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DCC運転実施(非公開 2012-05)

奈良県某所にて友人たち内輪の非公開走行を行いました。
 
レイアウトは複線1つ、使用ポイント数も合計6本とシンプルな構成にしましたので、トラブルもなく快調な走行が楽しめました。
 
車両は最近手を加えたもの(DCC改造・更新・調整を実施したもの)を中心に動作確認を兼ねて走行させました。
 
コントローラも昨年導入したZepher Extra1台のみで運用しましたが、最初の設定で戸惑ったものの、特に問題なく使うことができました。
 
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今回KATOの自動踏切Sを初めて本格的に運用しました。
購入直後の動作確認では、遮断機の動きに問題があったため、メーカー修理を依頼していました。
今回返却後初めての運用でしたが、遮断機の動作には特に問題はみられませんでした。
 
ただし、この踏切はDCC対応のため、車両の検知が赤外線センサとなったのですが、部屋の明るさの変化によりどうもうまくいかない場合がありました。どうも環境に合わせての感度調整が必要なようです。
 
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MicroAce 京阪8000系 新塗装

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(改造車種)
Microace 京阪8000系 新塗装 8両セット
 
(デコーダ搭載車および使用デコーダ)
8000、8050(先頭車)
・・・永末システム製DF11r3
  (両極性タイプ・配線を追加して基盤に装着)

8150(動力車)
・・・永末システム製 DE25x0
  (配線を追加して動力ユニットに装着)
 
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(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
ヘッドライトを高輝度白色LEDに、特急マーク、行先表示用LEDを白色LEDに交換

(コメント)
先頭車は永末システム製両極性デコーダを搭載して、ライト基盤の回路加工を省略しています。
特急マーク、前面行先表示は実車通り白色に光るようにしてみました。
 
室内灯は今回はじめてF-MODEL製を採用しました。
また、そのまま取り付けると、取り付け位置の関係で、車端部が暗くなってしまうので、集電版に配線を装着して、室内灯に結線して、なるべく室内全体に光がいきわたるようにしています。
 
2階建車の1階部分は室内灯の光がいきわたらないので、1Fにもライトユニットを追加しました。
室内照明についていろいろ試した編成です。
 
標識灯は、特急マークの光を漏らして点灯する仕様で、基盤の改造はしませんでしたが、雰囲気はよくなったと思います。

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GERRN MAX 阪神9000系 改造後

 
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(改造車種)
GREENMAX 阪神9000系 改造後 6両編成セット
 
(デコーダ搭載車および使用デコーダ)
9200形(先頭車)
・・・永末システム製DF11r3
 
9100形(動力車)
・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
 
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(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
ヘッドライトを高輝度白色チップLEDに、テールライトを高輝度赤色チップLEDに交換
ヘッドライトレンズ、テールライト/標識灯レンズにクリヤオレンジを塗装


(コメント)
当方の標準的なGM完成品のDCC化改造を実施。
動力車のデコーダは阪神1000系と同じEM13として、連結運転に備えています。
 
ヘッドライトを高輝度化しましたが、この製品はシースルータイプのライトユニットなので、サイド点灯タイプのLEDを選択しました。
 
室内灯はLEDを高輝度タイプに交換したものを搭載しています。
車体の構造上、室内灯の保持が困難なため、両面テープでユニットを屋根にとめています。
 

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DCC公開運転実施(2012-1)

本日から公開運転実施中です。
今回のレイアウトは、6m四方程度の大きさです。
おそらく今まで組んだエンドレスの中で、単一周回の長さでは最大規模です。
 
線路を載せた土台の高さが揃ってない個所があったこと、および相変わらずの線路の通電性能の悪さ(電圧降下の大きさ)を見越して、6か所給電としました。
 
走行だけなら4か所くらいでもいけないことはありませんが、長編成がポイントの前後に集結した場合、それに電力を食われて、ポイントが転換しない場合があることが判明したため、給電ポイントを増やしました。
 
列車数は最大18編成ほど運用しましたが、長編成が多かったため、基本編背と付属編成のアドレス連結を多用したため、あっという間にコマンドステーションでデフォルトの管理限界を超えてしまいました。
なので、設定で取り扱うアドレス数の拡張処理を初めて行いました。
 
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DCC公開運転実施準備完了(2012-1)

本ブログをご覧の皆様。
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
2012年最初の公開運転は1月早々に↓のイベントに出展します。
 
神戸海洋博物館・カワサキワールド「鉄道模型走行会」
 
今回DCC運転は、いつもの別室での夜間運転ではありません。
大ホールのレイアウトの内側に組み込ませていただきます。
線路は複線のみですが、10線以上の大きなヤードが見どころです。
 
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それ以外にもHOゲージの展示やプラレールで遊べるコーナーも設置していますので、皆様のご来場、ご見学をお待ちしております。 

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開設日: 2005/6/26(日)


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