今年に、太宰に、サヨナラ
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今年の4月20日を持って、諸般の事情により、このブログへの投稿を終了させていた。悔念の心は今でも存するが、自身で招いた事(らしく)、自ら身を引く事にした。 |
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今年の4月20日を持って、諸般の事情により、このブログへの投稿を終了させていた。悔念の心は今でも存するが、自身で招いた事(らしく)、自ら身を引く事にした。 |
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最近、私本来の事業のひとつである歴史探訪が復活している。昨日は、彰義隊の舞台、上野寛永寺周辺を散策。 |
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津軽ではなく、南部ではあったが(この二つの藩には悲しい歴史もあり)斗南藩の事を知り、すっかり青森の歴史に目覚めている昨今だが、何と今度は、太宰の本名である津島家のルーツを発見してしまった。 |
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私が愛用する市立図書館のひとつを訪ねた。ここは、中央の図書館に比べ、広さや収蔵図書数では劣るものの、郷土史関連が充実しており、この類の調査を常とする私には欠かせぬ場所なのだ。自転車で行くには、ちょっと遠いのだが。 |
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太田治子さんとの遭遇など、常に遊んでいるように見えるTAMAではあるが、実は最近は業務が微妙に忙しく、思いどおりに大宮へも足を運べずにいる。せめてもの心の繋ぎに、大宮駅前の「いづみや第二」だけは閉店前に駆け込みたいと心掛けてはいるものの、それもご無沙汰になってしまっている。 |
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先日初めて潜入した新宿のバー「風紋」。マダムの林聖子さんが太宰の作品「メリイクリスマス」のシズエ子ちゃんであるという話は太宰ファンならほとんど周知で、だからそういった熱心な人たちも多く訪れるのだろう。 |
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神奈川近代文学館で、太田治子さんの講演会があった。「私の本について語ろう」という、この館のシリーズもののようである。もちろん題材は父、太宰治と、母、太田静子の真実を明かした『明るい方へ』から。観客は、追加のパイプ椅子まで入れて、220名と大盛況だった。 |
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青森の“今”を知るには、地元の報道関係、とりわけ新聞社のホームページがたいへん有効だ。私も「東奥日報」「陸奥新報」の2紙は、毎日目を通すようにしている。 |
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昨日、日本アカデミー賞の受賞式が行われた。「沈まぬ太陽」、「剣岳 点の記」、「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」の三つ巴となった感のある今回の結果、その中でも、松 たか子が主演女優賞を受賞! 太宰作品が、一般の人たちにも支持されたのはとても嬉しい限り。確かに、松 たか子の演技は、あの映画に登場する演者の中でも群を抜いていたと感じた。自身の印象も間違っていなかった事がさらに嬉しい。 |
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かつて、東京の上野駅と青森駅の間には、「はつかり」という特急列車が走っていた。実はこの「はつかり」、日本で初めて東北地方へ向けて走った特急列車でもある。青森から青函連絡船へ繋ぎ、北海道への輸送時間短縮を狙っての登場だった。しかし特急といっても、上野から終点青森までの時間は、実に10時間を越えていた。 |
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開設日: 2009/4/28(火)