安西冬衛 『春』
春 てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行つた。 一行の詩の中に、この上なく美しい一枚の絵画が浮かび上がります。 <蝶来タレリ!>韃靼ノ兵ドヨメキヌ(辻征夫)
こういう句もありました。
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先輩と話してたり後輩と話してたり、つまらんことをブログ書いたり、友達とメールやったりするとき、どうしてか言葉遣いってそれぞれ違う。同じ友達相手でもオタっぽい奴の場合とイケテル奴の場合と若い女の子の場合と決して若くない女の子の場合とでもぜんぜん、違う。みんな相手に合わせてバチっとチャンネルを切り替える。シリアスな話体がふさわしい場所でコミカルな話体はさむいでしょう。(いや、シリアスな場所をコミカルに。これ出来る人、すごいよほんとに) わたしは、これが上手くない。できない。 でもがんばっ
2006/5/18(木) 午後 11:51 [ 昨日、今日 ]
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こんばんは、しろねこさん。実は昔、「安西冬衛全集」を買ったりしてます。この詩は一行詩の典型ですね。私はまたベタなもので「軍艦茉莉」が好きだったりします。安西冬衛が出てくると思わなかったので、旧友にばったり再会した感じですね(笑)。
2006/4/14(金) 午後 7:29
こんばんは、もねさん。この詩はなんと美術の教科書で知りました。その時も凄く感動したのですが、今回記事にしてみると際立った個性が感じられます。全集を買うほどなら時代背景や彼の他の詩にもお詳しいでしょうね。また、教えてください。
2006/4/14(金) 午後 11:05
なるほど、こういう表現もあるんですね。う〜ん、深いなあ。
2006/4/14(金) 午後 11:50
一行詩は俳句より難しそうですね。っていうか、短くするとなんとなく五七五になってしまうので(笑)安西冬衛の研ぎ澄まされた感性が、この緊張感に満ちた一行をつくったのでしょうね。
2006/4/15(土) 午前 1:19
韃靼海峡・・・が、分からず調べてしまいました^^ タタール海峡のことだったのですね^^ 意味を知らなくても雰囲気の素敵な詩だと思いました
2006/4/15(土) 午後 7:07
知ってから読むと北の海の厳しい荒波が浮かびますよね。頼りなく羽ばたきながらその海を飛んでゆく蝶のはかなさと強さが印象に残りました。
2006/4/16(日) 午前 0:47
素晴らしい一行詩ですね。荒々しい大海原に小さな蝶が小さくてふてふしているのが、見えるようです。すごいですね。
2006/4/16(日) 午前 1:34
はじめまして、足跡からきました。 いいですねえ、心があらわれるような詩です。
2006/4/16(日) 午前 4:48
明日から、図書館戦争読む予定です。しろねこさんはもう読んだ?面白いといいなあ。
2006/4/16(日) 午後 2:47
mepochzoさん>もねさんがおっしゃるように一行詩の典型ですね。最初に出会ったときに深い印象を与えられた詩です。
2006/4/17(月) 午前 2:00
ほのかさん>気に入っていただけて嬉しいですね。ブログは色々な方の感想や、好きな詩などがやりとりできて楽しいです。また、いらっしゃってください!
2006/4/17(月) 午前 2:07
ぴかりんさん>いいですね!こちらはまだ入手していないのです><。。また感想聞かせてください。有川作品はクォリティがどんどん高くなっていくのが楽しみですね。図書館戦争も前作に負けない面白さを期待してしまいます^^
2006/4/17(月) 午前 2:10