2月5日(日曜) 晴天
Lobo が、盲導犬協会にもどって、何故かブログ記事も
書けなくて、エナジーなしの私でした。
でも
Lobo の来た日から記事を書いて来たのに 最後の日を書かないのは、
ケジメが、ないので、今日は 『Lobo育成日記』 最後の締めくくりです。
この日は、カリフォルニアから おちびパピーを乗せた
パピートラック が、ワシントン州の Puppy Raiser (PW)さんに
委託するために やって来ました。
その引き渡しが、終わったら Lobo のような成長してRecall される  を乗せて
オレゴンキャンパスまで、連れて行きます。
今日は、Lobo の姉妹3頭も含め、 全部で10頭 が、Puppy Raisersの家族とお別れです。
チェックインの書類を渡して、私と共にパピートラックに
乗り込んだ Lobo が、この後に、急変
* パピートラックに乗り込む Loboと私
何と
断固として歩くことを拒否、通路奥のケージまで3mほど 歩きません。
協会スタッフも 声かけリラックスさせますが、だめ。
結局、私が、抱え ケージに押し込むことに なってしまいました。
この1年、一度も Loboは、このような拒否をしたことが、ないのに最後の瞬間に 私は、Loboに こんな強引なことをしてしまい
本当に 悲しく傷ついてしまいました。
『 ママ、酷いじゃない、、こんなお別れ 』
Lobo は、怒ってたかもしれません。
でも ”犬は今日を生きる” 生き物だから
今は、もう オレゴンキャンパスで、忙しくしてるでしょう。
この1年 Loboの応援 を本当に有り難うございました。
* I love you , I miss you ...
Last moment with Lobo
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