無題
090414 勉強会
980321の原稿を使った。
「最初は動機をものすごく問題視する。最初は、動機を問題視するんです。けれども、その動機すら瞑想の過程で捨てなければならない」
上の文章で、動機を問題視するという言い方が興味深いということで、勉強会がはじまる。
わたしたちは各自いろいろな動機から瞑想をはじめている。それをよりよい動機にしなければと思いがちだが、動機にいいも悪いもない。
いい動機をもつということではなくて、どんな動機で瞑想をしているのか、そこを問題視することから、瞑想ははじまる。
「肉体の心、アストラルの心。また、カラーナの心。いろいろずっと、心というのは媒体のようになつて、ずっと働いている。」
この媒体という意味がわからない。
肉体、アストラル、カラーナという意識が深化していくが、そ
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。

