ケロケロ草 kero kero Gusa

カエルグッズで綴るケロリストのつぶやき ♪絵本『13日のドロンくん』http://www.shoshi-ars.com/

気まぐれ天使たちへ


水もれ甲介 OP




さみしいナ・・・  



というのは 豊洲市場の水もれ(水たまり) のことでは 無く


わたくしの 大大大スキで あった 脚本家の松木ひろしが 亡くなったことです。



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松木ひろし氏は これまた わたくしの 大大大好きであった

「石立鉄男ドラマ」 シリーズ全てに 関わり 大ヒットさせ コメディードラマを 得意とした

名脚本家で あります。  


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わたくしは


松木ひろしは ニッポンの ニール・サイモン

石立鉄男を ニッポンの ジャック・レモン と 認定して  

この ゛おかしな二人” の作り出す 「都会派人情コメディー」 を ずっと 追いかけて来ました。



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松木氏は 「石立ドラマ」 の 他にも


クレージーキャッツの 「無責任シリーズ」 の一部や

ザ・ドリフターズや コント55号の 喜劇映画。   



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さらには


向田邦子らと 共に 執筆した 「だいこんの花」 や 「七人の孫」  

〜 「池中源太80キロ」 などの ホームドラマも 大ヒットさせて来ました。





あの頃の ドラマは (映画も)



最近の ヒット・コミックスを すぐ ドラマ (映像) 化したものと 違って

科白(シナリオ)も 役者も 映像も・・・  すべて とっても 良く出来ていました。

(今 見ても 役者や その演技は 生き〆した魚のように 生き生きとしています



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最近の 映画や テレビドラマは

「小道具・大道具」 一つとっても ゛その人の生活感” や ゛使い込んだ感” が 全く無く、


だから 科白(セリフ) にも 【リアリティー】 が 無いのです。 




最近は ドラマも バラエティーも・・・ テレビを 観る機会が どっと減りました。

(ニュースも 街頭インタビューや 世論調査は ヤラセだし)    



なので


今は 「早期退職」 や 「リタイア宣言」 した ゛つ・も・り” で

昔 撮りためといたビデオや 買い直したDVDを ちょこちょこ観て 

「プチ老後」 を 楽しんでおります。    



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映画も ドラマも 本も CD(レコード) も


気に入ってるものは 何度 見ても (聴いても) 色あせることは ありませんからね 





松木ひろし氏に 

合掌。



さみしいナ 

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