力のカード(2)
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マスタールナです 昨日のワールドカップの観戦で、今日は少々寝不足気味ですが・・・ 約一ヶ月ぶりのタロットカードのお話です テヘヘ…(*^-^*)>ポリポリ 力(ザ・ストレングス) 力はマルセイユ版タロットで11番目のカードとなります ところで・・・ 力はライダー・ウエイト版タロットで8番目のカードでした (記事「力のカード」を参考にしてくださいね(*^∇゜)v♪) 実はタロットの世界では力のカードは11番目が基本 ウエイト版タロットでは8番目のカードと11番目のカードが入れ替わっているのです (ちなみにラーダー・ウエイト版で11番目のカードは正義のカードです) 「ウエイト版タロット」の製作者であるアーサー・エドワード・ウエイトはこのタロットカードを作り上げたときに、 ユダヤ教の神秘主義の流れを汲む「カバラ」の思想を取り入れました そしてウエイト版タロットの「大アルカナ」には22文字の「ヘブライ文字」 や「生命の樹」の22小径が対応することになったのです ( ̄Λ ̄)ゞ んむっ ところが「大アルカナ」の8番目(「愚者」もいれると9番目になります)には 「太陽」を意味する「ヘブライ文字」や「小径」が対応することになってしまいました そこでウエイトは「大アルカナ」の8番目に 「太陽」を支配星とするしし座が対応している 力(ザ・ストレングス)のカードを当てはめたと言うわけなのです (・ω・`*)ヘェー しし座が対応している力のカードは「やさしさ」や「信念」をあらわすカードです そして今週の月曜日(6/14)には愛の星である金星がしし座にはいりました・・・ 夏を目前にひかえたこの季節 「やさしさ」や「信念」でステキな恋をゲットしてみませんか!? ゞ( ̄∇ ̄*)おいおい P.S. 今回のお話は少し難しかったですかね (;^_^A アセアセ・・・ 力(ザ・ストレングス)は一般的なタロットでは11番目のカードとなります 大アルカナは全部で22枚ありますから 11番目というのはチョウド折り返し地点ということになるんですね (゚∇゚ ))!! ナルホド 折り返し地点である11番目の力のカードは 「高次元」の「始まり」のカードと言われています そして1番目の「始まり」のカードは魔術師(ザ・マジシャン) この2枚のカードの「共通点」・・・
お分かりになりますか? ヽ(  ̄ー ̄)ノ ウフフ |



