弥富市の不動産屋さん

不動産屋をしています。 HP: http://f-kyoei.com/

業者として、重要事項説明の為の調査は、共同仲介であっても省かれるべきではない

最近、買い手と売り手それぞれに仲介業者が入る取引が多い。
契約書や法で定められた重要事項説明書は1つあればいい。
(重要事項説明書は2つ会ってもいいような気がしますが)
そこで、どちらが作るかということになる。
どちらがつくってもいいのですが、何か間違いがあった場合は、共同で責任を負う。
だから、私は、丹念に書類を作るし、人の作った書類は一から見直す。
内容の確認も怠らない。
そうすべきだと思っているが、そう思っている人は多くない。
私が作る書類を信用していただけるのはありがたいが、
何の指摘もないというのも、大丈夫なのかと、心配になる。
同じレベルで考えてくれる業者は早々いないということなのかもしれないが、

こういう仲介がされている契約が多いと思うと、私が、これからやることは多いような気がする。

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個人情報の保護を理由に、業者が代理で賃貸住宅を探すのにうそをつくのは正当化されるのか?

少し前に、私の親が入居する賃貸を探している、と問合せがあった。
案内すると、「私の親」ではなくて、建築業者が、取り壊し予定の賃貸住宅の入居者の立ち退き先を探しているのであった。
そのあと、同じような問合せがあった。
2度目はさすがにピンときた。
いずれにせよ、表題の理由でうそをつきましたと、いわれたのですが、
なんとなく、相手に、信用、信頼がもてなくなった。
うそはやめませんか?

このエントリーには直接関係ないですが、
個人情報保護のもとで、いろいろなところで、(企業、役所)
思考停止してるとおもいます。
この件はまたほかで触れることがあると思います。

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地図のテスト、弊社の場所はここです。

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賃貸管理 困りごとはプロに相談?【大家さん読本】より

賃貸住宅を自分で管理している方は多いです。
かつては、賃貸管理業があまり盛んでなかったこともあって、古く賃貸業をしている方にはまた個人で管理される方も多いようです。

管理の中の困りごとのは、空室対策と入居募集だそうです。

ヒトモノカネのフレームワーク中にいれていきましょう。
ヒトの問題としては入居者間のトラブル等が多いでしょう
モノとしては、清掃作業や修理作業等だけでなく、建築等のプランがあります
金の問題これが一番大きいのですが、空室対策と入居募集対策はこれに入ります
なぜ空室対策をしなければならないかというと、返済の金利等が重くなる場合があるからです
また入居募集に関しては、入居者からの入金が賃貸経営の元となっていますから
入居者がいない限り賃貸経営は成り立ちません。

そこでどうするかですが、
プロアドバイスを得ることが一番早いと思います。

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書評 - 「チャイナ・インパクト」  大前研一

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0621/06211152.jpg?_ex=200x200&s=2&r=1

第1部 中国の成長は止まらない(新しい中国の誕生/中国 その競争力の秘密)
第2部 現代中国を支える六つのメガリージョン(二大IT産業集積地―珠江デルタと長江デルタ/発展著しい新興地域―北京・天津回廊、山東半島、福建省/日本とつながる東北三省)
第3部 大中華圏=グレーター・チャイナの予兆(アジアを飲み込む中国経済/中国政治体制の行方)
第4部 日本経済はどこへ向かうのか(日中関係の行方/対中関係の切り札・地域国家戦略/日本経済のとるべき道)

中国のオリンピック
今後日本にとってアメリカと同じく、大きな影響を持つ国。

そんな中国は、新聞や雑誌で触れるけれど、なかなかわかりにくい。
社会主義国として考えいたが、この考え方は古いのを知った。
眠れる獅子と呼ばれていたのは教科書でならったが、もはや、
株式市場はある、投資もされる。
資本主義者も共産党に入党できる。
大きく変わった。
資本主義国だ。

また、エリアが分かれて発展しており、連邦国として認識しなくてはならないことを学びました。

ツールとしての中国のことも、初めて知りました。

最後のところで、大前研一さんの会社の中国ビジネスのコンサルタントサービスの宣伝もあって、
そのあたり、お茶目でした。

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書評 - 「米で起業する ベンチャー流・価値創造農業へ」 長田竜太

http://ec2.images-amazon.com/images/I/41FCvUjNVdL._SL500_AA240_.jpg

1章 変歴専業農家誕生!
 (「専業農家」への道
 専業農家の修業時代
 ふつうの農家からはみ出せ!
 産業廃棄物を宝に変える
 ベンチャー企業の方法論)
2章 幸福は、行動の積み重ねだけが保障する-「作業」と「仕事」の違いを考えたことありますか?
 (仕事を楽しく、効率的に!
 自分で選び、自分で稼ぐ楽しい農業
 パラダイム・シフトを見据えて)
3章 第一次産業が最先端産業になる
 (農業の無限の可能性
 「幸せ」を提案する産業)

