こんにちは!鬼なびのゆきんこです 
本日は、お客様からも、なかなか探せないという声の多い
隠れ家的なそば処 、『そばの里 京庵』さんをご案内いたします 
JR登別駅から登別温泉方面へ車でおよそ5分走らせ、途中、カルルス温泉方面を指す青看板を左折し、
ひたすら走っていくこと5分あまり。。。 
(カルルス方面は、けっこう雪道なので速度を落とし、車間距離をあけて安全運転を 
といっても、走行車数は少な目ですが…)
人里をどんどん離れ、道なりに走ると。。。 
もう、左手に看板が見えてきました!!鬼なびからも約10分!(意外と簡単  )
1月の豪雪で看板が〜。。かろうじて顔を出していますね! ここを左折すると。。
こののぼりと案内板が見えてきます。 ここを右折すると。。
ありました!! 
一見して和風の造りがそば処を思わせますね!
えっと、のれんは。。。 
初めてなので、おそるおそる…
まず玄関で靴を脱ぎます。赤い魔女がお出迎え、不思議な世界が始まるような予感。。。
中へ一歩。のれんは強風のためここに避難しておりました 
引き戸をあけて中へ…
私は「いろり」のふちに座ります。 なんだかすごく、遠い田舎へ来たような懐かしさを感じます 
メニューはごくシンプル。
この三品です  おすすめは?と聞くと、迷わず 「板そばです」と即答したおかみさん。
私も迷わず「板そば」を注文。
2:8で打ったそばは、白と黒の2色の味がいただけます。
白は三番粉で喉ごしがよく、黒は挽きぐるみと呼ばれる全粒粉でそば独特の風味があります 
店内には1950年代と思われる懐かしい名曲や映画音楽が流れ
とてもノスタルジック。時間が止まったような錯覚を覚えます。
お蕎麦をツルツルしながら、とてもココロが落ち着いてきます。。。 
 ・・・ごちそうさまです。
モダンにしつらえた縁側には、またもや魔女が。
この魔女さん、服に触れると目が光り体をくねらせて踊るのだそう 
縁側から見る景色も素敵です。新雪がふんわり木々につもり、自然のままに。それ自体がオブジェのようです。
「最近壊れて動かないのよ〜」と残念そうにいたわる、おかみさん。
仕事の合間に訪れた京庵さんでしたが、今度はぜひ
時間を気にせずゆっくり、ゆったりと訪れたいと思うゆきんこでした。
不思議な空間、ノスタルジックな世界に時間を忘れ、気さくなおかみさんに癒される『そばの里 京庵』さんを
ぜひ訪れてみてはいかがですか?
『そばの里 京庵』
登別市上登別町42−37
TEL 0143−84−2288
営業時間 11:00〜16:00
定休日 月曜日
駐車場 あり
※都会の喧騒から解放され、静かな時間を過ごしてほしい、との店主の願いから、小さなお子様連れの方はご遠慮申し上げております、とのことです。ご理解をよろしくお願いいたします。m(__)m
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