野球少年のひとりごと

本や野球や映画や音楽、そして絵画のことをつぶやき続けます。なお、画像は父「洋画家・仲村一男」に因んだものばかりです。

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ジャッキー・マクリーン/4、5&6

特徴である、少しかすれたようなアルト・サックスを駆使してのジャッキー・マクリーンのリーダー・アルバムの中でも代表的な1枚。典型的なハード・ブローイングが、コンファーメイションでは最高潮に達し、そこでのアドリブにおいてメロディックなドナルド・バードとともにリズミックなマクリーンが楽しめる。チャーリー・パーカー以降のアルト・サックス奏者の最右翼に、ジャッキー・マクリーンが位置するのではなかろうか。できればステレオを大きな音で鳴らしたいところ。いま聴いても決して古臭い感じがしない、そういう意味でも名盤中の名盤ではなかろうか。わたしはジャッキー・マクリーンが大好きです。1956年の録音。

収録曲
1.センチメンタル・ジャーニー
2.ホワイ・ウォズ・アイ・ボーン
3.コントゥアー
4.コンファーメイション
5.恋をしたとき
6.アブストラクション

パーソネル
ジャッキー・マクリーン(as)
ドナルド・バード(tp)
マル・ウォルドロン(p)
ハンク・モブレー(ts)
ダグ・ワトキンズ(b)
アート・テイラー(ds)

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おはよございます。ふとたまに聞きたくなる、わたしにとってこのアルバムはそんな存在です。
今日記事にしましたのでTBしますね。

2008/8/21(木) 午前 11:54 jazzclub

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4,5&6/ジャッキー・マクリーン

1 SENTIMENTAL JOURNEY 2 WHY WAS I BORN 3 CONTOUR 4 CONFIRMATION 5 WHEN I FALL IN LOVE 6 ABSTRACTION JACKIE MCLEAN alto sax DONALD BYRD trumpet HANK MOBLEY tenor sax MAL WALDRON piano DOUG WATKINS bass ARTHUR TAYLOR drums July 13, an

2008/8/21(木) 午前 11:55 [ ジャズ&クラシック・レコメンド in マレーシア ]

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