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作詞 フランセス・J・ヴァン・アルスタイン
作曲 ウィリアム・ハワード・ドウン
作詞者のフランセス・J・ヴァン・アルスタインは、アメリカで生まれ多くの詩
を作った盲人女流歌人です。
生後まもなく失明し、盲学校を卒業して母校の教師をつとめていた時、信仰に
入り、メソジスト教会に属しました。
幼い時から詩的天分を発揮し、8歳のとき最初の詩を作り、23歳のとき最初の
詩集を出版しましたが、信仰を持ってから賛美歌の創作に精進しました。
ある時は1週間に3つずつの歌を作る約束で、ある出版社にかかえられたことも
あるそうです。
彼女の歌は非常に多く、その数は6000以上にのぼるそうです。
作曲者のウィリアム・ハワード・ドウンは、若い頃、製綿工場を経営していた父の
工場で働きつつハーモニック・ソサエティの指揮者をしていたそうです。
後に同工場のシカゴ支店長となり、木工工場を経営し、この工場で多くの工作機械
を発明しました。一時、大病にかかって病床にありましたが、その間に賛美歌の歌
詞を多く作った盲目女性のファニー・クロスビーの思想に感動し、クロスビーの詩
に多くの作曲をしました。
ドウンが作曲した曲は、歌曲、バラード、カンタータなどで2300曲もあり、彼
の編集した歌曲集は40種類以上もあるそうです。
しかし、彼の最も大きい功績は、ムーディ牧師などの信仰復興運動(キリスト教の伝道
とクリスチャンの信仰の復興)で最も多く歌われたのは、彼の曲だったそうです。
その宗教運動に対する偉大な功労に対して、フランス政府は彼に勲章を贈り、また彼
の本は寄贈されて「ドウン文庫」として保存しているオハイオ州のデニスン大学は、
彼に名誉音楽博士の称号を贈ったそうです。
「We shall reach the summer land」は、日本では明治時代から今日に至るまで
全国に普及して、クリスチャンの代表的愛唱歌のひとつになっています。
従来は3/2拍子でしたが、今は3/4拍子に変えられています。
*賛美歌略解抜粋
*この曲が聴けます。
http://www7.plala.or.jp/machikun/seika493.MID
賛美歌489番 きよき岸辺に
1
きよき岸辺に やがて着きて
天のみくにに ついに昇らん
その日数えて 玉のみかどに
友もうからも 我を待つらん
(くりかえし)
やがて会いなん
愛でにしものと
やがて会いなん
2
愛のひかりの 消えぬさとに
たえし縁を またも繋がん
消えし星かげ ここに輝き
失せし望みは ここに得られん
3
親はわが子に 友は友に
妹背あい会う 父のみもと
雲はあとなく 霧は消えはて
同じみすがた ともに写さん
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神さまはそれぞれに必要な賜物を与えて下さってるんですね☆私の賜物って何だろう...☆今回の歌詞が私にはちょっと難しかったけど☆曲はなんか懐かしい感じがして良かったです♪
2006/3/17(金) 午前 8:41
神様がMaroさんの賜物をはっきりわかるように示してくださいますように・・・祈っています。今回の曲は、天国の希望を歌っているものです。懐かしい気持ちになりますね。
2006/3/17(金) 午後 9:10 [ ones44 ]
お祈りありがとうございます☆天国の希望を歌ってるものだったんですね☆
2006/3/18(土) 午前 0:49
そうなんですよ。天国の希望を持てることは、感謝ですね。
2006/3/18(土) 午前 1:22 [ ones44 ]