沖・日・韓・共同・米軍基地環境調査国際シンポジウム
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今日・4月12日(土)午前10時から |
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糸数慶子さん(参議院議員)ではないがIDをitokazukeikoさんと |
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せっかく3月14日に沖縄防衛局に私の見解を出したので、ここで掲載しておきましょう。原文を読みやすいように、行間をあけたり、不必要な個人情報は削除しました。
沖縄県知事 仲井真弘多 殿 沖縄防衛局長 真部 朗 殿 2008年3月14日 那覇市 真喜志好一 辺野古の環境アセスは方法書の公告・縦覧からやり直すべきとの意見書 2007年8月14日に公告縦覧された「方法書」は事業内容が不明で多くの個人、団体からズサンだとの意見書が出され、沖縄県環境影響評価審査会の委員からも厳しい意見が相次いだ。沖縄県環境影響評価条例による飛行場部分に関する2007年12月21日の知事意見に続いて、2008年1月21日に出された環境影響評価法による埋め立てに関する知事意見では「書き直し」という厳しい文面になった。 2008年2月5日、沖縄防衛局は方法書を書き直して「普天間飛行場代替施設建設事に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県に提出し、ネット上でも公開した。この「追加・修正資料」は、アセス法28条(沖縄県条例25条)の「事業内容の修正の場合」に相当するので、「方法書」の1ヶ月の公告縦覧からやり直し、さらに2週間の意見書の受付期間を設けるべきである。 追加・修正された事業内容は、 1・飛行機の種類にジェット機を追加した。 2・集落上空の飛行もありうると修正した。 3・920mと430mの誘導灯を追加した。 4・3ヶ所の洗機場などを追加した。 5・沖縄県内での12年分の採取量にあたる膨大な量の海砂の採取を県内外で行うことが明らかになった。 これだけの環境への影響が増大する事業内容の修正を行うのであれば、当然方法書の「公告・縦覧」からやり直すべきである。 1999年5月31日に発行された環境庁環境影響評価制度推進室が監修した「逐条解説・環境影響評価法(発行・ぎょうせい)」の158頁で、事業内容の修正の場合の手続を定めたアセス法28条を設けたことについて、次のように解説している。 ―――本条は、手続きの途中で事業規模の拡大や事業の位置の大幅な変更など、環境影響が増大するような事業内容の変更を認めれば、それまでの手続きの意義が失われ、ダミー案によって手続きの主要部分をくぐり抜ける事業者が出現する可能性があるため、これを防止するために置かれたものである。 ――― 2007年8月14日に「周辺地域上空の飛行を回避する」などと記載した方法書はまさに住民に真実を隠した「ダミー案」であった。従って、追加・修正した事業内容を記載した方法書を作成することを求め、関係者に下記のことを求める。 1・沖縄県知事は沖縄防衛局に方法書の「公告・縦覧」からのやり直しを求めよ。 2・沖縄防衛局はアセス法を遵守し方法書の「公告・縦覧」からのやり直すこと。 |
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昨夜、遅くまでかかって、下記ホームページの目次のうち、 6までは一応の完成をみて、7,8を今日で完成できれば・・ 午後2時30分那覇防衛施設局への抗議行動・・ 那覇防衛施設局の「環境現況調査」はアセス法違反。 高江の工事強行もアセス法違反。 これらの違反を承知で、確信犯的に強行している。 罰則規定がアセス法にないことが痛い。 http://www.ryukyu.ne.jp/~maxi/
1・はじめに・・このサイトの目的 2・県民の願いは「基地の整理縮小」であったのに 3・辺野古海上基地計画は1966年から 4・東村高江のヘリパッド建設計画の狙いは? 5・環境アセス法違反の辺野古・高江計画 6・辺野古・高江を結ぶキーワードはMV-22「オスプレイ」 7・オスプレイ配備を隠す日本政府 8・普天間飛行場は米軍の安全基準に合わない |
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ブログで探しにくくなった記事をホームページにまとめつつあります。下記です。 |
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開設日: 2005/2/26(土)