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自然の色の恵み 草木染め

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草木染めの糸で 織物!!

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自然の植物を使って 刷毛染めの作品作りと併せて、ウール100%の毛糸や木綿糸など染めていたのを

今回 初めて アシュフォード社製の卓上織機を使って マフラー作りに挑戦!!

実は 10月頃 縦糸を張り 少しずつ始めていたのだが、そのまま ほったらかし状態だったが、

寒くなり、外での作業ができなくなってきたので、家の中で 手仕事を始めることにした。

ちょっと 糸が 出ていたり よく言えば 「手作りの 証明」的 作品になっている。

後は 織機からはずして フリンジを きれいに 仕上げれば 出来上がり!!

年内に 仕上がるかな???

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12月で しばらく休憩の草木染め教室・・・新しい作品出来上がり!!

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7月から 通い始めて約4ヶ月・・・浸し染めや 刷毛染め など 基本を教えて頂いた。

作品も 2つ出来上がった。(刷毛染め作品)

今回の水鳥は 地色は 上部はクリで、下部は ログウッドで染め 両方 酢酸銅で媒染
 鳥の体はクリのアルミ媒染 翼は ゴバイシの鉄媒染、 クチバシは ネムノキで無媒染

我ながら 渋い日本の色が出 思い出に残る作品になった!!

一応 寒い冬は 乾燥に時間がかかるのと 教室が帝釈峡山荘という へんぴな 雪の多い所で やっており、冬季は車の通行が難しくなるため、3月まで 休むことになった。

ホンの4ヶ月だったが、自然の持つ 色の すばらしさや 化学色素との 違いを実感できた。

普段 豊かな自然の中で 生活していても 見過ごしがちな 野草に 知らない間に 「これは 色が出るかな??」と つみ取り 煮立ててみたり、また 新しい体験をいっぱい積めた4ヶ月だった。

「むかしびとの 知恵に学ぶ」・・・百姓庵の テーマでもあります。

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やっと 初作品の染めが終わり、ロウを落とすことに!!

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3回目の草木染め教室でした。

これまで 2回の教室で下絵を描き、白く残すところへ ロウを塗る→下地全体に 「ねむの木」の染料を塗る →乾かす→ 酢酸銅の媒染液を塗る。

2回目は ねむの木の黄色を残すところに ロウを塗る→クルミの染料を塗る→乾かす→媒染液を塗る。

この作業を数回繰り返し 徐々に 濃い色を重ねながら、きょう やっと 染めの作業は終わった!!

次は 枠からはずして 塗ってある ロウをアイロンで落とし、クリーニングに出して やっと 出来上がりらしい。

私にとっては 出来はどうれあれ、最初の記念作品だ

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藍の生葉染め・・・浅黄色に染まりました。

先日 草木染め教室で 藍の生葉染めを教えてもらいました。

藍の葉200gをネットに入れ、 5リットルの水の中で しっかりもみ 水がドロドロしてくるまで約15分くらいもみます。

これに 5gのハイドロと 10gの炭酸カリを溶かし入れ 約30分ほど寝かせます。

その中に 染める布を入れ 時々かき混ぜながら 1時間浸けておきます。

バケツの中では 緑色だったのが あげて 空気にさらすと なんと 青く変色していきます。

しっかり 空気にさらせるよう 手で 布をもんでいくと だんだん鮮やかな青色が出てきます。

そのまま 陰干し30分・・・そして 水で洗い 葉っぱの残りかす等 きれいに落とし、絞り染めの糸も取り 再度きれいに洗って 乾かすと 出来上がり!!

今回は まさに 浅黄色にきれいに染まりました。

その後 家でも 藍を少し育てたので 同じ要領で やってみましたが、淡い黄緑色程度にしか 染まりませんでした。

鉢で育てたので 収穫が遅かったのか、草木染めって その都度 違う色になるところが また魅力です。

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「柿渋」取り に挑戦。

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以前から 柿渋染めに興味を持っていました。

我が家には 昔の人の知恵の賜物・・・柿渋の和紙を張った籠がいくつかあります。

 この前 近所のおじいさんが来られ その話になりました。

ちょうど今ごろ ばあさんが 柿を取ってつぶして 腐らせてから 塗っていた。 ホントに臭かったなあ・・・と

そこで 家の周りを見てみると 青ガキが あちこちに なっている。確か 豆柿で 熟しても食べられない柿だ。

ネットで 柿渋のことを調べてみると この豆柿が渋が多くて適しており、八月下旬がいいとのこと!!

さっそく 柿をっとって フードプロセッサーで砕き ガーゼで漉して 約1リットル取った。
多分3時間はかかったと思う。

何とも思わず 素手で作業したものだから 後から 皮膚がパンパンにごわつき、爪は茶色に変色してしまった。

このとき 手を拭いた タオルは洗っても 茶色くなり 絞るのに使ったガーゼは 日にちとともに ゴワゴワして ガーゼがまるで 麻のようになってしまった。

これが 柿渋の効き目なんだ・・・昔の人は 物がない時代を こうして虫から守り、丈夫にして大事に使っていたのだ。

取り立ての柿渋は 薄緑色をしているが 徐々に茶色になってくるらしい。

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