鬼ノ目発進号の書斎☆〜男性への差別行為を根絶せよ〜☆

女性による責任負わぬ自由と義務果たさぬ権利、女権拡張の為なら何でもアリの主張が織り成す世界に類を見ない甚大なる差別と道徳の崩壊

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男性差別が勃発した経緯とその後の問題・・・・・ 2

               「仕組まれた【女性用洗脳兵器】」


しかし、このような馬鹿げた説がいつまでも通用するはずがありません。
いつかは、「良識ある市民から猛抗議を受けて、廃止されてしまう」ことは目に見えています。
何とかしなければ、せっかく勝ち取ったチャンスを見す見す潰してしまう事になります。

そこで、彼女達の採った行動とは、「性差別は対極の一方に発生する」という摂理を利用する事です。
つまり、「女性差別がある→男性差別はほとんどない」の図式を広めて男性差別を隠蔽する事。

そこで有効な手段として持ち上がったのが、「男性悪説・女性善説」です。
悪しき風潮は「男性起因」、良い風潮は「女性起因」それを国民に洗脳する事です。
「男性を良しとするもの=女性差別」・「女性を悪しとするもの=女性差別」の構想の始まり。

「女性も、もっとスポーツの世界に進出したい」とのフェミの主張で流行ったブルマも、
「男性の性欲を満たすために、無理やりブルマを履かされていた」と言って廃止。

ドラマも「女性の職業の自由と、女性の職場での活躍を表したもの」
また、「女性は被害者・男性は加害者を表したもの」を随時放送していること。
(男女共同参画発足前のドラマと、発足後のドラマの内容を見比べて見ましょう)

報道での呼称も、「男性=犯人の男」・「女性=犯人の女性・又は母親」を遵守すること。
女性に不利な統計・事象を放送内で使用しないこと。

「企業は、女性の進出に向けて、相応の変化と対応をいち早く採ること」
優秀な企業には助成金とマークを渡す法案も可決し、このマークが「優良企業の証」となる。
また、女性に優しくない企業は男女共同参画課やフェミの目に付くので、
女性に優しいサービスをしているかどうかも経営側にとって重要な鍵となる。
(儲かっていない所の方が多いらしいが、一度始めたからには止められない)
(東京の百貨店改装「働く女性のための百貨店」はこれの布石・先駆者的なものだと考えられる)
出版関係者も、これらの事項を遵守すること。(フェミ本は即出版、男性差別撤廃本は却下など)

ネット記事も、「女性の事件」は早急に削除すること。
(2ちゃんねるで記事を保存していなかったら、今頃どうなっていたか・・・)

現在では、「犯罪防止のため、男性にはトイレを貸しておりません」と、
堂々と張り紙を出すコンビニまで存在します。

また、教育現場でも同様の措置を取り、「男子=女子より悪い」と教えること。
先日の、「男子のイジメっ子だけを生徒指導室へ呼び出す」や
「男子の悪い所を作文にするよう強制」し、男子が「僕を殺して」と
泣きながら祖母に頼んだ事件もそれです。フェミは子供相手でも容赦しません。


                        *


             「過去の話の、多分に被害妄想に基づく誇大解釈」


フェミは男尊女卑社会の話を持ち出せば、こちらは何も言えないと思っているようです。
これに対しての誤解や見解を見誤っている人も多数いるでしょうから、
あえて説明しておきますが男尊女卑社会の構図というのは以下の通りです。


男性   社会での義務と責任を全て負う・納税の義務を負う・家族を養う義務と責任を負う
     地域社会を守りそれを運営する義務と責任を負う・女性と子供を守る義務と責任を負う
     ・・・以上の義務と責任とを引き換えに、「参政権と社会への進出の権利を持つ」


女性   家庭を守る義務と責任を負う・子供を産む義務を負う・子供を育てる義務を負う
     ・・・以上の義務と責任とを引き換えに、「労働の免除と、男性に守られる権利を持つ」


「男は社会で自由に働けたが、女性は家庭に縛り付けられていた」などと、
涙ながらに語りますが、これを見れば「どちらが縛り付けられていたか?」など、一目瞭然です。

昨今、「給料は上がらないが、景気は確かに上がっている」ようで、
残業や休日出勤に追われていますが、それでも高度経済成長期のそれとは比べ物になりません。

「残業に次ぐ残業で、家に帰る頃には日付が変わっている事も珍しくなかった」
そんな話は5万どころか50万、500万とあります。
そこで言われる言葉と言えば、「夫は仕事仕事ばかりで、全く家庭を顧みてくれなかった」
・・・この状態では無理な話だという事に、なぜ気付けないのでしょう???

男性だって、妻ともっと何処かへ出掛けたかった事でしょう。
せめて、夫婦水入らずでのんびりしている時間くらいは欲しかったでしょう。
毎日子供が起きている時間に帰りたかったことでしょう。
そして、出来ることなら毎日子供と遊んであげたかった事でしょう。
しかし、それが到底叶わないような環境に無理やり束縛されている、
これのどこが「男性は自由だった」なのでしょうか?

そして、ひたすら頑張って社会の荒波を生き抜いた人間に対して掛けられたセリフは【濡れ落ち葉】
年金分割制度施行と同時にいきなり離婚話を切り出す妻・・・
「男は奴隷」と言っても過言ではないこの仕打ちのどこが「男尊女卑」なのか、誰か説明できますか?

