04年XL883 リアプーリー
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我が家のスポーツスター、XL883。
2006年の1月に納車されてから早6年。
04年式で4000㎞での購入だったのが、
すでに8歳で45000㎞。
いろいろとボロくなってきているわけです。
そんな我が家のスポスタ君。
納車時に車検2年付きで納車されたので、
今年の1月は車検にあたるので先月から車検で入院しています。
何で先月から?と思ったそこのあなた。
たまった膿を全部出してまた2年気持ちよく乗りたいわけですが、
やっぱ問題が発生したわけで・・・
「リアプーリーのベアリングがだめになってます」
と電話が・・・
の記事にあるように、2年前に換えたばかりなのに!
他が壊れるならばわからなくないが、よりによってまたプーリーが・・・
ただ、4年前とは事情がちょっと違って、今回は部品があるらしい(なぜ?)
しかし、塗装が黒でお値段が47000円!
国産のリアスプロケの何倍だよ・・・
円高のこの時代にそんなに払うのはバカらしいわけで。
(ちなみに国産のSSの900CCのバイクのリアスプロケは1万以下!)
またまたLet’s Yahoo Auction!
となるわけであります。
日本仕様は
の画像のとおりハブダンパー(ゴム)が入って高くなっているので
もういっそ、ハブダンパー無しの北米仕様にしちゃえというわけで
北米仕様のリアプーリ−、落札いたしました。
ただ、まだ手元にプーリーは届いていません。
理由は、取り付けにスペーサーが必要らしいのですが、
年式によってサイズが違うらしいため、スペーサー製作に時間がかかるため。
(スペーサーのところにベアリングが入ってるのか?) 04以降のスポスタはとにかく年式ごとに仕様変更が当たり前のようにあって
ユーザーがきちんと把握するのはけっこう面倒くさいことになっています。
今回もきっとそういうことなんでしょう。
(03年と04年と05年のプーリーとホイールについては上にあるリンクの過去記事を参照)
また、このリアプーリーのことについて、45Degreeのブログにもいろいろ出てますね。 http://www.45degree.net/blog/?p=145 って、我が家のリアサスも車高上げてるし。それが原因か・・・ |
