薬害C型肝炎は副作用??
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薬害C型肝炎訴訟の和解協議に関しては連日マスコミで取り上げられていますが、 医療従事者の一人として本当に厚労省の対応にはなさけなく感じています。 これはまさに薬害エイズの時とまったく同じ。 ところが国の説明の一部では、 薬には副作用が付き物だという発言がありました。 薬には副作用があるということ自体は間違いありません。 薬を使う以上、主作用のほかに副作用の出現にも注意を払うというのは当たり前のことです。 しかし、この事件は血液製剤「フィブリノゲン」がC型肝炎ウイルスで汚染されていたことが原因です。 薬物汚染は副作用ではありません。 汚染は衛生上の問題であり、薬物自体の問題ではありません。 衛生上の問題など、薬品がどうこう言う以前の段階です。 通常の食品でさえ汚染に関しては厳しい基準があるのに、薬に汚染などふざけてますよ! このため、いくつかのメディアが「全員救済を認めると今後の新薬の承認が難しくなる」などと 予想しているのも全くの筋違い。 とにかく税金を使うから補償を限定しなければならないという議論は問題外です。
薬害を起こしてしまった事実は何も変わらないのに、 今になって税金を使うからというのは本当に国民をバカにしている証拠です。 そんなに税金を使うのが申し訳なければ、こんな事件起こさなければよかったというだけのこと。 明らかに防げた事件であり、薬の副作用だなんだと逃げられるものではないことを もう一度認識しなおして、国は今後の和解協議にあたってほしいです。 |
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薬害エイズ に関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
2007/12/22(土) 午前 7:13 [ マッシュアップサーチラボ ]
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薬の副作用にこじつけて逃げようとした姿勢はいただけませんね。お金の支払いより人の健康のほうが大切であることを国はきちんと認識してほしいです。
2007/12/22(土) 午前 3:39
蝶子さん>エイズの時もそうでしたが、日本の医療を統括する厚労省がこれほど人の命を軽んじるとは!!なさけないし、そこに税金を払っている私たちってなに??っていいたくもなりますよね。年金にしても薬害にしてもすべて厚労省。これだから日本の医療も社会福祉もよくならないんですよね☆
2007/12/22(土) 午後 4:19
これまた問題発覚後になってアタフタした対応してますね。
元々防げる事だったのに・・・
政治家にはこういった点の改善を強く望みます。
2007/12/23(日) 午後 3:44
せなぱぱさん>厚労省の役割を考えると、事故が起こってからでは遅いんですよね。なにをやっているんだって言いたくなります!!この前の「看護士に処方権を」などという話題にしても、医師会からの圧力でコロコロ変わりますし…。
ただ、問題なのは厚労省だけじゃないから困りますよね。司法も、この問題で政治決断を求めるなんておかしいですよ!!和解案を出すからあとは双方で勝手にやってなどという無責任な態度。それぞれがやるべき仕事をしていないからおかしなことが起こるんですよね。そんな人たちに税金を払ってるなんて嫌になります!!
2007/12/23(日) 午後 5:22
命を救う手術のために用いた薬の副作用で死んでしまうのでは全く意味がないですよね。
国にはもっと無駄を省いて、必要なところに予算を割いて欲しいですよ、ホント。
2007/12/24(月) 午前 3:12
一体、厚労省は被害者の身になって考えることができないんでしょうか?
何も悪いことをしていないのに、なぜこんなひどい目にあわなければいけないんだという被害者たちの訴えは当然のこと。
それが救済されるまでにこんなに時間がかかっていることを思うと憤らずにいられません。
2007/12/24(月) 午後 6:51
とむさん>本当に国の予算の使い方を見ていると税金を払うのがアホらしくなってきますよね。NHKもそうですが、払え払えというわりには払っただけのことしてくれませんよね。日本の税金が実際よりも高く感じるのは私だけではないですよね。
2007/12/24(月) 午後 9:28
るーしーさん>日本の医療を統括する省がこれでは日本の医療、現場がいくらがんばっても良くはなりませんよね。現場は本当に必死なのに‥。まぁ、これは文科省にも同じことが言えますけどね。
それにしても年金問題にしても今回のことにしても誰も責任を取りませんね。そういう制度がないならすぐに作るべきですよ。平気な顔して退職金をもらったり、減給にもならずそのまま税金をむさぼっているなんて考えられませんよ☆
2007/12/24(月) 午後 9:39
政府もやっと重い腰を上げつつありますが、でもこんな風に考えている以上は、またこうした害を繰り返してしまう恐れがありますね。
国(厚労省)は、責任をとりたくないというのが見え見えです。
そしてこういうときに限って、血税がどうのこうの言い出します。
本当の税の使い方がわかっていないですね。
身内の人や国の要人が、もしこうした病に冒されていたとしたらって考えないのでしょうかね。未来につながる結論が出ることを祈ります。
2007/12/27(木) 午後 5:32
ejx105aさん>国側はやる気がないのみえみえです。
使うべきところに税金を使わず、使わなくていいところにばら撒いている。そういう状況が分かってるから、国民は現状での消費税UPは反対だし、ガソリン税も下げろと言っているんですよね。
こういう姿勢の厚労省が病院や薬局にはえらそうな指導をいろいろとしてきます。指導が必要なのはまず自分たちなのではといつも思ってしまいます。
2007/12/27(木) 午後 9:44