この本で「仕事」と「作業」この言葉がでてきます。
僕は不動産業者なのですが、
自分の仕事を分類してみると、作業の部分がかなり多いことに気づきます。

頭を使って、仕事をしていないなぁ、と反省しました。

また、売り上げを100倍にしなさいというセミナーに言ったときの話で、
2倍三倍では、原状の改善でできるが、
100倍にするには原状を否定することをしないと達成できない。
これを実践された話はためになりました。

早速実践してみたいと思います。

国の農業政策は最近の食糧安全保障を考えているうち、減反政策に非常に疑問を持っています。
また、農業の株式会社ができない?できなかったのも、政策に問題があると思っています。
長田さんのお考えにその意味で賛成です。
この本では、いろいろなことが混ざっているので、どの部分が一番言いたかったのかの焦点が少々ぼけてしまったような印象です。
もっと長田さんのお考えを知りたいと思いました。

続けて、「農で起業する」、「農!黄金のスモールビジネス」を読みたいと思います。

実は、農業がしたくなったんです。

アフィリエイト   私のおすすめ:
米で起業する! ベンチャー流・価値創造農業へ /長田竜太/著 ...

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家族に適した間取りとは 「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」 を読みながらエッセイ

以前から9坪ハウスに興味を持っていてここにきて関連書籍を三冊ほど注文した。
今日一冊とどいたので、早速読み始めた。
なぜ9坪ハウスにかんして調べ始めたかというと、間取りについて考えて、いんたーねっとで検索したら、この9坪ハウスのHPがヒットしたからだ。
興味があるのは子供部屋をどう扱うかなんですが、
子供部屋を持っていた、若しくはほしかった世代が今40歳代になっている。
もともと子供部屋という発想はむかしはなかった。
多分アメリカの個人主義の影響を受けているように思います。
個人主義といえば、先日桜井よしこさんが、日本国憲法は日本人のむかしからもってきた、みんなで仲良くやるという思想がない。
個人が権利と義務をもち、個々が集まって国家ができたという、西洋思想が日本国憲法の精神だ・・・。
などといっていた。
そう考えると、子供部屋が出てきたのも西洋思想の影響かなぁとも思う。
子供部屋をほしがるのは小学校高学年からが多いようです。
でも、勉強部屋は受験期には必要かもしれないけれど、個室じゃなくても言いように思います。
この答えが知りたい。
だから、9坪ハウスで豊かな暮らしをしている人の話を楽しんで読みたいと思います。

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アメリカ車はおおきいんですね-駐車場

アメリカ製の車の駐車場を探している方が見えました。
幅が2.2mほどあるそうです。
日本車の3ナンバーでも1.8mくらいの大きさだと思いますから、おどろきました。
駐車場の幅は2.5mであることが多くて、どんなにうまい運転でも、ドアを開けた幅が
30センチでは出入りできないと判断して、本当はあいていて貸したいところなんですが、
泣く泣く、お客さんも・・、あきらめていただきました・・。

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書評 - 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて 佐藤優

http://ecx.images-amazon.com/images/I/510G5S4H1BL._SL500_AA240_.jpg

序章 「わが家」にて
第1章 逮捕前夜
第2章 田中眞紀子と鈴木宗男の闘い
第3章 作られた疑惑
第4章 「国策捜査」開始
第5章 「時代のけじめ」としての「国策捜査」
第6章 獄中から保釈、そして裁判闘争へ

佐藤優さんの著書3冊目をよみました。
内容の真偽はわからないものの、
佐藤さんは非常に優秀な公務員であることがうかがい知れる。
獄中の出来事、考えたこと、プロのネゴシエーターが本領を発揮する。

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国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

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書評 - 自壊する帝国  佐藤優

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序章 「改革」と「自壊」
第1章 インテリジェンス・マスター
第2章 サーシャとの出会い
第3章 情報分析官、佐藤優の誕生
第4章 リガへの旅
第5章 反逆者たち
第6章 怪僧ポローシン
第7章 終わりの始まり
第8章 亡国の罠
第9章 運命の朝

佐藤優さんの著書2冊目
この本では外交官として派遣先で人脈を作っていく過程がつづられている。
ソビエト崩壊するまで。

自分のポリシーを貫き、多くの外国人と渡り合う、友情を深めるその様子は興味深かった。
政治と金、
政治と国民はつながりを持っているようで、持たない人がロシアで活躍していくのは、
今の日本の政治状況を考えると、似ているようにも感じる。

佐藤優さんの行動、考え方が細かくつづられている本でした。

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自壊する帝国

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