探し物が見つかって
|
高松宮妃喜久子「菊と葵のものがたり」 徳川慶喜の孫に生まれて 十八歳で高松宮に嫁いだ喜久子妃殿下が、初めて語る、大正・昭和・平成三代にわたるとっておきの秘話の数かず
目次から 〇談話集−対談・鼎談等 徳川慶喜の孫に生まれて 『高松宮日記』あの日あの時 ほか二篇
〇偲ぶ草−書き下ろし随想集 昭和天皇の御渡欧秘話 慶喜公よもやま話 父のゴルフ 貞明皇 后の御手紙 宮様御臨終の記 ほか二十篇
〇ヨーロッパに使して イギリス皇室の思い出 スペイン宮廷の思い出
口絵写真34点収録
壇ふみ「父の縁側、私の書斎」(新潮社・1400円+税) この家には、私の知らないしっとりと美しいダンフミが住んでいる−阿川佐和子 「生活すること」を愛した父・壇一雄の魂を受け継ぐ著者が紡いだ、家にまつわる可笑しくも胸を打つ珠玉のエッセイ集。
今でも「昔の家」の夢を見る。そこに染み付いた思い出を愛しむかのように…。 父と過ごした時間は短い。なのに生きているときはもちろん、死んでからも父は私たちの家の主だった。家は建て替えても、父の選んだもの、作ったものはいまだに暮らしの中に生き続けている。/そうしたものを通じて「生活すること」を愛した壇一雄の魂は、私の中にも息づきはじめている。
|
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
トレドの宿。−IMAGEN DE IBERIA トレド礼讃…8−
トレドに泊まる場合、何かにつけて便利なのが、 アルカサール(王城)にほど近い、ソコドベール広場界隈である。 地理的には旧市街の東の端に位置するけれども、そこは所謂、旧市街の中心地となるからである。 トレド旧市街に上がってくる路線バスも、その殆どがソコドベール広場発着となる。 仮に徒歩で国鉄駅に行くにしても、この辺りを拠点にしておくと駅まで歩いて行くことができる…。 そして、主だったホテルもこの周辺に集中して建っている。 不親切なガイドブックなんか.
2011/1/21(金) 午前 2:58 [ ◆京都生まれの気ままな遁世僧、今様つれづれ草◆ ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。
こちらこそ大変ご無沙汰いたしております。ご指摘の通り「トレド」でした。パソコン上の簡単なミス(貼り付けの際の)によるものでした。わたし自身、ヨーロッパは一度も行ったことのないために見逃してしまったものです。ありがとうございました。
2011/1/21(金) 午後 4:31 [ old**all_*oy ]