お薬とその周辺

花粉症がだいぶ落ち着いてきたと思いきや、昨日からまた鼻の調子が。。。黄砂の影響かな??

旅行の話(東北)

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盛岡へ(その5;安比高原)

岩手山麓めぐりを終え、無事宿泊先の安比高原に到着。
 
それにしても暑い!!
 
ペンションに宿泊したのですが、冷房がないんですよね。
そりゃ、30℃超えだって滅多にない避暑地ですから、
冬の寒さに対する備えは十分でも夏の暑さに対してはねぇ。。。
そんなところで気温が35℃ですから、本当に死にますよ!!
 
そんなわけで美味しい料理も夜の花火大会も記憶が薄れてしまい
ただただ暑かった思い出だけが残りました(涙)
 


 
 
そんな安比高原で一夜を過ごし、翌日は東京へ戻ります。
でもせっかく安比高原まで来たのだからと、午前中は高原めぐり。
 
安比高原といえば、知る人ぞ知る日本有数のスキーリゾート。
前森山を中心に様々な方向にゲレンデが広がっています。
 
イメージ 2
 
そんな安比高原スキー場も夏に来るとこんな感じ↓↓↓
ゴルフ場と見間違えそうですね(笑)
 
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前森山は夏場でもトレッキングを楽しむ人が多く訪れるそうで
さすがにリフトはとまっていましたが、
ゴンドラはオールシーズン営業していて山頂付近まで行けるんだとか。
これは乗ってみなければ!!
 
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ゴンドラは8人乗り。
頂上駅までは3km近くもあるそうで、ビックリ!!
3kmあるということは3km滑っておりてくるということですからね。
スノーボードではありますが1kmを滑って膝がわらう私なら、
おそらくゴンドラで上がってゴンドラで下りてくるでしょうね(笑)
 
 
イメージ 4
 
ゴンドラが頂上駅に到着するともう気温が全然違いますよ!!
このさわやかさ、たまりません♪
昨晩もここで寝ればよかった(笑)
 
イメージ 5
 
ゴンドラの山頂駅から山頂までは150mほどあるようなのですが、
なぜかいきなり熊の人形が。。。
熊出没注意とかってことでしょうか??
でもなぜか熊はキノコをくわえてますね。
これって毒キノコ??
とりあえず意味がわからないので素通りします(笑)
 
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さぁ、山頂に到着です!!
いやぁ〜、雲が近い。
というかほとんど雲の中(笑)
 
イメージ 7
 
 はい、1305m前森山の山頂です♪
この2日間で八幡平と前森山の2つの山を制覇しました。
まぁ、ほとんど山頂まで車やゴンドラで運んでもらいましたけど。。。 
 
イメージ 8
 
 
盛岡市内と岩手山麓をまわった2泊3日でしたが、
本当に暑かったですね。
それでも今回もまた楽しいこといっぱいのいい旅になりました。
もちろんお土産は南部せんべい
お約束ですよね♪
 
イメージ 9
 
 

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盛岡へ(その4;岩手山麓ドライブ)

八幡平の頂上からは別ルートで戻ります。
 
まずはメガネ沼
どこがメガネなんだ?と思ったら右奥に同じくらいの大きさの沼がもう一つ。
あわせてメガネなんだそうですが、この沼も火口のあとなんだそうです。
 
 
 
イメージ 2
 
八幡平山頂付近の木々です。
上の方は強い風雨で枝も伸ばせず、
下の方は雪の重みに耐えながらも必死で枝を伸ばしています。
すごい光景ですね!!
 
イメージ 3
 
今度は鏡沼
メガネ沼と違って水面の近くを登山道が通るので
水面に辺りの景色がきれいに映ることからのネーミング。 
 
 
イメージ 4
 
さぁ、駐車場に戻ってきましたよ。
ほぼ1時間のトレッキング。
天気もよかったし、気軽に楽しめたのがよかったです♪
ところが、駐車場に着くとなんだか雲が…
 
イメージ 5
 
 3分くらい後にはもう完全に雲の中になってしまいました。
山の天気は変わりやすいってのがよく分かりますね。
 
イメージ 6
 
 今度はドライブコースも違うルートで。
アスピーテラインでなく、樹海ラインを帰ります。
こちらはその名の通り岩手山麓に広がる樹海のど真ん中を通るルート。
爽快ですよ♪
ただ、一つ残念なのがインサイトのエンジンブレーキの効きが悪いこと。
沖縄の時はあまり感じませんでしたが、
この車あきらかに車重にたいしてエンジンが負けてますね。
自分のインテグラでガンガン走りたかったです!!
 