また、これが「男性悪説」の片鱗でもあります。
男性の苦しかったであろう部分や辛かったであろう部分に対して、
私達に語られる事がまずないのです。
語られるのはいつも「あの頃、女性は辛かった」・・・ただそれだけです。
おかしいと思いませんか?




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常々思っていた事ですが、男性と女性、どっちが得か?などと考えるとどうしても女性の方が得だと思えてしまうんですよねぇ・・・(^_^;A 男性は、社会に出たら一人前の「人」として行動しなければならないのに対し、女性は「腰掛」みたいな人がやっぱり存在するわけで・・・男性は結婚したから会社を辞める、何て許されませんからね〜。

2007/4/4(水) 午前 3:36 くろさる

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まぁ、社会の歯車と言ったら聞こえはいいですが、率直な言い方で言えば「奴隷」以外の何者でもないですからね。男性が置かされている状況って・・・リタイアできるのは一攫千金を獲得した男性くらい、後の連中はは「皮と骨になるまで働け」という感じです。自由なんて言葉の欠片も見当たりませんよ。この状態で文句を言う女性って一体どんな神経してるのでしょうね・・・

2007/4/4(水) 午前 10:11 鬼ノ目発進号

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「男子=女子より悪い」とか絶対おかしい!!変な世の中…悪いに女も男もないでしょ…

2007/4/4(水) 午後 3:48 ori*2go*dd*y

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ワハハ、一生懸命働いて家族を養うことがどれほど男が妻や子へ優しいいたわりからの現われですのに、その意を汲まず女は身勝手なことを・・でもこれって日ごろのいえ結婚初めからのお互いの意思疎通がないことから、新婚からのお互いの教育の手落ちかとおもえるのだが・・恋愛にかまけて妻への教育の手落ちでは?ん、待てよ、男は妻を食べさしているんだと言えればいいが、稼ぎがなくて妻にも働かせているようではだめだろうね。なにを言わんとしてるかわからなくなった・・

2007/4/4(水) 午後 4:33 sakurazake

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男性ですがちょっと反論。のんびりしたけりゃすればよかったし、子供の顔を見たけりゃその時間に帰ってくればよかったのですよ。私の父も、私も子供と一緒に遊んできましたが、一家が破産せずにここまで生きてきています。仕事に没頭したのは、本人も意思もあると思いますけど・・・。 でも男性が悪くいわれすぎも確かに多いですね。腰掛気分が多々あり、「私にはそんな仕事無理です」といいはる女性と給与が同じなのは「絶対オカシイ!!」と言い張りたいです。

2007/4/4(水) 午後 6:37 サチ

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離婚しても夫の年金を何割かもらえるからと言っていきなり離婚を切り出す妻・・そこまで思いつめる裏にはいろんな事があったのかも知れないけれど余りにも思いやりが無いですね。何十年も一緒に苦労して子供を育て、夫はくる日もくる日も仕事した挙句用が終わったらポイでは、夫婦の絆や信頼はどうなってるんでしょう。

2007/4/4(水) 午後 7:56 bel**321*07

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しおりさんへ まぁ、普通に見ればあからさまにおかしな思想なのですが、これが教育現場で罷り通っているのです。また、善悪で言うのなら、男子校にほとんどイジメがなく、共学・女子高にはイジメが確実に存在するのですから、「どちらが悪を運んでいるのか?」は、海外での研究結果などの証拠も添えて証明できる話なのです。もちろん、ずっと学校教育に携わっているベテラン教師なら、このことを知っている人もいるでしょうね。でもそれをあっさり無視して「男の子の方が悪い」なのです。

2007/4/5(木) 午前 1:17 鬼ノ目発進号

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桜酒さんへ ええ・・・少し文章をまとめた方が良いかもしれませんね。何を言いたいかは一応解りますが。働きに出ることがいかに大変か?それでも一生懸命働いているのはどういう想いがあってのことか?という根本的なことを、妻が理解していない節はあるように思います。そうでなければ、「家庭を顧みない」なんてセリフは口が裂けても出てきません。懸命に働く事が家庭・家族の将来を思ってのことなのに・・・

2007/4/5(木) 午前 1:24 鬼ノ目発進号

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サチさんへ 「のんびりしたけりゃすればよかったし、子供の顔を見たけりゃその時間に帰ってくればよかったのですよ。」・・・・・・高度経済成長期・バブル期の社会でこんなこと言えば、昇進なし、最悪クビ飛びますよ。銀行や国家公務員並びにある程度の規模の会社・又は珍しい思想の経営者の場合はそれを許可する事も有り得ますが、基本的に残業・転勤・出張を断る事は昇進の遅れや不能を意味し、有休すらも実質形だけ存在するが使用できなかったような時代です。お父様はかなり恵まれた会社にお勤めだったと思われます。

2007/4/5(木) 午前 1:31 鬼ノ目発進号

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すずさんへ まぁ、思いつめるも何も、この考えが普及した原因が「ドラマ:熟年離婚」と、そこから派生した「熟年離婚をしたら、1人でこんな自由な老後が送れるという特集番組」なのですよ。呆れますね。挙句の果てに、テレビで意図的(?)にそういう思想を普及させてから、「年金分割法案可決」・・・すでに数万人が夫に秘密で離婚する予定を立てているだろうと厚生省も報告しています。

2007/4/5(木) 午前 1:38 鬼ノ目発進号

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