油を使わない、ひき肉炒め。
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普通ひき肉を炒めるときは、油をフライパンにひきますよね。 ひかないとくっついてしまいます。というのが今までの調理方法。 これからは、これでOKです。 まずうちの場合は、豚小間肉をフードカッターで挽きます。 豚小間肉 フードカッターで豚小間肉を挽きます。 売っているひき肉は細かすぎて使えないのです。 粗挽き、ごつごつした感じのまま炒めます。 フライパンに油の変わりに水をひきます。 火をつけて肉をすぐ入れます。 かき混ぜながら火を通します。 水分は蒸発して、肉の脂が出てきます。 ひたすら混ぜます。 肉に赤みがなくなって水分もなくなったら、味付けをして終了です。 フライパンには焦げ目はありません。 いかがでしょう。とてもヘルシーですよ、ぜひお試しください。 解説 なぜこげないのでしょう。 水が暖かくなり40度以上になると、肉の脂が溶けます。 水は蒸発し、脂が一面に広がっていきます。 フライパンにコーティングされ、こげないのです。 脂肪の融点(個体から液体になる音頭)が30度後半から40度ちょっととなっています。 豚は40度ちょっと、鳥は35度程度です。 これを利用した料理があります。キューバ人のインストラクターから教わりました。
これは次回発表します。 |




勉強になりました。今度試してみますね。
2007/7/25(水) 午前 2:01
ポチさん、ぜひやってみてください、ほかの肉もやってみましたが、脂分が少ないと無理のようです。
豚バラはできます。チキンもできそうですが、フライパンを動かしていないと、
焼き付いてしまいます。
2007/7/25(水) 午前 3:30 [ salsa ]
うさぽんです
おお!これって、同様の調理方法、トルコにもあります。
感謝祭の牛や羊を屠る時、「ガウルマ」とかいう肉の保存食を作る時
こういった方法で肉に日を通して、最終的には油に肉片が埋まっている状態で冷やして、油が固まったところで保存し
料理の出汁に使ったりするんですよ。でも、
はじめに水を引くというのはナイスアイディア
2008/2/18(月) 午後 3:24 [ うさぽん ]
うさぽんさん>肉の脂って火を通すとかなりの量がでますから、それを肉と分けて料理するというだけで、半分ヘルシーになるんですね。水というのは、水で肉を煮ますね、そうして最後には水分が蒸発して、油に変わるというマジックのような料理なのです。
2008/2/18(月) 午後 4:31 [ salsa ]