 
イメージ 7
 
 しばらく行くと太古の息吹というスポットに到着!!
ここからは90℃以上の熱湯が噴き出しているんだとか。
ボコボコ音がしてますからね、すごい迫力です。
そして卵の腐ったような激しい硫化水素の臭い。
なんせ石が硫黄酸化物のせいで真っ黒になってますからね。
頭が痛くなりそうでした。。。(涙)
 
 
イメージ 8
 
発電所がありました!!
さぁ、ここで問題です。これはなに発電でしょう??
1.水力発電
2.火力発電
3.原子力発電
4、風力発電
5.その他
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
正解は5.その他地熱発電所です。
手前の大きな塔のようなところで発電をしているのかと思ったら
あれは冷却槽で、奥のかまぼこ型のにタービンがあるようです。
まぁ、CO2を出さないエコ発電だと言えばそうですが、
他の地域で出来るかといわれると難しいでしょうね。
 
 
さらに岩手山麓を進むと、焼走りに到着!!
幅1km、長さ3kmにおよぶ溶岩で覆われた大地。
国の特別天然記念物です。
岩手山は何度か噴火を繰り返してきましたし、
最近では1998年に火山性地震などの活発化で臨時火山情報が
出されました。この焼走りは1731年の噴火で出来たんだそうです。
ただただ、その迫力に圧倒されました!!
 
イメージ 1
 
 黒っぽい石に見える溶岩ですが、持ち上げてみてビックリ!!
かなり軽いんですよ。
溶岩はもともと大量の火山ガスを含んでいますが、
それがだんだんに抜け出て固まるので中はスカスカになるんだそうです。
ちなみに天然記念物なので溶岩の持ち帰りは厳禁ですよ。
 
イメージ 10
 
暑い盛岡を脱出して少しは涼しい岩手山麓をまわった一日も終了。
でもまだまだ盛岡に戻りませんよ。
この日はお隣の安比高原(あっぴこうげん)のペンションに宿泊予定。
 
ということで次回は安比高原です!!

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盛岡へ(その3;八幡平でトレッキング)

本日はレンタカーにて八幡平へ!!
車は今回もインサイト♪←沖縄でも借りましたね。。。
 
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八幡平は岩手県と秋田県にまたがる標高1600mほどの高原地帯。
頂上付近までアスピーテラインという高原道路が整備されていて、
それでいて高山植物も豊富で気軽にトレッキングを楽しめる人気のエリア。
車は空に向かってグングン上っていきますよ♪
 
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 盛岡では30℃を超えていた気温も標高が上がるに従ってどんどん低下。
車の窓をあけると気持ちいい風が吹きこんできます。
ただいま26℃♪
 
イメージ 4
 
 
こんな風景を眺めながら車を走らせていくと…
 
八幡平頂上の駐車場に到着!!
木々が立ち枯れているように見えるのは激しい風雪の影響です。
この辺りの積雪は5〜6mにもなり、7月まで残雪があるんだそうです。
もちろん冬季はアスピーテラインも通行止めです。
 
イメージ 5
 
八幡平頂上の駐車場に着きましたが、あくまでここは駐車場。
本当の頂上はここから30分ほど歩いたところにあります。
さぁ、ここから八幡平トレッキングのスタートです♪
 
イメージ 6
 
 登山道に入ってしばらくは結構急な上り坂。
みるみる間に駐車場があんな下に!!
 
イメージ 7
 
15分ほど歩くとガマ沼に到着です。 ← なぜガマ沼なのかは不明。。。
八幡平は火山の跡なので、山頂付近にはいくつかの火口が点在していて
その大部分には水がたまって沼になっています。
このガマ沼内にも3つの火口があり、水深は9.1mなんだそうです。
水面をさわやかな風が吹き抜けます♪
 
イメージ 8
 
お次は八幡沼。
こちらもいくつかの火口がつながって1つの沼になったもので、
沼の向こうに見える丘も火山の跡なんだとか!?
沼の周囲は湿原になっていて尾瀬のように木道も整備されていますが、
さすがに1周40分歩くのはパス。
ひたすら八幡平の山頂を目指します!!
 
イメージ 1
 
 
そしてついに1613mの八幡平頂上に到着です!!
とはいえ、駐車場から30分ほどしか歩いてないんですけどね(笑)
 
イメージ 9
 
 
山頂の気温は25℃くらいでしょうか。
盛岡が35℃近いはずですからかなり違いますね。
でも本来ここは夏でも涼しく長袖が必要とされていますから
今年の気温がいかに異常かということですよね。
さぁ、帰りは同じ道でも面白くないので違うルートにしてみましょう!!
 
 

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盛岡へ(その2;食べまくりツアー♪)

朝になりました!!
またまた快晴、暑くなりそうです。。。
 
イメージ 2
 
本日の予定は東北新幹線で盛岡へ!!
 
