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3つあった温度計が1つはダメになっている。これを取り替えるの数年間はできないとされている(高い放射線量のためである)。いままた何か、残る2つの1つに異変が起きている可能性がある。これは冗談ですむ問題ではない。今後長年にわたって原子炉内部の様子はこの温度計以外では分からないからである。分からないとなると、どうやってコントロールしていけばいいのかを知る方法がなくなる、だからどう対処すればいいか分からなくなる状況に陥る危険性が高まるからだ。
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2号機の温度計2台の温度差、12度まで拡大
読売新聞 2月23日(木)21時8分配信
東京電力は23日、福島第一原子力発電所2号機の原子炉圧力容器底部の温度計3個のうち故障していない2個の温度差が12度まで拡大したと発表した。
同日午後5時現在、49・5度と37・1度。東電は、故障と判断した温度計の上昇に伴い、最大毎時17・6トンまで増やした冷却水の注水量を19日以降段階的に減らし、9トンまで戻した。22日まで温度差はほとんどなかったが、23日午前5時には5・8度差になった。東電は、原因が不明なため、数日傾向を監視するとしている。 最終更新:2月23日(木)21時8分
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また故障でしょうね、
2012/2/24(金) 午前 8:32 [ njw*k7*1 ]