ゆるせないこと
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最近小耳にしたことがあります。
それは余市紅志高校のことです。
仁木商業、古平、余市の3校が少子化による統合でできた高校です。
仁木商業と古平を募集停止にして余市に一本化するというものでした。
ちょうど私が仁木中学校のPTA会長を引き受けた時に当時の教頭先生に倶知安で教育委員会の統廃合の説明会があるから行きませんかとのお誘い。
行く意味があるのかどうか行って意見をいったところで通るのか、もうすでに結論はでていてただの既成事実をつくるだけの会議なのではないのか・・・しかもさくらんぼの最盛期・・・どおする?・・・・と思案したあげく、半分けんかをするつもりで自分のいいたいことをぶつけてみようと出席しました。
私の母校でもある余市高校が腐敗していくさまを数年間にわたって聞いていた。
特に警察問題に発展した事件が起きたあたりからは中学校の父母の信用はまったくい。
だから、学力が低くてもまじめな子は仁木商業に行けるというメリットがあったと思う。それが数年間の募集状況からしてもはっきりしている。
それで余市に人が集まるのか。
信用を回復するにはいたらいのではないか。
余市が3町の中で一番大きい街であるからそこにつくるのはわかる。しかし、新しい校舎を作ることは経費の無駄だ。
大なり小なりそんな話をしてと思います。
結局、名前と課だけ新しくして、始めて2年がたちました。
その結果また、荒れているという話を聞くし、そこにはいれたくないから、小樽や、小樽が無理なら倶知安の方などとまるでわかっていたとおりになっています。
あきらかにみえている結果がわからない教育委員会ならなくてもいい。
まったくなくてもいいと思います。
全然見えていない。今の現状をまったく把握していないと言わざるをえません。
また、なにがしらの力が働いて長いものにまかれなのか・・・・・。
まったくもって腹立たしい!
我々大人だったらしようがないとあきらめるかもしれません。
でも、これからの将来をになう若者に最善の環境を与えることこそ教育なのではないのでしょうか。
などとお酒のいきおいも借りてつづってしまいました。わたしの考えは間違っているのでしょうか・・・?
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