イチゴができた
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子どもが育てていた「イチゴ」が実をつけました。
ずっとナメクジに先を越されないか心配していたのですが、
無事収穫です。
市場で買ったものより甘さがしっかりしているように思うのは気のせいかな?
おいしくいただきました。 |
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子どもが育てていた「イチゴ」が実をつけました。
ずっとナメクジに先を越されないか心配していたのですが、
無事収穫です。
市場で買ったものより甘さがしっかりしているように思うのは気のせいかな?
おいしくいただきました。 |
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5月20日(日)は、奈良県橿原市今井町のお祭り「町並み散歩」に行ってきました。
今井出身の「今井宗久」が、秀吉や千利休を連れて帰ってきたという設定の茶行列が行われます。
その吉事に堺から親書をを携えて登場する堺の町衆という設定で、
オープニングセレモニーに参加させていただきました。
「海の堺、陸の今井」と、信長・秀吉のころに、富を集めた商都として交易が活発であった。
明治維新後、同じ堺県であった。
今井の豊田家にあった茶室が、現在、堺大仙公園に「横梅庵」として活用されている。
今井宗久が旧堺市街「臨江寺」のお墓に眠っている。
などなど、いろいろご縁が深いのですが、
今回、さらに面白いことを知りました。
昔(時代が確認できていないんのですが)、堺から7台の地車を購入して、
竹内街道を運んできたそうです。
現在、その内の2台が残っています。
今井町は道が狭いので、鳳だんじりや岸和田だんじりのような「やりまわし」をやらないで、
みんなが担ぐように向きを変えるそうです。
そのために4方に担ぐための枠が回っています。
良く見ると、担ぐために台の高さを上げているのが分かります。
堺のハッピを着て、だんじりをぐるぐる見て、
彫り物をじっくり写真を撮っていると、声をかけてくださる方がいました。
だんじりなどの幕の刺繍を商いにしている大阪東淀川在住 S様でした。
神戸の方ではだんじりに、豪華な刺繍を施した幕を下げるそうです。
S様の仕事の写真を見せていただいたのですが、感動モノでした!
さすがに自ら構図をデザインして、刺繍を行うだけあって、
彫り物に関する知識が豊富で、いろいろと教えていただきました。
龍の飾りが付いている方は「源平」をテーマにしたもので、
龍の飾りは後世に付加されたものだそうです。
その理由は、龍の下にある彫り物が、「義経の八艘跳び」なのですが、
それを分断するような龍の飾りは付けないからだそうです。
右側面には、「那須与一 扇の的」が彫られていました。
そのほかにも、いろいろと教えていただいたのですが・・・・。
いやはやだんじりの奥深さを痛感させていただきました。
また、今井と堺の絆の太さにも感心させられました。
個人的な感想としては、龍の付いていない方の彫り物の、
深さがあり気に入りました。
今井町の古い街並みを移動する「だんじり」は、
タイムスリップしたようなカッコヨサがありました。
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堺サロンには、窓が全開する、壁が高野槇の浴室があります。
季節も良いので、子供たちが全開で入浴です。
水着の美女ではありませんが、お楽しみください。
エネ・ファームは、貯湯槽が90リットルだけなので、
途中でお湯が空っぽになります。
でも、給湯器が付いているので安心。
私以外この事実に気づいていません。
良くできた機械だと思います。 |
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いただいたキュウリは、
サロンの方の緑のカーテンにします。
西日除けになる場所は、
通りに面していて、キュウリというより、
花がいっぱい咲く「アサガオ」が良いということになりました。
さて、今年は何本採れるかな? |
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私の住む鳳では、だんじりが盛んです。
一説によると「岸和田だんじり」よりも古く、
だんじり発祥の地と言われています。
この度、大鳥地区のだんじりを新調することになり、
5月5日は「原木祭」が行われました。
樹齢350年以上(これ以上は確認のしようがない!)の、
国産のケヤキ 2本を運び込み、
大鳥大社境内にある「大鳥美波比神社」に、
工事の無事を祈願しました。
石川県で見つかったケヤキを、
一目見ようと見学に行ってきました。
一生に一度あるか無いかの行事なので、
老若男女 たくさんの方が集まっていました。
子供会も記念撮影をしました。
子供たちにしてみると、何のことか良く分かっていないようですが、
この子たちが大きくなったときに、思い出してくれるでしょう。
境内は「サツキツツジ」が満開で、
あたたかな日差しの中、たくさんのお花に見守られての「原木祭」でした。
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開設日: 2007/5/12(土)