朝ごはんですが…
 
東京駅で駅弁を買いました♪
 
米沢駅の牛肉どまん中弁当!!
ここのブログでも何度かご紹介しましたが、
駅弁大会で毎回第2位になるという名物駅弁(1位はイカ飯)。
そしてその隣にはプレミアムモルツ♪
朝から飲むビールはまた格別ですね(笑)
 
イメージ 5
 
 
そうこうしている間に、列車はどんどんスピードを上げて行きます。
気が付くと車窓は一面の田園風景に!!
少なくとも広島県内にいてこのような風景には出会えませんからね。
さすが米どころ。
すごいですね♪
 
イメージ 6
 
 
そしてほんの2時間半で盛岡に到着です。
岩手山もきれいに見えますよ♪
いやぁ〜、それにしても暑い!!
盛岡で35℃ってなんですか??
広島と気温変わらないですもん。
しかもいつも暑い広島と違って盛岡にはエアコンのない家が多い。
だって例年なら30℃になっただけでビックリするような地方ですもん。
死にますよ。。。
 
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 盛岡は県庁所在地でありながら落ち着いた街です。
北上川、雫石川、中津川の3本の川が交わる水の都でもあり、
空襲を受けていないため古い建築も数多く残っています。
 
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重要文化財の岩手銀行旧本店は明治44年に建てられたもので
東京駅や日銀本店を手掛けた辰野金吾によるものです。
現在も中の橋支店として営業を続けていることがまたすごいですね。
 
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さぁ、街歩きをしてお腹がすいたのでお昼にしましょう!!
今回のツアーでは盛岡市内の指定された店のクーポンがついていて、
旅行中1回だけそのクーポンで食事ができることになっています。
 
やっぱり盛岡と言えば冷麺
そこで向かったのが肉の米内!!
明治創業の老舗お肉屋さんで、焼肉屋さんとしても人気があります。
 
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クーポンを渡すともう指定のセットメニューが用意されていました。
まず出てきたのが冷麺でなく、焼肉!!
さすがお肉屋さんだけあってすごく美味しいんです♪
盛岡の焼肉の食べ方の特徴なんですが、
焼き肉はもともとタレにつけてあるのを焼き、
食べるときには生卵とからませて食べます
すき焼きと同じ感じですね。
これがまたあっさりしていて美味しいのなんのって!!
 
イメージ 3
 
そして、もうお腹いっぱいだと思った頃、冷麺登場です 
しかもハーフサイズでなく、普通サイズですよ。。。
ところがこれがまたツルっといけちゃうんですね(笑)
味はちょっと辛めですが、こしのある手作り麺に
前沢牛をじっくり煮込んでとったというスープがまた絶品。
結局全部食べきりました♪←どんだけ食べるんだって感じですね(笑)
 
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お腹いっぱいになってから、祖母の家へ。
祖父が亡くなってから2年が過ぎましたが、
元気いっぱいの祖母を見てひと安心♪
一緒にお墓参りにも行き、いっぱい話もしました。
来年90歳になりますが、まだまだ元気で長生きしてもらいたいです♪
 
 
盛岡旅行記、次回はレンタカーで盛岡市内脱出です!!
 
 

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盛岡へ(その1;まずは東京へ)

今年は梅雨のラストで豪雨があったかと思えば、梅雨明け後は猛暑。
そんな中、親の実家のある盛岡に墓参りを兼ねて行ってきました♪
 
新幹線や飛行機などいろいろなことを検討しましたが、
結局、広島発東京1泊プランと東京発盛岡1泊プランの
2つのツアーを組み合わせるのが一番安いということが判明!!
共に帰りの便を最大2週間までずらせますからね。
 
そんな盛岡旅行の第一日目は仕事終了後に即出発。
広島発の最終便で羽田へ飛びました。
機内は予想外に満席。
さすが日本で4番目に利用客の多い路線ですね。
 
イメージ 1
 
 
さて、この日は羽田からのアクセスのよい浜松町付近のホテルを予約。
小涌園や椿山荘の藤田観光がやってるアジュール竹芝ってホテルです。
ツアーだし普通のビジネスホテルかなと思っていたら…
  
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浜離宮越しに汐留や銀座の夜景が見えるではありませんか♪
これはどうしてもこうなりますよね(笑)↓↓↓
 
イメージ 3
 
部屋にはマッサージチェアも置いてあり、至れり尽くせり。
 
それにしても東京は暑い、そして湿度が尋常じゃない。
昼間は広島も暑いですが、夜の東京の蒸し暑さときたら
ここは東南アジアかと思ってしまうくらいです。
まぁ、明日は涼しい(はず?)東北へ行くので大丈夫でしょうが…
 
 

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開設日: 2005/7/25(月)


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