学的に証 明され話題になっています。亜熱帯の自然の森の恵みに感謝したいですね。 ■偉大な自然の恵みに感謝 大宜味の自然は森と海に象徴されます。 森から、湧き出る泉が小さな河となり、海に注ぎでています。 その河沿いに、集落が形成されました。 どちらかと言うと、河の上流部にシークヮーサーの森はあります。 森は、豊かな自然環境の中で育ってきました。 ここの地層は、2億数千年前にできた石灰岩の層になっています。 どうも森の歴史も、この当たりからスタートしているらしいですね。 やはり太古の森だと思います。 それも長い間、自然のままで静かに生きてきた森です。 亜熱帯海洋性気候のこの島で、森の住人として、シークヮーサーも生きてきました。 多くの島に住む、動物達に愛されながら生きて来たと思います。 これからも、シークヮーサーの森を大切に守り、育てていきたいですね。 偉大な自然の恵みに感謝。 ■ シークヮーサーの森で収穫 大宜味村上原地区にあるシークヮーサーの森。 石灰岩地質の山で、育てられたシークヮーサーの木。 実がなるのが、苗を植えて9年後。収穫量の多い木になるのは、15年後です。 気の長い話しですよね。成木になってもよく採れる木と、それほどでもない木が あり、当たりはずれがあります。 木の手入れも、必要です。 収穫作業がしやすいように、枝の剪定をします。 青切りで収穫する際は、9月のはじめくらいからスタートしますので、 暑さとの戦です。 さらに写真に写っているように、脚立を利用して収穫作業します。 木に脚立を立てかけて、作業をします。山の斜面での作業なので、 結構気を使います。 しっかりと育ったシークヮーサーの実を一つ一つ丁寧に収穫します。 毎年毎年、たわわに実るシークヮーサーの木は、生命力がありますね。 ■ 大宜味のシークヮーサーは、海に育てられています。 大宜味のシークヮーサーは、海に育てられています。 黒潮が流れる温かい東シナ海。 東シナ海の海風は、海のミネラル分をたっぷり含んだまま、 やさしく山の斜面を吹き抜けていきます。天然の栄養分ですね。 シークヮーサーの葉は、風に吹かれながら、ゆっくりミネラルを吸収していきます。 春4月に小さな花を咲かせ、実を結びます。 小さな果実は、梅雨を過ぎる頃には、深緑に。 夏の太陽の光をたっぷり浴び、小さな実を成長させます。 9月初めくらいから、青切りのシーズンを迎えることになります。 生産農家は、森の中で、力強く実ったシークヮーサーを手で一つ一つ収穫します。 実に丁寧な作業です。 成長の度合いをよく見ながらの収穫になります。 収穫されたシークヮーサーは、その日の内に大宜味村・田港の加工工場へ。 衛生管理の行き届いた工場内で、搾汁されるます。 収穫から、搾汁まで実にスピーディー。 新鮮さを保ったまま、パッキング。 栄養成分の品質を保ったまま、瓶詰めされています。 シークヮーサーが、自然のままで楽しめることなります。 お求めは |


シークヮーシャー大好き☆私も大宜味村の農家からお取り寄せしているんですよ〜!果汁の豊富さは大宜味村のがピカイチ!
2005/10/9(日) 午後 8:11
南島中毒さん(゜o゜)大宜味村の農家から取り寄せですか!!! すごいですね〜とりたてのシークヮーサー最高でしょうね〜 僕は、泡盛のシークヮーサー割りが大好きです(笑)
2005/10/10(月) 午前 10:52 [ oki*awa*l*fe*style ]